「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 101〜120件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
101 8 反対 説明資料p.9の5分短縮は、ゆとりのあるワークライフetcがされれば、森に影響を与えてまで求められているのですか? 市の考え方を見る (回答No. 11)
102 8 反対 説明資料p.9 
この道路を通るメリット、最大5分短縮、遠距離の目的地では全くメリット無し。
依ってこの道路を造る必要性が見当たりません。
名古屋市は今直ぐこの計画を中止してください。
市の考え方を見る (回答No. 11)
103 28 反対 今回の資料によれば最大でも4.8分の短縮にしかならず、道路を通しても地域内の道路の交通量が増え、混雑し渋滞を引き起こすので、全く意味が無いのでは。
平成22年の学術報告書でも「交通の流れが変わることにより、新たな道路や交差点での渋滞発生が予想される」とある。
令和2年度の学術検証懇談会資料でも「移動負担・余暇に関わる影響①」で短縮時間が最大でも1.8分であり、交通の利便性が向上しないことは明白なのでは。
市の考え方を見る (回答No. 11)
104 2 反対 ○交通効果の限定的さ一般車両を通す場合の所要時間短縮は数分程度とされ、防災面での効果も限定的です。周辺の国道302号や名二環などの交通網が整備された現在、残り179m程度の道路を一般車で繋ぐ必要性は薄れていると考えます。 市の考え方を見る (回答No. 11)
105 28 反対 島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。
右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。
従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。
野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。
メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。
(今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。)
市の考え方を見る (回答No. 11)
106 7 反対 一般車両、夜間の通行を制限するのであれば、一年を通じて通行止めにしてほしい。
もし再開が決まるのであれば、再開には反対です。
折衷案でなく、完全に再開賛成の方へ情報が偏っていると思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
107 12 反対 渋滞対策による渋滞緩和、入り込み交通対策による走行速度の低減といった効果が得られ、以前よりも交通状況がよくなったにもかかわらず、道路事業廃止としたものを再開する意義が感じられない。 市の考え方を見る (回答No. 11)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
109 128 反対 通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。
折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。
これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。

また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。
しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。
ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 11)
110 18 反対 道路建設反対です!
天白には相生・高坂・大根・御前場と大きな住宅がありますが、どちらも高年齢化が進んでおり、交通事故の懸念が危惧されます。
さらに高年齢化が進む=車を手放す方も増えていくと思われ、交通状況も変わっていくと思われます。
工事が終わる頃。車は飛んでいるかもしれませんよ!
車の台数が減っていくのに相生山に道は必要ですか?
市の考え方を見る (回答No. 11)
111 18 反対 今回の資料で久方交差点の②方向のピーク時の交通量が4倍以上になると予測しているが、静かで安全な住環境が侵害され、とても許容できるものではない。

緑地との境界から20m地点においても、振動や騒音が規制法の要請限度を超えないとあるが、騒音に至っては要請限度ギリギリであり、静かな環境で暮らしていた住民にとっては0から100になるようなもので、耐えられるものではない。

実際、質疑応答で切実に訴えていた方もいた。
上記で述べたように全体としてのQOL向上が見られないのに、地域住民のQOLを低下させてまで道路建設を進める必要があるのか。
市の考え方を見る (回答No. 11)
112 2 反対 道路建設は完成を見てみたいと思いますが、個人的には歩道で良いと思います。

○説明資料p.21 
久方交差点における交通量の変化【夕18時】
・②個所において、現在でも1サイクルで通過できない。84台から356台に増えた場合はかなり渋滞してしまうため建設の意味がない。
・②の右折と相生山からの左折が増えているということは、昭和高校前(北沢・野並)→下山畑の車(または島田から)が利用していると思われるため、説明資料p.8の島田橋付近の写真の渋滞は解消されないと考えられます。
市の考え方を見る (回答No. 11)
113 68 反対 説明資料「都市計画道路弥富相生山線について」
①説明では「名古屋都市計画の幹線道路として、都市の骨格を形成する道路であり・・・・」と説明していますが、弥富相生山線が完成されなければ、都市の骨格を形成できなくなりますか。
お答えください。

②この間、弥富相生山線がなくて、どのような骨格形成に重大な損害が生じていましたか。
具体的な実態をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 11)
114 68 反対 道路建設の妥当性はあるのか。
1957年(S.32)の当初計画では、起点:弥富紅葉園~終点:鳴海大形山である弥富鳴海線が、周辺土地利用の変遷にともなって変更を重ね、終点を久方交差点とする現計画になったことが記録に残っています。

「名古屋都市計画の幹線街路として、都市の骨格を形成する道路であり、都市内におけるまとまった交通を受け持つとともに、円滑な交通処理と良好な市街地環境の形成」という役割を負担させる状況は過去のものではありませんか。

計画から70年を経た今、昔の計画に固執するのではなく、これからの都市計画において「弥富相生山線」がどのような役割を果たすのか将来展望を示していただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
115 2 反対 令和2年度の学術検証懇談会資料では救急車および消防車の到着時間が最大でも43秒しか短縮されないとある。
病院搬送時間でも最大2分しか短縮しないとあった。
緊急車両の時間短縮効果はないと考えられるが、効果があると仮定した場合、ただでさえ短縮時間が短いにも関わらず一般車両を通してしまっては、緊急車両の時間短縮の効果は十分には得られないのでは。

救急車に関しては、いかに応急処置を早く行うかが重要であり、到着時間が1分も短縮されないようでは効果がない。
名古屋市全体として、軽症者による不適切使用を防止した方が有効的で有意義である。
市の考え方を見る (回答No. 11)
116 5 反対 名古屋で数少ない自然環境の中を自然にふれあうことが元気の素となっています。一度こわしたら戻せない自然環境をぜひとも守っていただきたく思います。 市の考え方を見る (回答No. 12)
117 56 反対 藤前干潟が残ったことで日本の自然のシンボルになりました。
相生山の自然を残すことで天白区のシンボルにひいては名古屋の、日本の、「自然」のシンボルになり得ます。
広沢市長にお願いします。一度壊した自然は戻りません。
だから、相生山に道路は作らないでください。
お願いします。
子供を育てるのは自然です。
だから、自然をこわすこと=子どもをこわすことです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
118 5 反対 自然はこわれてしまうともとに戻らないので現状のまま何も触らないでほしい。 市の考え方を見る (回答No. 12)
119 5 反対 日本の狭い土地の中から、緑を減らす計画は時代錯誤。
自然をありのまま子孫に渡していくのが、本来のありかただと思います。
この道路はなくても十分に住民はやっていけます。
貴重な自然に人の手を入れず、大切にしていきましょう。
市の考え方を見る (回答No. 12)
120 3 反対 相生山緑地はヒメボタルが群生する貴重な里山です。公式資料でも、橋梁形式であっても地形改変、日照変化、風の流れの変化、施工時の影響により「一時的減少は避けられない」と認められています。一度壊れた生態系は容易に回復しません。 市の考え方を見る (回答No. 12)
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。