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市民意見 詳細(No. 115)

3.折衷案 / 3-2折衷案の整備効果に関するご意見

問題点分類

2

賛否

反対

意見本文

令和2年度の学術検証懇談会資料では救急車および消防車の到着時間が最大でも43秒しか短縮されないとある。
病院搬送時間でも最大2分しか短縮しないとあった。
緊急車両の時間短縮効果はないと考えられるが、効果があると仮定した場合、ただでさえ短縮時間が短いにも関わらず一般車両を通してしまっては、緊急車両の時間短縮の効果は十分には得られないのでは。

救急車に関しては、いかに応急処置を早く行うかが重要であり、到着時間が1分も短縮されないようでは効果がない。
名古屋市全体として、軽症者による不適切使用を防止した方が有効的で有意義である。

市の考え方 (回答No. 11)

弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。