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市民意見 詳細(No. 111)

3.折衷案 / 3-2折衷案の整備効果に関するご意見

問題点分類

18

賛否

反対

意見本文

今回の資料で久方交差点の②方向のピーク時の交通量が4倍以上になると予測しているが、静かで安全な住環境が侵害され、とても許容できるものではない。

緑地との境界から20m地点においても、振動や騒音が規制法の要請限度を超えないとあるが、騒音に至っては要請限度ギリギリであり、静かな環境で暮らしていた住民にとっては0から100になるようなもので、耐えられるものではない。

実際、質疑応答で切実に訴えていた方もいた。
上記で述べたように全体としてのQOL向上が見られないのに、地域住民のQOLを低下させてまで道路建設を進める必要があるのか。

市の考え方 (回答No. 11)

弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。