「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 81〜100件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
81 7 反対 なぜ市長は表にでて来られないのですか?
河村前市長は気持ちをもって参加され、信頼感は絶大な方でした。
その志を持った方が広沢さんだと思い、貴重な一票を投じ、広沢市長が誕生。
その方が手のひらを返した判断をここにきてされるとは夢にも思っていなかったことで、この様な重大なことを今をもってなぜ説明されないのか、無責任さを感じざるを得ません、
自然は人の思うようにはなりません。
なぜわざわざ自然を壊す必要性があるのですか?
市の考え方を見る (回答No. 10)
82 7 反対 前市長の河村さんが廃止を決定したのだから、今回道路建設をするということになるのであれば、道路建設する重大な必要性が生じたという事実がなければなりません。
そういう説明はいっさいありませんでした。
市の考え方を見る (回答No. 10)
83 1 反対 作る道の周辺に住んでいる人の声をちゃんと聞いた方が良いかと思います。
子育て世代として不安しかありません。
本当の地元民として道を求める人はほぼおりません。
(近くの小学校、保育園仲間や町内)この工事がされることに驚かれる人ばかりです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
84 237 反対 資料に突っ込み所が多すぎる。
先ず、示されているものの、根拠となる部分が全く書かれていない。
学者の意見も反対の意見が全く書かれておらず、偏ったものでしかない。
つまり折衷案と言いつつ、道路を通すことが前提であり、前市長のようなまともな折衷案となっていない。
広沢市長が河村市長の政策を継ぐといったことは何だったのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
85 7 反対 河村市長は市民の前に姿を現し、現地にも足を運んでくださいました。広沢市長はいかがでしょうか?河村市長の意思を引き継がれた方?ではなかったのですか? 市の考え方を見る (回答No. 10)
86 7 反対 河村市長が間違っていたということですか?現市長は道路を通すということは、河村さんが道路を中止した責任を問うのですか。責任は誰にあるのですか。 市の考え方を見る (回答No. 10)
87 167 反対 弥富相生山線の折衷案のご説明、ありがとうございました。
当日の説明と資料を拝聴・拝見させていただき、”折衷案”は”妥協案”なのではないかと受け取りました。
つまり、道路賛成派・道路反対派の良い意見を拾い上げ、よりよい案を考えていただけたわけではないということです。
道路を作ることはずいぶん前に決定している事項であることから、行政としては道路を作る前提で検討されることは仕方がないことだとは思いますが、コンセプトである「つなぐ」・「まもる」・「ふれあう」の内容はあまりにもメリットの薄い内容でありました。
(道路ができても短縮できる時間はごくわずか、渋滞・入り込みや避難経路など不安な点が多い、ふれあうについてはそもそもメリットが説明されていない)
資料中の学術者ヒアリングで「つなぐ以外ない」という記載がありますが、本当にそうなのでしょうか?
折衷案というからには、つながないことをも考慮して考えなければならないと考えます。
本件、市民だけの力では動かないし、行政だけの力でも動きません。
市民・行政の両輪で取り組むしか先に進む道はありません。
何が名古屋市の未来にとってベストなのか、内容を再考いただけますと幸いです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
89 7 反対 折衷案とは言うものの,道路が開通して一般車が走るということは,ほぼ建設賛成派の意見通りで折衷ではない。 市の考え方を見る (回答No. 10)
90 37 反対 なぜ弥富相生山線が必要なのか、その説明がないまま、工事をすることが前提で形だけの説明会で納得できない部分が多々ありました。
人の手が加わると自然は元に戻りません。
それが根本にあるので、説明は、話も聞き取りにくくわかりませんでした。
再度、中止を検討していただきたいです。
市長は、近くに住んでいないので、実際ヒメホタルを見たことあるのでしょうか?
相生山の自然維持のためにも中止を検討お願いします。
説明会に不在なのもとても不信感が残りました。
河村前市長の意思を継ぐということで期待していましたが、とても残念です。
(影響少ない、自然は回復するなど)悪いことを言わないと余計にあやしく感じました。
市の考え方を見る (回答No. 10)
91 67 反対 工事中止を決定した15年前から、今日の地球温暖化は深刻な状況になり、昨年の酷暑はその表れです。
こうした中で、河村前市長の後継者として、広沢名古屋市長は河村市政を引き継ぐと表明しながら、11月21日の市議会本会議で市民との対話もなしに、一方的に「一般車両も通す」と表明しました。
これは地球温暖化対策とは真逆な対応ではないですか、回答を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
92 7 反対 緊急車両のみを通す折衷案が賛成・反対派の両方から理解が得られなかったからと、反対派の意見を無視した変更になっていることに不信感を覚える。 市の考え方を見る (回答No. 10)
93 7 反対 説明資料p.7で方針修正になっているが、今回の説明では充分納得できる説明になっていない。なぜそうなったのか。 市の考え方を見る (回答No. 10)
94 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針を継承すると公約されて当選されましたが、本事業再開について、どのような検討経過を経て判断されたのかをご説明ください。
あわせて、道路再開、一般車両通行を認める判断に至るまでの庁内検討資料、評価資料があれば開示をお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 10)
95 7 反対 「折衷案」とは何と何を折衷する案なのか?また、なぜ「折衷案」の言葉にしたのか説明を求めます。 市の考え方を見る (回答No. 10)
96 7 中立・情報要求 折衷案の内容についてよくわからない。道路に配慮した点とか説明されていない。具体的に話してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 11)
97 6 反対 本事業を実施しない場合のリスク評価と、実施した場合のリスク評価を比較した資料がありますか?
将来世代への責任という観点から、あらためて本事業の意義をご説明いただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
98 248 反対 折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。
道路早期完成を望む住民の意見として、

1.地域周辺道路の渋滞解消、
2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、
3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、
4.地域住民の利便性

を期待されているが、

1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、
3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、
4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、

高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 11)
99 8 反対 弥富相生山線の道路は下山畑で完成で良いではないか! 市の考え方を見る (回答No. 11)
100 8 反対 「渋滞緩和」「安全性向上」「利便性向上」などが示されていますが、主目的が明確ではありません。何のための道路かが不明確です。 市の考え方を見る (回答No. 11)
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。