「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 61〜80件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
61 7 反対 現広沢市長へ。
行政は常に公平・公正・中立でなくてなりません。
前河村市長は私たちの意見を聞く機会を作って頂きました。
タウンミーティング、要望書、意見書は必ず受け取ってくれました。
(地域委員会など)本日の説明会にも市長が出席されていない。
先日の署名提出した際に出席要請しましたが私たちの要望が届かないのが残念でなりません。
今後は推進派と反対派との市民会議の開催を自治体議員の同席を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 7)
62 78 反対 道路を作る前提になっていると思いました。
反対派の意見をもっと聞くべき。
勝手に決めるのは市長の在り方、民主主義の在り方として間違っている。
そして、その市長が来ていないのは論外で不誠実だと思います。
市長失格と言われてもしょうがない。
それにかわって答えれる人もいなかった。
これは到底、納得できないですね。
ずっと止まっていたのに、なぜそこまで作りたいか。
公共事業したいなら、作りかけの道路を壊す事業したら?
納得いかないので反対派の意見を聞く場を設けるべきでしょう。
市の考え方を見る (回答No. 7)
63 127 反対 弥富相生山線建設には反対です。
しかしそこには固執せず、説明資料・説明内容に添って疑問および意見を記述します。

名古屋市の数十年後さらに未来のために、当局の真摯な検討と回答を望みます。
地元住民の意見を重視しているか。
3月1日「16:00開始」の議事録でも、参加した人からの報告でも、さらに私たちが昨年11月からここ最近までの宣伝や署名運動での意見聴取においても、地元の「反対」意見がたいへん多くあるにもかかわらず、重要視せずにことを進めようとしているのは如何なものでしょう。

「地元は道路推進」と地元選出の市議は議会や委員会で発言し、多くの市民はそんなものかと捉え、私たちでさえ「地元では反対の意見は少数派」と長く思って来ました。
しかし地元で応対した人の2/3からは「道路は要らないと思う」という意思が示されました。
緑地の外周道路沿いの住民には「走行する車に危険を感じる」という声はあります。
その一方で「通過交通がないわけではないが以前に比べれば減ってきている」「道路を通せば出来た方へ問題が移るだけ。現状で辛抱できないわけではないからよく考えたほうが良い」と地域の交通問題解決を道路建設に求めない意見も多く聞かれます。

「折衷案」は地元住民の推進を望む声と環境破壊を心配する市民団体の声を「折衷する現実的な解」として持ち上がりました。
その前提が崩れているように思います。
今回の折衷案は地元の「行政に協力する立場」の方からは支持されているようですが、それ例外の大勢の方からも支持されているわけではありません。
このことを見過ごして事を進めれば禍根を残すことになります。

意向調査や更なる説明会などによる正確な事実把握が必要と考えますが、どのように認識されていますか。
市の考え方を見る (回答No. 7)
64 57 反対 ○進め方の問題(道路ありき)3月1日の説明会は「折衷案の説明」が中心で、「道路を造るべきか否か」の根本的な議論が十分に行われたとは言えません。反対署名はすでに1万5千筆を超えており、多くの市民が懸念を抱いているにもかかわらず、スケジュール(2026年度測量・地質調査、2027年度以降施工)は変更されていません。相生山緑地は名古屋市民共通の貴重な自然資産です。「折衷案」の推進を一旦停止し、真のゼロベースで道路廃止を含めた公開の市民議論を行うことを強く求めます。 市の考え方を見る (回答No. 7)
65 57 反対 弥冨相生山線の折衷案の説明内容に全て反対いたします。
説明会の内容は強制了解をしいるもの、地域住民、市民の合意形成もなく、行政の都合よくまとめ上げられた折衷案でもないものを見せられて失望した。
この国の憲法は主権在民であり主権在官でない。

先ずは、一旦前市長が廃止と言及した事業を見直すには、地域の市会議員·市長が市民の意見を真摯に聞くべきではないか、
市民は市長·市議会·行政局に白紙委任しているわけではない。
このまま、折衷案を実行すれば、公正と公平を欠き名古屋市の立法·行政機関は市民の信頼を失う。

※令和8年3月1日時点での市民の意向自筆署名数 
・弥冨相生山道路早期完成の請願署名数7294筆 
・市道弥冨相生山線の工事再開撤回要望署名数9460筆 
・自筆とオンラインを含めた署名総数15374筆
市の考え方を見る (回答No. 7)
66 7 反対 市民へ公平なアンケートをするべきだと思います! 市の考え方を見る (回答No. 8)
67 7 反対 再度、市民に道路の有無のアンケートを取って下さい。工事ありきでなく、有なのか、無なのか。 市の考え方を見る (回答No. 8)
68 7 中立・情報要求 「住民投票」にて実際のみなさんの意見の数を知りたいです。それが民意です! 市の考え方を見る (回答No. 8)
69 7 反対 ○市民意見の取扱いについて道路工事再開にあたり、
・意見収集方法
・サンプル数
・回答率
・抽出方法
をご説明ください。
賛否双方の意見をどのように比較検討されたのかもお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 8)
70 7 中立・情報要求 “学識者ヒアリング”では建設に関しては、最終的には行政判断としているようである。
最終的にはだれかが判断を下す必要があるので、その通りだと思うが、住民に恨みを残す形では納得できない。
住民に恨みを残さない解決方法は、住民投票であると考えるが、いかがお考えか?
市の考え方を見る (回答No. 8)
71 7 中立・情報要求 地元には賛否ありますが、分断につながらないことにも格別の配慮を! 市の考え方を見る (回答No. 9)
72 7 反対 「折衷案3案」はいずれも道路開通の案となっていますが、道路廃止表明から真逆の方針転換になっています。
「廃止する」とした名古屋市の理由とその真逆とした理由説明を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
73 7 反対 道路建設が前提となっているので納得できない(折衷案でない)市側の提案のみを選択させるのはおかしい。市長がなぜ考えを変えたのか説明が欲しい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
74 7 反対 前市長の方針から変更した判断理由について詳細な説明が必要と考える。 市の考え方を見る (回答No. 10)
75 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針をすべて継承すると公約されて当選されましたが、弥富相生山線を東行西行の車通行を通すと行政判断された、妥当性についてどのような検討過程を経て判断されたのかご説明下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
76 7 反対 私は、相生山緑地を横断する市道「弥富相生山線」の工事再開方針、および「折衷案」(橋梁形式)について、強く反対する意見を提出します。
2014年、河村前市長は住民意向調査や学術検証委員会の結果を踏まえ、「道路事業を廃止し、公園として整備する」と正式に表明しました。
この決定からわずか11年後、新たな市長の方針一つで事実上覆されることは、市民の合意形成を軽視するものと感じます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
77 7 反対 弥富相生山線は河村元市長が「道路廃止」の表明をお示しになっていました。しかし広沢市長が突如「道路再開」を表明されたことを知り絶句しました。今回の説明会は、以下の点で非常に残念なものでした。①広沢市長が不在である。②工事再開の明確な説明がない。 市の考え方を見る (回答No. 10)
78 67 反対 相生山緑地を横断する道路工事は、河村前名古屋市長がCOP10(名古屋で開催)を受け、弥富相生山線の道路建設中止を決断しました。それは、これ以上森を破壊し、緑をなくすことは、地球温暖化を促進する建設だったからではなかったではありませんか。工事中止の決断は、間違っていたと表明されますか。答えて下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
79 7 反対 道路建設に反対します。道路を通すこと前提で話を進めるのではなく、中立な立場で検討をしてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
80 78 反対 予算はどこから算出するのか。
中途半端な道路を作るために税金を支払う市民のことを考えていない。
市民は前市長と同じ志の方だと思い当票しましたが、自分の任期中に何か成果を残したい目立つことをしたいために今日の道路を通そうとしてる。
他にやること考えることたくさんありますが、なぜこの道路を通すことに強行しているのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 8)
本市として地域の分断を招いてしまうような、投票等による意向の確認を行うことは考えておりません。
市の考え方(回答No. 9)
引き続き地域の分断を招かないよう、丁寧に進めてまいります。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。