「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 361〜380件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
361 7 反対 説明資料p.13「自然環境への配慮方法(環境影響評価)」に折衷案と当初計画案の影響度合いの比較の一覧が示されています。
予測評価の結果を「大・中・小・無」と想定しているとしていますが、その根拠としたデータ等をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 58)
362 28 反対 野並相生山線は
・自然環境への影響
・多額の事業費
を伴う公共事業です。
そのため他の交通改善案との比較検討が行われているはずです。
以下の資料の公開を求めます。

・交通改善効果比較
・事業費比較
・環境影響比較
市の考え方を見る (回答No. 59)
363 6 反対 本計画は約70年前に策定されたものであり、現在の交通状況や地域環境と乖離しています。提示されているデータも現状を十分に反映されておらず、説得力に欠けます。 市の考え方を見る (回答No. 60)
364 3 反対 杭を打ち込む工事や重機の入り込みによって幼虫の生息場所が破壊されることはありませんか。 市の考え方を見る (回答No. 61)
365 3 反対 道路を支える杭施工時のセメントミルク等の汚泥によるヒメボタルの幼虫への影響が心配。事前調査を望みます。 市の考え方を見る (回答No. 61)
366 37 反対 今までの当該道路工事で、何本の木を伐採されたのでしょうか。
また、お示しいただいた「折衷案」では、今後さらに何本の木を伐採されるのでしょうか。

説明資料p.11
自然環境への配慮方法(工法)として、右下に進行方向に向かって大型掘削機で杭を打ち込む図があります。
この施工をする前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要と思われますが、必要ないとお考えなのでしょうか。
必要であれば、その際ダンプや伐採重機が入り、ヒメボタルの幼虫の生息場所を破壊することはないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 61)
367 3 反対 説明資料p.11、
自然環境への配慮方法(工法として)として、施工イメージに作業ヤードの進行方向に向かって、大型掘削機で「地形の改変が無く自然環境への影響を少なくできる」と赤字で説明あるが、この掘削の前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要ですがその必要が無いとお考えなのでしょうか説明下さい。

必要であればその際ダンプや伐採重機が地上に入ることになります。
ヒメボタルの幼虫などの生息場所を破壊することはないのか説明下さい。
この工事の樹木伐採本数について教えてください。
橋梁を支えるパイプの太さと、地面から下へ何m打ち込むのか説明下さい。
市の考え方を見る (回答No. 61)
368 3 反対 説明資料p.11
「自然環境への配慮方法(工法)」として施工イメージが描かれていますが、掘削機の高さは地盤面から何メートルになりますか?
また、この施工方法によって伐採される中高木や低木が何本として試算されていますか?
これらの根拠としたデータ等をお示しの上、お答えください。
市の考え方を見る (回答No. 61)
369 3 反対 説明資料p.22
「測量や地質調査は緑地に影響ないのか?」には一般的な測量や地質調査の写真が載せられています。
測量・調査を必要とする位置を地図上にプロットして「影響は軽微」であることを示しください。
市の考え方を見る (回答No. 61)
370 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロード工法の選択肢は地形改変が少ないことだが、施工過程での表層土壌性状は守られない。
・折衷案に描かれている桟橋道路(メタルロードエ法)の施工方法·構造検証
(※未整備道路240m、幅員12m、推定必要な杭柱:鋼管杭柱500Φ、先端翼1500Φ、打設@6m、本数117本)
(・未整備部の緑地損失換算:未整備部面積240m x 12m =2,880㎡ 先端翼面積 1.5 / 2 x 1.5 / 2 x 3.14 = 1.76㎡
・構造物による緑地損失面積:1.76㎡ x 117本 = 205.9㎡
205.9㎡ / 2,880㎡ x 100 = 7.14%
・表層土壌の性状損失面積:(240m x 13.8m = 3,312㎡) - (4.2m x 4.2m x 80 = 1411.2㎡)=1,900.8㎡
仮設足場による表層土壌の性状損失:1,900.8㎡ / 3,312㎡ x 100 = 57.3% 
ヒメボタルの食の連鎖の土壌損失※枠組足場(w900 x L1800)の網状配置面積:240m x (12m + 0.9 x 2) - ((6m-1.8m) x (6m-1.8m)) x 80枡
市の考え方を見る (回答No. 61)
371 3 反対 説明資料p.11
「自然環境への配慮方法(工法)」について

①この工事で新たに、樹木を何本切り倒すのか、教えてください。
②「大型重機を森の中に下ろさなくて済む」について
イ、作業ヤードを作るための、杭打ちは、どのような工法で行うのか。
ロ.杭打ちは何本打つのか
イ・ロについて回答を求める。
③この杭打ち工事で、樹木を切ることによって、湿地地帯に直射日光が注ぐことになり、湿地に生存する、ホタル、貝が生存できなくなる。
道路完成後、遮光ルーバーや遮光パネル施設するといっているが、その前の、橋梁工事の時、重大な被害が生ずることを何も説明していない。
どのような、影響が出るのか検討されているのか。
説明を求める。
工事の時に、遮光幕を張って行うのか
市の考え方を見る (回答No. 61)
372 1 反対 トンネル型のシェッド部はこう配もありエンジンをふかすので、トンネルの中で反響して相当の騒音、排気ガスが予想されます。
障がいのある方だけでなく、あの周りの住民にとってまさに生死に関わる本当に重大問題だと思います。
周辺住民を犠牲にして道路を通していいのか疑問に思います。

騒音の想定が62dBから71dBになっていますが、この数値でもかなり煩いですが、シェッド部はこんなものではないレベルだと思います。
対策しても仕切れるレベルではないと思います。
市の考え方を見る (回答No. 62)
373 1 中立・情報要求 振動、騒音はどのように推定するのか。音の小さくなる舗装を採用してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 62)
374 1 中立・情報要求 資料「車両走行による影響予測」によると各法の要請限度を超えないとされていますが、弥富相生山線において、都市計画緑地内を通る道路としての特別な設備の設置は考えていますか?
あれば具体的に資料・根拠をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 62)
375 1 中立・情報要求 2号線のフェンスの高さは必要ありません。 市の考え方を見る (回答No. 62)
376 17 反対 車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。
この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。

●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB
予測地点は緑地との境界から20m地点
※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。

第1種低層住居専用地域の振動規制
昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB
※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度
第1種区域(1低·2住)振動規制限度 
昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
377 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロードエ法は上部構造(圧延H鋼+鋼管杭柱)を一体化させた立体ラーメン(剛節合)構造、可とう性にすぐれているが、走行車両による騒音·振動をコンクリート製橋梁より10dBアップする。(土木工学の定説)
都心部の騒音·振動の規制の厳しい区域に鉄骨栈道橋は適正な選択なのか。

・折衷案による車両走行による影響予測(騒音·振動)は道路用地内での予測、近接に居住する住民(第1種低層住居専用地域)の現状の生活環境は守られない。
「騒音規制法」の限度を越している。

●折衷案の騒音予測値: 東行昼間71dB,夜間65dB. 西行昼間68dB,夜間62dB
第1種低層住居専用地域の騒音規制 
昼間部(AM8.0~PM7.0)55dB 夜間部(PM7.0~AM8.0)45dB
※「騒音規制法」第17条第1項に基づく自動車騒音の限度 
a·b地区(1低·2住)騒音規制限度 
1車線道路昼間部(AM6.0~PM22.0)65dB夜間(PM22.0~AM6.0)55dB 
幹線交通昼間部(AM6.0~PM22.0)70dB夜間(PM22.0~AM6.0)65dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
378 3 反対 光害への対応で照明器具や遮光パネルを検討されているが、一般車が通行すればヘッドライトにより生物に影響を及ぼすのでは。 市の考え方を見る (回答No. 63)
379 3 中立・情報要求 環境に配慮した工事に留意願いたい。 市の考え方を見る (回答No. 63)
380 3 反対 説明資料p.12、車のライトに弱いヒメボタルへの遮光パネルとして、高欄に赤線で表示がありますが、高さは何メートルでしょうか。教えて下さい。また遮光ルーバーは何台設置するのか教えてください。 市の考え方を見る (回答No. 63)
市の考え方(回答No. 58)
植物及び動物に関する評価は、環境省及び愛知県、名古屋市の各レッドリストに記載されている種(以下、重要種)を対象とし、重要種の生息環境となる植生区分の面積に対する改変面積の割合を算出して行っております。

なお、ヒメボタルは観測調査を行った地点数に対する改変地点数の割合を、ヒメボタルの幼虫は生息環境の質の変化を算定し評価を行っております。
市の考え方(回答No. 59)
他の交通改善案との比較検討は行っておりません。
市の考え方(回答No. 60)
ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 61)
折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。