「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 381〜400件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
381 3 反対 説明資料p.6 
④ヒメボタルについて、ホタルに影響ないとあるが、説明資料p.19のヒメホタルのえさになる小型貝類分布調査図で道路工事や車両の通行にによる排ガスで小型貝類等は死んで減少すると思います。
えさがなくなるとヒメボタルも生存できなくなるので、小型貝類がいる部分は避けてほしい。
例えば、南側の畑の部分におろす等。
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382 3 反対 過去の学術報告書で森の生物の多様性が重要と言われていたが、騒音、振動、光は森の生物及び植物に影響を及ぼすのではないか。 市の考え方を見る (回答No. 63)
383 37 反対 工事終了(中止)後、ヒメボタルは増えたから回復力があるから大丈夫と言っているが、これは「車の通行がない場合の」回復である。
「実際に車が通った場合の」回復力はゼッタイにこれより下がる。
この報告書をもって「車が通行してもホタルは減らない」の根拠とならない。
今日の説明会では説明されていません。
再度、開催する必要があります。
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384 3 反対 道路を作ってもホタルは出ると言われましたが、木を伐採して土を掘り起こし乾燥してホタルが育つ土壌が無くなります。
ヒメボタルは敏感なので振動などにも反応して出なくなります。
その時期だけ車を止めても育つ土壌の環境にないので出ないと思われます。
ホタルが出るという科学的根拠はあるのですか?
ホタルを鑑賞する楽しみを奪わないでください。
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385 3 反対 工事によって、太陽光が日中に南からまともに入るとともに、道路幅11メートルの屋根ができるので、雨が入らず、ヒメボタルの幼虫が住む環境が乾燥すると(土壌水分減、下層植生の被度減少、日射量の増加)などが顕著となり、重大な負の影響があるのではないですか、説明下さい。
その時地下の水脈を切る恐れがないのか説明下さい。
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386 34 反対 学術検証委員会では、風の通過・雨水流出などによる緑地乾燥化・生態系悪化が指摘されましたが、これらの重大な懸念事項が説明資料から欠落しており、科学的検証が軽視されています。 市の考え方を見る (回答No. 63)
387 137 反対 ヒメボタルをはじめとする樹林地内の生態系の破壊への考察が足りないのではないか。
2004年(H.16)に工事着手していますが、前年の「専門家会」からの「環境に配慮した提言」により線形変更が為されています。
人工林を緩衝帯として残す案で、この区域が今も未着手地になっています。
現場を見れば一目瞭然ですが、道路は人工林を分断して通ります。
そしてこの区域こそが現在もっとも密集してヒメボタルの繁殖行動が見られる区域です。

橋梁方式を採用するとしても、この樹林のヒノキを伐採、撤去することなしに道路建設は不可能です。
ヒメボタルの雌は飛翔する能力がありません。
道路幅とその周辺に生息するヒメボタルは絶滅します。
相生山緑地に生息するヒメボタルの最密集地が失われます。

当局の生態系(相生山緑地の生物と非生物要素のすべて)に対する考察は極めて不十分です。
現地現場を見ること、調査することに課題を残し、さらに想像力に乏しいものと言わざるを得ません。
このことについての反論がありますか。
ヒメボタルなどの生きものの生息を守れるとする根拠があるなら示してください。
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388 4 反対 平成22年の学術報告書でも道路建設による乾燥化や温度変化が問題視されていた。
今回でも乾燥化に対する対策が必要との記述があったが、どのような対策を考えているのか。
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389 3 反対 小型貝類の個体数の変動と工事着工との関連について、資料が少なすぎる。
今まで着工した場所の周囲における小型貝類の調査を行っていると思うが、そのデータをすべて出せ。
道路着工により生態系は南と北に分断される。
生態系の分断により、それぞれの個体群は劣化する。
したがって、継続的調査を行っているはずだ。
エッジ効果がある。
遺伝的浮動劣化。
継続的調査必要。
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390 3 反対 ホタルの幼虫の保護、成虫の保護はあるが、幼虫はどのように守る? 市の考え方を見る (回答No. 63)
391 3 反対 ヒメボタルばかりが目につくが、小動物ももっと目当てするべきでは。タヌキ、キツネ等。 市の考え方を見る (回答No. 63)
392 3 反対 過去の事例データを含め、工事の前後で生態系がどのように変化したかを追跡調査することは、環境保全の観点から不可欠です。 市の考え方を見る (回答No. 63)
393 3 反対 この工事によって太陽光が入るとともに、道路が屋根になり幼虫が住む、環境が(土壌水分、下層植生の被度、日射量など)変化するので、飛べない幼虫、雌成虫が激減することはないのですか。 市の考え方を見る (回答No. 63)
394 3 賛成 道路開通に賛成ですが、温暖化によるマダニ対策やアライグマが生息しているので、ホタルとの関係を調べてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 63)
395 34 反対 説明資料p.11
「植生の回復」のイメージが示されています。
高架式による道路面上の降水量をどのように試算されていますか?
根拠としたデータをお示しの上、お答えください。
また、同様に相生山緑地内の全体の道路面上の降水量についてもお答えください。
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396 13 中立・情報要求 ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 市の考え方を見る (回答No. 64)
397 2 中立・情報要求 久方の信号は車両と人が分離式なので、今すでに開かずの信号の状態です。その対策を何とかしてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 64)
398 1 反対 幼児の送迎時における交通事故のニュースをよく見かける。
道路事業が廃止された後に新たに作られたにじいろ保育園が面している道路の交通量が増えることは避けるべきである。
登園の朝7時15分~夜7時15分の時間帯。
また、高坂学区への交通量の増加も予測されるが、こちらも高坂幼稚園・こども園があるため、交通量が増加する事は避けるべきである。
市の考え方を見る (回答No. 64)
399 1 反対 久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。
また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。
赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。
東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 64)
400 12 反対 新規道路により交通流入が増え、渋滞や抜け道利用が増加する恐れがあります。
特に久方交差点周辺は構造的に滞留が発生しやすく、改善が見込めません。
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市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。