「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 321〜340件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
321 2 反対 島田橋・野並周辺の現状の混雑度や、開通後の改善効果が具体的に示されていません。
定量的な説明がないままでは、妥当性を判断できません。
市の考え方を見る (回答No. 47)
322 2 中立・情報要求 説明資料p.8、島田交差点で、夕方東向きで700mの渋滞長があるとの記載がありますが、この渋滞を抜けるのに何分かかるのでしょうか。
また、700mの渋滞は何時間継続するのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 48)
323 2 反対 名古屋市には、他にも渋滞箇所があると思われますが、この程度の渋滞はどこで、何か所くらい有るのでしょうか。
まさか、他のことは知らないという事はあり得ないと思いますが。
市の考え方を見る (回答No. 49)
324 2 反対 天白公園の道路建設なしについて検討してください。
周辺道路はガラガラです。
どこに渋滞あるのですか?
昔はひどかった。
市の考え方を見る (回答No. 50)
325 2 中立・情報要求 渋滞は島田橋、植田、平針方面、野並、徳重多く、西入町、ふん水公園、山根は混んでない(計測すべき) 市の考え方を見る (回答No. 50)
326 2 中立・情報要求 島田交差点より東は全く渋滞などの問題なく車が動いているのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 50)
327 2 反対 ○渋滞についての考え方 
交差点改良工事を実施したにも関わらず、まだ野並交差点付近の「渋滞」があるのですか。
他所の事例と比較しても「混雑」としてもよいのではないですか。
「弥富相生山線」を着工するためにわざわざ「渋滞」と表現していませんか。
その基準・根拠を示していただきたいです。
市の考え方を見る (回答No. 50)
328 37 反対 「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。

説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。
説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。
またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。
市の考え方を見る (回答No. 51)
329 37 反対 説明資料p.18、ヒメボタルの成虫の飛翔調査結果がありますが、左下の飛翔数は平成16年から18年整備中は飛翔が激減しています。
平成22年に工事を止めて少しずつ、増加傾向ですが、これは飛翔数です。
調査した時間数、日数について説明がないと正確ではありません。
雌成虫は羽が無く飛べないので、雄成虫が雌を探して飛び回ります。
調査時間と調査日数の説明をお願いします。
左グラフは年ごとに分かるように説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 51)
330 3 反対 説明資料p.18 
工事を止めているので自然が回復しているのでは?
林内の湿度、気温はどう影響するのですか?
市の考え方を見る (回答No. 51)
331 37 反対 資料に根拠となる、いつ、どのように調査したかということが書かれていない。 市の考え方を見る (回答No. 51)
332 37 反対 説明資料p.8「ヒメボタル」 
①「・・・整備前以上の飛翔数を確認」とあるが、工事を中止して六年間道路建設を行わなかった、事に起因することの説明がない。
ゴマカシの説明を止めて下さい。
そうでないと言うなら、見解をお聞きします。 
②今日の時点、2026年度(令和8年度)の調査を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 51)
333 3 反対 説明資料p.19、ヒメボタル幼虫調査について、何年の何月に調査されたのか説明お願いいたします。 市の考え方を見る (回答No. 52)
334 3 反対 説明資料p.17
植生回復では回復後の植生に含まれる在来種と外来種の割合はどのくらいか?
市の考え方を見る (回答No. 53)
335 3 反対 説明資料p.17植生の回復とは見た目だけのことではないのか?
その周りの虫や土の中に生き物(菌)の変化についてどうなっているのですか?
市の考え方を見る (回答No. 53)
336 37 反対 説明資料p.17 
ジェット上部の足元に立って見て下さい。
写真とは全く違います。
森内にもは入って見て下さい。
森は全く回復してません。
市の考え方を見る (回答No. 53)
337 37 反対 説明資料p.11、p.17の新潟の事例はすでに道路ができていますが、道路を作る前のものがないと工事前と後、2年後比較ができず、配慮された結果かわかりません。 市の考え方を見る (回答No. 54)
338 37 反対 将来ビジョンの絵と実際の相生山の絵が違いすぎる。
この絵を画いた人は現地を歩いてなくて机上で夢を画いたのではないか。
山を分断する道路は自然破壊しかならない。
現在、トンネルの上に植えた木は森を復元出来ていない。
ここに木を植えた時は数年後、森になる予定ではなかったか。
市の考え方を見る (回答No. 54)
339 37 反対 説明資料p.11 
工事直後は晩秋想定、2年後は夏の想定図。
違って当たり前です。
市の考え方を見る (回答No. 54)
340 37 中立・情報要求 自然保護の工法として紹介されているものに関しては良い方法だと思うが、説明資料p.11,p.17の写真は、工事前は冬の写真で、工事後の写真は夏の写真と思われる。
知らない人は見た目の緑の量でバイアスがかかると考えられる。
同じ季節の写真でなければ意味がない。
建設推進のための情報操作と思われても致し方ないと考えるがいかがお考えか?
市の考え方を見る (回答No. 54)
市の考え方(回答No. 47)
周辺幹線道路の断面交通量及び主要交差点の交差点需要率の推計結果を市の公式ウェブサイトに掲載しております。
市の考え方(回答No. 48)
約700mの渋滞通過に6~7分程度を要しています。なお、継続時間は計測しておりません。
市の考え方(回答No. 49)
市内には交差点の主要渋滞区間として約20か所、主要渋滞個所として約30か所あります。
市の考え方(回答No. 50)
弥富相生山線では、弥富相生山線の周辺において交通量調査及び渋滞調査を実施し、その結果をもとに検討を進めてまいりました。

島田交差点の東側では改良工事の結果、渋滞を軽減できたと考えております。

なお、都心から郊外へ向かう方向につきましては、野並・島田両交差点ともに道路構造等の要因により改良を行うことができませんので、引き続きの交通課題の一つとなっていると考えております。
市の考え方(回答No. 51)
説明資料p18の左側にお示ししたものは、弥富相生山線の事業区域を中心として経年調査を行ってきた調査範囲とその結果です。

ヒメボタルの飛翔調査は平成14年から調査業務委託や本市職員により毎年実施しており、飛翔数がピークを迎えると想定した時期の前後に5日程度、同じ時間帯(22~24時頃)に同じ観測地点で同じ観測手法により、約四半世紀にわたり継続して行っております。

飛翔調査結果のグラフは、その年の調査で調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日をピーク日とし、各年のピーク日における飛翔数の推移をお示ししたものです。

これまでの工事において一時的に減少したものの、工事中断以降、増加傾向であることから、今後整備を行う際にも同様に一時的に減少する可能性が考えられますが、整備終了後には回復していくことが期待できると考えております。

なお、この調査は今後も継続して実施していく予定としております。

また説明資料p18の右側にお示しした図は、令和2年に相生山緑地全体において行った成虫広域調査において、3日間の調査のうち調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日(令和2年5月27日)の結果です。
市の考え方(回答No. 52)
ヒメボタルの幼虫調査は令和2年11月に行ったものです。
市の考え方(回答No. 53)
シェッド上部には、弥富相生山線の事業で発生した掘削土や事業地内の表土を活用し、事業地内に自生する樹種の移植や自生種の種から苗木づくりして補植をしております。
市の考え方(回答No. 54)
折衷案において採用を予定している工法で施工した場合の工事後の植生状況をイメージしていただくための事例としてお示ししました。ご意見として承ります。