「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 281〜300件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
281 7 中立・情報要求 説明資料p.3、一点斜線と赤線でつないであるが、二つの線の違いの意味について説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 38)
282 7 反対 市民アンケートがネットのみであること(知らなかったので)、回答数と天白・緑区住民の総数、年代別、男女別などを考慮したものなのか疑問。 市の考え方を見る (回答No. 39)
283 7 反対 R5のモニター調査はN数が少なすぎます。 市の考え方を見る (回答No. 39)
284 7 反対 説明資料p.5、市民アンケート調査についてですが、民間の調査会社の関係者であるとともに、回答者が天白、昭和区、緑区で相生山を知らない人の混在調査であり、信用できるものではないのですが説明下さい。 市の考え方を見る (回答No. 39)
285 7 反対 アンケート結果なども(p.5)不思議なことに分母(回答数)はたったの1,099人、いつこのアンケートは実施されたのでしょうか? 市の考え方を見る (回答No. 39)
286 7 反対 「道路計画を遂行する」ことが優先されていませんか。
そのために本来は客観的に実施すべき手続きや調査が「ためにするアリバイ的なもの」に陥れられていませんか。
本当に市民の意思を確かめるのであれば、これまでの経緯から判断して【道路建設の是非】の項目がなければなりません。
建設方法だけを問うのは片手落ちです。
市の考え方を見る (回答No. 39)
287 7 反対 学識者とは誰ですか?どんな研究をしている人ですか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
288 37 反対 「学識者ヒアリング」について強い違和感をもった。
というのも通常、学識者は「つなぐ以外にない」とか「ホタルは…絶対残る」という言い方はしないからだ。
学識者は通常、根拠を示してものを言うもので根拠なしに「つなぐ以外にない」というのであれば誰にでも(素人でも)言える。

また、学識者は確率を基に慎重にものを言うはずなので、「絶対」という言葉は使わない。
したがってこのヒアリングは学識者としては適確性に欠ける人がヒアリングされていると思われる。
いずれにせよこのヒアリングは資料としては使えないと思われるので、ヒアリング対象の人選を変えてやり直した方がよいだろう。
市の考え方を見る (回答No. 40)
289 7 反対 説明資料p.6学識者とは?専門的な立場とは、何の専門のことを指すのか?(第三者機関) 市の考え方を見る (回答No. 40)
290 37 反対 学識者ヒアリング、何名でどのようなメンバーで行われたか。ホタルは大丈夫のエビデンスを公開してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 40)
291 7 反対 学識者のヒアリングについても何を専門にしている。学識者なのかがわからず、まったく参考にならない。 市の考え方を見る (回答No. 40)
292 37 反対 学識者が、ホタルへの影響は大丈夫だ、と言っているらしいですが、「学識者」がどこの誰なのか分からないですし、何の専門の方ですか?
(ホタルなのか、生態系なのか?)
「大丈夫」の根拠が分からないので、その学識者の説明を聞きたいです。
市の考え方を見る (回答No. 40)
293 27 反対 説明資料p.6の「学識者ヒアリング」に、学識者の意見として「つなぐ以外にない」とか「政治判断しかない」とありました。
これは、根拠も必要性も明確に示さず、科学的でない驚くべき主観的な決めつけ型の文言ではないでしょうか。
とても学識者の言葉とは思えません。
学識者なら中立、公正、公平であるべきと思いますので、学識者としてのあるべき見識を示していただきたいと思います。
是非とも、広沢市長から直接市民にお聞かせいただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 40)
294 7 反対 説明資料p.6 
令和3年3月に開催された「学術検証委員会」の学識者のお名前はどこかに公表されていますでしょうか。
学者ですから、名前を隠すべきではないと学者の端くれでもあると私は考えます。
匿名を希望されたのであれば、その方は学識者ではありません。
市の考え方を見る (回答No. 40)
295 37 反対 説明資料p.6 
「ヒメボタルは丈夫。敷地内の広範囲にいるので道ができても絶対残る。(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない。」との記述がありますが、学識者7名の中に、ヒメボタルについての見識が深い方はおられましたでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
296 7 反対 平成22年の学術報告書では道路建設廃止となったのに、今回の学識者ヒアリングで繋ぐべきと言い出した根拠は何か。
学識者というからには、根拠やデータを示す必要があるのでは。
市の考え方を見る (回答No. 40)
297 37 反対 説明資料p.6学識者ヒアリングの意見、これでは納得させていただくには全く根拠が示されず、「ヒメボタルを守れそうと・・・言えそう・・・」はあいまいではないでしょうか?学識者とは誰ですか?その方々はすべてを決められる責任がある方でしょうか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
298 7 反対 学識者による学術検証委員会は中立的立場であるべきで、「つなぐ以外ない」と結論づけるのは不適切です。 市の考え方を見る (回答No. 40)
299 2357 反対 説明資料p.6
「学識者ヒアリング」について
①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい
②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。
③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます
④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。
回答をもめます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
300 7 反対 有識者の名前、意見を教えてください。明らかにしてください。 市の考え方を見る (回答No. 40)
市の考え方(回答No. 38)
黄色の破線は当初の道路線形を、赤色の実線は平成16年に「環境に配慮した道づくり専門家会」からの提言を受けて線形変更を行った後の道路線形を示しております。
市の考え方(回答No. 39)
市民アンケート調査は、「折衷案の検討に当たり、一般的に市民のみなさまがどのような印象を抱くのか」を把握することを目的として令和5年11月24日~28日に行っております。

なお、サンプル数は①「弥富相生山線の当該区及び隣接2区」と②「その他13区」のサンプル数がそれぞれ統計学的に有意となる数字であり、各年齢層からご回答いただいております。

また、説明資料にお示しした結果は①と②を合わせた全数となっており、①と②でそれぞれ集計した結果もございますが、割合に大きな違いはありませんでした。

なお、男女別、年代別での集計は行っておりません。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。