都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 241 | 3 | 反対 |
生態系、特に移動能力が極めて低い小型貝類への「分断」による影響は、道路建設の計画において非常に重要な視点です。 以下の小型貝類への影響に関する論点を整理し、背景技術を含めて検討して欲しい。 1.エッジ効果(縁辺効果)の具体化 道路が建設されると、森林の内部に「縁(ふち)」の部分が生まれます。 ・乾燥化: 道路のコンクリートやアスファルトは日光を吸収しやすく、周囲の気温を上げ、乾燥させます。小型貝類は保湿された土壌や腐植土を好むため、生息地が縮小します。 ・光の変化:明るさを好まない種にとって、道路の照明や開けた空間は移動を阻害する要因になります。 2.遺伝的浮動と「劣化」のメカニズム 道路を物理的な障壁として分断されると、南北の個体群の間で交流がなくなります。 *近親交配の増加:集団のサイズが小さくなると、近親交配が増え、有害な遺伝的変異が固定化されやすくなります。 *環境変化への脆弱性:遺伝的多様性が失われることで、病気や気温変化に対する適応能力が低下し、長期的に絶滅リスクが高まります。 |
市の考え方を見る (回答No. 25) |
| 242 | 4 | 反対 |
メタルロード工法での道路は立体ラーメンプレハブ栈道橋、耐震強度レベルⅡを有すると表記してあるが、柱脚部を地中梁で連結されていないため、地震による地盤のすべり・沈下に対応しきれていない、防災機能としての道路として実際機能するか検証が必要な工法構造。 (レベルⅡは震度6弱以上) |
市の考え方を見る (回答No. 26) |
| 243 | 47 | 反対 |
橋りょう構造(第3案)の耐震性が示されていない。 環境影響評価上は最も影響が小さいとして推奨される第3案(橋りょう案)ですが、南海トラフ地震の発生が現実的な脅威として想定される中、その構造物の耐震性能についての検証が資料に示されていません。 「緊急時の避難路・緊急車両通路として機能する」ことが整備効果の主な根拠の一つとされているにもかかわらず、大規模地震時にその機能が果たせるかどうかが不明では、前提が成立しません。 防災機能を謳うのであれば、耐震設計の水準を示すことは当然、説明責任があります。 |
市の考え方を見る (回答No. 26) |
| 244 | 4 | 反対 |
大雨の時、道路が川となって野並地区に流入するのではないか。 #水害 |
市の考え方を見る (回答No. 27) |
| 245 | 4 | 反対 |
道路建設により雨水の浸透量や蒸散量が減るが、そのことが豪雨時の水害を助長させることに繋がることはないのか。 #水害 |
市の考え方を見る (回答No. 27) |
| 246 | 47 | 反対 |
相生山緑地の生態系サービスで雨水流出抑制効果を記述しました。 天白川流域は10年から30年間隔で洪水災害が生じています。 道路計画につながる下山畑から菅田橋の区間も洪水による浸水が予測されます。 道路計画による流出抑制は十分に対策されていますか。 近年の線状降水帯降雨で1日で800mmの降雨も発生しています。 菅田·笹原町の住民に道路による雨水流出ついて十分説明されていません。 再度の住民説明を求めます。 #水害 |
市の考え方を見る (回答No. 27) |
| 247 | 14 | 中立・情報要求 |
道路は防火・ごみの散乱に対応する対策のある道路を作ってください。 #火災リスク |
市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 248 | 4 | 中立・情報要求 | 近年の山林火災の多さを考え水道局と協力して消火栓を取り付けてほしい。 | 市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 249 | 1 | 反対 |
ゴミの問題。 久方からの渋滞の車がごみのポイ捨てをする可能性がある。 相生口より西である場合は、たばこのポイ捨ては山火事を発生させる可能性も捨てきれない。 ごみのポイ捨てはなんとかしてほしい! #火災リスク |
市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 250 | 1 | 反対 | ゴミの投げ捨ての心配(ペットボトル・空き缶・家電・自転車・バイク等)。 | 市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 251 | 4 | 反対 | 名古屋市内で歩きたばこや車からの吸い殻のポイ捨てを見るが、道路を通すことにより人災による火災の危険性が高まる。 | 市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 252 | 4 | 中立・情報要求 |
森林火災の発見が早くできるとは思いますが、この広さではあまり意味がない気がします。 禁煙区域にすべきです。 それより防災訓練とか防火装置の設置を考えた方が良い気がします。 |
市の考え方を見る (回答No. 28) |
| 253 | 4 | 反対 | 説明資料p.10 徒歩避難であれば現状と変わらないのでは? | 市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 254 | 4 | 反対 |
災害時の避難に道路を使用するのはどんな形で考えているのか? 車を使うのは救急車両のみですよね。 よく意味が分からなかった。 もう一回説明が必要。 |
市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 255 | 4 | 中立・情報要求 | 防災機能について、災害時はどこへ避難することなのか。 | 市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 256 | 4 | 反対 |
東日本大震災によって早めの避難が世間一般に意識されるようになった。 また、野並学区の災害時の避難場所は野並の小中高校・コミュニティセンターとなっているが、天白川決壊時には避難場所として機能しないということか。 天白川決壊時の避難路の選択肢が広がると説明していたが、天白川が決壊するような豪雨時や台風時に山の中の道を避難路とするのは、土砂災害等の面から適切なのか。 もし、避難路として道路が必要であるとするならば、徒歩や自転車で通れる遊歩道だけで十分ではないのか。 |
市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 257 | 4 | 反対 |
説明資料p.10 浸水想定区域から避難所までの移動時間です。 北側、南側それぞれ有りますが相生山緑地内にも車道はあります。 それより浸水場所から久方迄行く必要が有りますか? |
市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 258 | 4 | 反対 |
現状で園路として使われている道があります。 周辺住宅地から相生山緑地への非難時に、なぜこの道を使うことを想定しないのですか。 また、現地の地形は急峻ではなく、植生はコナラ・アベマキの雑木林であり樹林の中を歩行することも十分可能です。 道路があっても災害時には必ずしも有効ではないことは最近の大災害でも実証済みのはず。 仮に車両による避難を想定するとしても、一時避難時に通り抜けする必要は無いのではないでしょうか。 さらに、高針大高線まで上がればハザードマップによる浸水域から逃れられるにもかかわらず、なぜ緑地を通過する道路が必要なのですか。 |
市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 259 | 4 | 反対 |
説明資料p.7 「折衷案の修正」として<防災機能>に災害時の避難路、緊急車両の時間の短縮とありますが、相生山緑地は避難施設となっていませんか? 防災拠点としての位置づけではありませんか? お答えください。 また、この防災拠点において「災害時の避難路、緊急車両の時間の短縮」がなぜ防災機能なのか? その理由を説明ください。 |
市の考え方を見る (回答No. 29) |
| 260 | 127 | 反対 |
学術検証委員会では入り込み対策はゾーン規制して対応する他ない。との意見でした。 つまり、道路と入り込み対策はあまり関係がない。ということです。 そうなると、道路建設の理由が希薄となります。 前市長の、道路廃止表明をくつがえす理由が不明です。 学術検証委員会の意見の形成プロセスを公開してください。 動画ではなく、文書を公開して下さい。 新しい道路の「誘発交通」は考慮していますか? |
市の考え方を見る (回答No. 30) |