「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 221〜240件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
221 135 反対 ○「つなぐ」「まもる」「ふれあう」の欺瞞性
「つなぐ」は地域とのつながりとしていますが、道路建設をめぐる意見の違いを強引に収束させる手法は地域に亀裂を残すものです。
また「つなぐ」は道路の未着工部分をつなぐとも受けとらせ、「つくってしまったものを中断して放置するのは勿体ない」という思いを助長させることによって、人びとの自由な思考を失わせるものです。
「まもる」は市民の安心・安全の確保としていますが、自然環境を守ることなくして人びとの安心・安全は守れません。
この道路が計画され着工された時期に比べて、世界の認識は発展しています。
生態系の捉え方、ネイチャーポジティブといった考え方、名古屋市の理性が遅れてはいませんか。
市の考え方を見る (回答No. 18)
222 35 反対 相生山緑地は名古屋市が生物多様性重要エリアと位置付けているエリアです。
下記内容と反する工事再開は、納得致しかねます。
再考をお願いいたします。

ー以下、名古屋市公式サイトー
名古屋市内に生物多様性重要エリアマップ|なごや生きものマップ<本マップの趣旨>
ネイチャーポジティブの実現に向け、開発等における事業者の自主的な生物多様性への配慮を促すため、名古屋市内の生物多様性保全上の重要なエリアを可視化したマップを作成しました。
市の考え方を見る (回答No. 18)
223 35 反対 ○緑地に関する新たな対策が検討されていない。 

1.生物多様性対策 
・生物多様性国家戦略(2023~2030)環境省 
◎本戦略 4.生物多様性の損失要因 
下記四つの危機を引き起こす社会の価値と行動を変えなければならない、生物多様性は主流化されていない状況。
人間の安全保障である自然資本を守り活用することが今を生きる我々の責任である。 
①第1の危機(開発など人間活動による危機) 
②第2の危機(自然に対する働きかけの縮小による危機) 
③第3の危機(人間により持ち込まれたものによる危機) 
④第4の危機(地球環境の変化による危機) 

2.地球温暖化対策 
・地球温暖化対策推進大綱(H13.3.30) 
◎京都議定書の温暖効果ガス6%削減締結 
自動車交通対策として環境負荷の小さい交通体系の構築 
都市緑化策の推進と自家乗用車から公共交通機関への利用転換 

3.ヒートアイランド対策 
・規制改革推進3カ年計画(H14.3.29)内閣省 
◎都市のヒートアイランド現象の解消大綱の策定
市の考え方を見る (回答No. 18)
224 12 反対 相生山緑地の市民への利用について、工夫は一部有効だと思うが、一般車両の通行は反対です。
久方に数多くの車流入は環境、住みやすい街づくりに害がある。
道路を作れば、利用し、車の流入増につながる。
市の考え方を見る (回答No. 19)
225 12368 中立・情報要求 満員の参加者で関心の高さを実感しました。
また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。
私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。
かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。
森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。
しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。

・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。
・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。
・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。
市の考え方を見る (回答No. 19)
226 1 反対 整備する場合は、一般車両ではなく緊急車両の通行確保などの用途を限定すべきです。 市の考え方を見る (回答No. 19)
227 14 反対 基本的に建設反対です。
どうしても建設する場合は次のことを検討していただきたいです。

・下山畑ー久方口の間は駐停車禁止にする
・山林火災を防ぐため、タバコのポイ捨て対策をする
・暴走運転や騒音運転の対策をする
・事故の際、AIで迅速に通報・通行止めできるようにする
市の考え方を見る (回答No. 19)
228 135 反対 個人的には相生山に道路は必要ないと思うし、貴重な相生山の自然や森を今後も大切に残して欲しい。
どうしても道が必要ならば、第3案で、一般車両は渋滞解消の為なら平日6:00-20:00の間のみ、休日・時間外は緊急車両のみ、必要最低限の車の通過とするべきだと思います。
周囲の心配や環境保全の為ご検討下さい。
市の考え方を見る (回答No. 19)
229 1 中立・情報要求 一般車両というのは、乗用車のみで大型車は特殊車両に入るのか。 市の考え方を見る (回答No. 20)
230 7 反対 一般車の定義についても明らかではない.大型トラック(1ナンバーや9ナンバー)が通る通らないでも、ずいぶんと違うと考える。 市の考え方を見る (回答No. 20)
231 9 中立・情報要求 5月6月通行を止める必要か?救急車の通行が必要か。変わるのか? 市の考え方を見る (回答No. 21)
232 3 反対 説明資料p.12 
ヒメボタルへの配慮方法として、検討されているとのことですが、5月、6月の夜間通行の抑制というのは、現実的に可能な方法とお考えでしょうか。
「適用方法の検討」だけして、結論はやらないということではないですか。
お考えの具体策をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 21)
233 3 反対 ○ヒメボタルへの配慮として、5・6月の夜間通行を規制することが書かれていますが、どのように実施するのですか。
また繁殖期だけ配慮ができればホタルには影響がないのですか。
市の考え方を見る (回答No. 21)
234 35 反対 ○夜間通行規制の実効性・実現可能性が不確かである
資料p.12には「ヒメボタルの繁殖期(5〜6月)の夜間の通行を抑制する方法等の検討」とあります。
聞くところによると、深夜0〜3時頃を対象とした規制が想定されているとのことですが、実現にあたっては警察との協議が前提とされており、確実な実施が担保されていません。
私自身も毎年蛍を見に行っていますが、相生山のヒメボタルが飛び交う様子は、都市の中に残された替えのきかない自然の姿です。
数値では伝わらないこの価値を、ぜひ実際に現地で確認していただいた上で判断されることを求めます。
市の考え方を見る (回答No. 21)
235 2 賛成 道路開通後にバスの通行も検討してほしい。菅田周辺の交通事情がよくない。高針大高線の野並駅~植田駅へのアクセスが良くないので、島田以外のバスの通り道を活かしてほしい。結果的に渋滞も減ると思う。 市の考え方を見る (回答No. 22)
236 2 賛成 バス路線を通してほしい(夕刻の島田橋の渋滞を回避できるように。遅延が多い) 市の考え方を見る (回答No. 22)
237 1 中立・情報要求 電気自動車専用とかの対策で大気汚染は改善できると思う。 市の考え方を見る (回答No. 23)
238 1 反対 昭和63年に大高緑地で発生したような事件を防ぐため、日没後は、一般車も歩行者も通行すべきでない。
また、名古屋市は自動車盗難ワーストワンであるが、住宅街から港方面への大通りまで人目につかず出られる道路を建設すれば、自動車盗難を助長することになる。
不法投棄の面からも道路建設するべきでない。

#治安リスク
市の考え方を見る (回答No. 24)
239 1 反対 質疑応答でもあったように、市内で夕方から夜中にかけて暴走行為がみられ、久方の交差点から相生山までの道でも見られる。
治安や安全性の面から、夕方以降は一般車を通すべきではない。
夜中に入り込んだ者らによる迷惑行為もあったとの話からも、日没後は歩行者も含めて完全に侵入出来なくする対策が必要。

#騒音
市の考え方を見る (回答No. 24)
240 1 反対 道路建設により不利益を被る地域住民からの、交通量が増えることによる安全面や住環境の悪化、防犯面の心配をする声が全く考慮されていない。

#事故リスク #治安リスク
市の考え方を見る (回答No. 24)
市の考え方(回答No. 18)
本市の環境施策につきましては、第4次名古屋市環境基本計画の「快適な都市環境と自然が調和したまち」との方針に従い取り組んでいるところです。

折衷案では、「自然環境と人の暮らしが共生する相生山のみち」を目指していることから、この取り組みは本市の各種環境施策に即したものと考えております。

弥富相生山線ではこれまでに学識者を構成員とする「環境に配慮した道づくり専門家会」を設置し、植物や動物の生息状況調査結果等をもとに自然環境に配慮した線形や構造について検討したほか、影響を与えた自然をできるだけ回復させる手法について議論を重ね、自然環境に対する配慮事項や保全のためのすすめ方についての提言書を頂き、その提言書をもとに環境に配慮した形で都市計画変更を行っております。

また、市民のみなさまと協働して、動植物の生息状況調査や地下水位の観測などの環境調査のほか、自然環境への影響を抑えるための施工計画や保全の進め方についての議論・検討を重ねて工事を進めると共に、モニタリング調査を行っており、現在もヒメボタル飛翔数調査についてモニタリング調査を継続しております。

このほか、ヒメボタルの幼虫やエサとなる陸産貝類についても調査を実施しております。

折衷案の検討では、これまでの調査により得られた資料をもとに、環境に与える影響について動物、植物、水環境、景観などの項目ごと評価を行い、その結果も踏まえながら取りまとめを行っております。

今後は整備に伴う重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を行う予定としております。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 20)
折衷案における「一般車両」は、道路構造令において普通自動車と位置付ける車両を想定しており、一般的な乗用車や貨物車両が該当します。
市の考え方(回答No. 21)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 22)
ご意見として承ります。なおバス路線の検討につきましては、ご要望として関係部局と共有を図ってまいります。
市の考え方(回答No. 23)
ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 24)
ご意見として承ります。必要に応じて対策を講じてまいります。