「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 181〜200件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
181 1 賛成 近隣の住民ですが、道路建設(折衷案)を早く進めて欲しいです。理由は以下の通りです。
・野並交差点北東部の住宅街への通り抜けが非常に多い
・通学路でもあるため、とても危ない
・朝、夕方の時間は住宅街の交差点で徐行もしない車も多い
・事故もたまにあり、来ている警察と話しても、事故は多いと聞く(警察では報告する以外、何もできないとのこと)
・事故が多いと分かっており、出来ることがあるのに進めないのは間違っている
・人の安全>ホタル、自然(100点は取れない)
・道路がないことによる、渋滞による公害の影響も考慮すべき
・自然があった場所に家を建てて、車に乗って生活している人も多い?
・この議論にお金と時間はかけずに、もっと効率的に自然は別の場所で守るべき
・この議論中に、交通事故で人が亡くなったらどうする?
※通り抜けの状況は、調査に多額のお金を掛けなくても、数日間ビデオなどで複数実定点観測していただければすぐにわかると思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
182 3 賛成 弥富相生山線の工事は既に80%進捗していますので完成した方が良いと思います。
自宅前も朝夕のラッシュ時は、信号で長い車列が発生するようになりました。
弥富相生山線が完成するのを楽しみにしています。
ヒメボタルの件ですが、動物写真家小原玲さんの本「ほたるの伝言」を見て、「名古屋のヒメボタルは、不思議と、深夜の1時頃ぐらいに一番多く光ると知り、昨年の5月の新月(朔)の午前1時に自宅から徒歩5分で行ける、もみじ谷の入口に行ってきました。
入口はまっ暗でしたが、中でヒメボタルが、白い強い光を発しながら乱舞していました。
とても感動しました。
以前は夜9時頃オアシスの森の梅林などえ見ていましたが、全く感動が違います。
月の光が全くない暗黒の午前1時頃に行くのをおすすめします。
2026年の暦を見ますと、今年の5月17日(日)と6月15日(月)が、共に新月(朔)です。
弥富相生山線が完成したら、5月~6月の夜間だけでも車のみ通行止にすると、ヒメボタルの繁殖に良いと思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
183 8 反対 建設費に関しては、現状では回答できないということであるが、材料費・人件費の高騰や、昨今の政情不安から、他の地域の大規模事業から考えても当初予想の2.5~3倍はかかるものと思われる。
これに関しては財政問題で、住民税減税はできないとしながら、賛否両論であり、しかも名古屋市の西部や北部の人にはほぼ恩恵のない道路建設に税金が投入される理由は?
市の考え方を見る (回答No. 14)
184 8 反対 車社会は明らかに変容しています新しい道路など不要です。
なぜ大金を使ってまで道路が必要ですか 
市の予算の使い方問違っています。
市の考え方を見る (回答No. 14)
185 28 反対 財政制約がある中で、・本事業の総事業費・これまでの執行額 を具体的にお示しください。その上で、本事業は市内インフラ整備の中で何番目の優先順位と位置づけられているのか、他事業との比較資料をご掲示ください。また費用便益比(B/C:ベネフィットコスト)はいくつと算定されていますか。算定に用いた交通量推計の前提条件もお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 14)
186 568 反対 私の主張目的は、「緑は未来の子どもたちに残さなければならない大切な財産です」この次世代から見る視点で社会を捉え都市公園としての相生山緑地の目標を「人と自然が共生(相利共生)する相生山の森」を守ることです。この目的と目標は地域緑化制度の緑のまちづくりについてに表記され、相生山緑地の基本計画の素案の概念とは私と共通認識です。しかし弥富相生山線の折衷案は「期待されている効果を市民に還元する案」と説明されましたが、相生山緑地にはすでに生態系機能(大気、気候調整や水·嵐等自然災害緩衝機能)効果が存在しています。その生態系機能効果を破壊してまで、事業費115億円以上かけて道路計画(一般車輌を通す)再開する方針は、費用対効果、公益事業として充分に値するのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 14)
187 2 反対 多額の公費を投じるにも関わらず、誰のための道路か、どのような効果があるのかが明確に示されていません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
188 78 反対 地域住民の理解を得られていないのに、測量や地質調査に4000万もの税金を使うことはやめて頂きたい。 市の考え方を見る (回答No. 14)
189 28 反対 今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。 市の考え方を見る (回答No. 14)
190 78 反対 ○費用対効果が合理的な水準にない 説明資料p.9に示された整備効果として、弥富相生山線の開通による移動時間の短縮は最小0.4分から最大4.8分とされています。減税が見送られ、市民の財政的負担が増している現状において、この程度の時間短縮効果のために相生山緑地に不可逆的な工事を施し、膨大な公費を投入することの合理性が資料からは読み取れません。加えて、整備の総費用が今回の資料に明示されていないことも問題です。市民が費用対効果を判断できる情報が提示されないまま説明会を開催し意見を求めることは、実質的な説明責任を果たしているとは言えません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
191 8 反対 折衷案はたしかによく考えられていると思うが、そのための多額の予算がかかることを思えば、他に使うべきことがあるのではないか? 市の考え方を見る (回答No. 14)
192 78 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、今急いでやる必要があるとはとても思えません。
市長は、予算がないとして、選挙公約の市民税の減税も、敬老パスの減額も投げ捨てました。
選挙公約にはなかったこの事業を急ぐ理由が分かりません。
お教えください。
市の考え方を見る (回答No. 14)
193 8 反対 今後どれだけの費用が示されていないのでそれは出すべきではないでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 15)
194 8 反対 かなりのお金がかかるようになると思います。今の段階でわからないという説明でしたが、赤字財政で大変だと思います。今わかる範囲で説明できないとおかしいと思います。 市の考え方を見る (回答No. 15)
195 8 反対 近年の建設資材・労務費の高騰に基づいた新しい概算費用が示されておらず、本事業の継続の妥当性を判断できません。 市の考え方を見る (回答No. 15)
196 1358 反対 道路を作るのに一万円札が何枚いりますか。な
んで道路を作るんですか。
車が通ると歩きにくくなります。
道路を通すと虫も鳥もいなくなります。
道路を作ると排気ガスが出ていい空気がわるい空気になります。
市の考え方を見る (回答No. 15)
197 9 反対 第3案の道路開設で必要となる工期と費用を概算でも示してください。
そうでないと賛否の意見を個人としてまとめることができません。
第1,2,3案を比較して示していただきたい。
市の考え方を見る (回答No. 15)
198 8 反対 かなり予算がふくらむので問題になりそう 市の考え方を見る (回答No. 15)
199 8 反対 全体事業費は約36億円で、執行済みが約29億円との説明がありました。
残額が9億円程度ということになりますが、現時点でも、9億円程度でご提示された「折衷案」は完了できるのでしょうか。
現時点での費用の概算が分かれば、お示しください。
市の考え方を見る (回答No. 15)
200 68 反対 説明資料p.1にCOP10が名古屋で開催され、前河村市長が生態系やCO2削減のため世界の相生山緑地構想のため、都市計画道路廃止を決意された時点、全体事業費は、現時点でも変わっていませんでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 15)
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。