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市民意見 詳細(No. 186)

3.折衷案 / 3-5折衷案の費用対効果に関するご意見

問題点分類

568

賛否

反対

意見本文

私の主張目的は、「緑は未来の子どもたちに残さなければならない大切な財産です」この次世代から見る視点で社会を捉え都市公園としての相生山緑地の目標を「人と自然が共生(相利共生)する相生山の森」を守ることです。この目的と目標は地域緑化制度の緑のまちづくりについてに表記され、相生山緑地の基本計画の素案の概念とは私と共通認識です。しかし弥富相生山線の折衷案は「期待されている効果を市民に還元する案」と説明されましたが、相生山緑地にはすでに生態系機能(大気、気候調整や水·嵐等自然災害緩衝機能)効果が存在しています。その生態系機能効果を破壊してまで、事業費115億円以上かけて道路計画(一般車輌を通す)再開する方針は、費用対効果、公益事業として充分に値するのでしょうか。

市の考え方 (回答No. 14)

国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。