「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

本データベースの使い方(クリックで開閉)

全452件中 201〜220件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
201 8 反対 全体事業費は約36億円、執行済額は約29億円となっています。折衷案の事業費は残額の中で行うべきですが、現段階での費用概算を出し、可能なのか示してください。 市の考え方を見る (回答No. 15)
202 678 反対 ○これからいったいいくらかかるのですか。
「費用は今後調査して設計しないと分からない」、こんな説明で税金を払っている市民が納得できるはずがないでしょう。
【環境に配慮した折衷案で道路を作ろうとすれば莫大な費用がかかります、これからの時代はかつてのように利便性で開発を進めればいいというものではありません、さてどうしたものでしょう、みなさんからの税金をどう使えばいいでしょうか】と問いかける姿勢こそが行政に問われているのではありませんか。

昨今の世界情勢は、ますます先が不透明。私たちのいのちと暮らしを守るには行政の役割が重要さを増しています。
私たちの信頼に応えてください。
計画があるから何がなんでも実施する、市民は理解し従ってくれれば良いという関係の時代は終わったのではないでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 15)
203 8 反対 相生山線の工事費用が浮けば、現在天白区内で陥没しそうな道の修繕に使用できますよ(かなりありますよ!お調べください) 市の考え方を見る (回答No. 16)
204 8 反対 これからたくさんの不備がでてくるであろう、今ある道路やインフラの整備にお金を使っていくべきであると思います。 市の考え方を見る (回答No. 16)
205 68 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、そのようなお金があるのであれば、まず街路灯のLED化を進めるべきではないでしょうか。
街路灯のLED化の進行状況、今後の予定、LED化に必要な予算、LED化により削減される電気代(1年間)をお示しください。
カーボンニュートラル2030まで待ったなしです。
緑政土木局としては、CNは知ったことではないとお考えなのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 16)
206 78 反対 道路建設ありきの折衷案はおかしい。
これからを考える時、新しい道路を建設するより今ある道路を修理しながら大事に使っていくことの方が良いです。
現在水道管を取り替える工事があちこちで行われています。
そういう事が最優先されるべきです。
市の考え方を見る (回答No. 17)
207 8 反対 道路建設予算より、子供に対する福祉施設等、他に有効な使い道があると思います。
予算履行の優先順位を見直すべきと考えます。道
路完成はしなくても今の生活に支障はありません。
障害を持つ子供のリハビリセンター等に使ってほしい。
市の考え方を見る (回答No. 17)
208 58 反対 他に使うべきところがあるように思います。
子どもたちや未来の子どもたちのために使う方がよいのでは。
新たな道路は必要ないと思いました。
また、自然は将来の一番の財産であると思います。
市の考え方を見る (回答No. 17)
209 58 反対 本当に貴重な里山です。
名古屋市の大きな財産ですので、便利に負けないでそのままの姿で未来につなげていただきたい。
相生山に入れば誰でもわかると思いますが、空気が一変します。
それを沢山の人に体験してほしいです。
莫大な税金を使うのですから、もっと必要なところへまわすべきです。
市の考え方を見る (回答No. 17)
210 158 反対 私の自宅前は抜け道になっています。
一時停止になっていますが、守る車は少ないです。
でもそういった車は相生山の道路ができてもそこを通ることは少ないと思われます。
道路ができても危険が減ることはないです。

できるだけ配慮すると言っていますが、工事をすることで、確実に自然は壊されます。
なくなった自然は戻りません。
このままの状態で市民が自然を楽しめるようにするべきです。
環境に配慮する工事をしても車が通れば影響があります。

資料では通行する車の台数は少ないのではないかと思いますが、では、その少ない車のために、何億ものお金を使うのですか?
アジア競技のために市の予算が少なくなっていて、保育園の予算が削られています。
未来担う子供たちにお金を使ってほしい。
市の考え方を見る (回答No. 17)
211 8 反対 道路を作るのをやめてください。
税金の無駄遣いをしないで。
ニュースでも病院の手袋が不足していると流れており、社会の末端で暮らす私たちも日用品の値上がりで困っている。
無駄遣いをやめてそういうところに充てるべきだ。
市の考え方を見る (回答No. 17)
212 36 反対 本事業が生物多様性関連法令及び市の地域戦略との整合性をどのように確保しているのかお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 18)
213 36 反対 「名古屋市内の生物多様性重要エリア」が名古屋により指定されているのをご存じですか?
相生山は全域が「重要エリア」に含まれます。
そのような重要な場所を「愛知ミディゲーション」の第1に取るべき措置である「回避」を検討せず、「橋にするので、ホタルに影響はない」と第2の措置「最小化」に進んだのは、名古屋市。
愛知県の決めたことを自らくつがえしています。

現在、名古屋の緑は「なるべく」守るものではない。
残りわずかな緑を分断して道路を作るのは時代遅れ。
市の考え方を見る (回答No. 18)
214 6 反対 名古屋市は「緑のまちづくり」「地球温暖化対策」「生物多様性保全」「水の環復活プラン」などの優れた環境政策を実施していますが、本事業はこれらと明確に矛盾しています。 市の考え方を見る (回答No. 18)
215 6 反対 弥富相生山は名古屋に残された自然の森です。
「弥富相生山線の都市計画道路」の建設の計画は、今日の、地球温暖化問題を見通して計画されたものでしたか。
説明下さい。
市の考え方を見る (回答No. 18)
216 6 反対 名古屋市環境基本条例2050の環境都市ビジョンを掲げている市政や名古屋市役所環境行動2050に基づく職員の姿勢としてコンプライアンス体制が守られているのかご説明願います。 市の考え方を見る (回答No. 18)
217 1 反対 ・道路公害対策基本法(※
1.大気の汚染
2.水質の汚染
3.土壌の汚染
4.騒音
5.振動
6.地盤の沈下
7.悪臭
8.外来種の持ち込み
9.産業廃棄物の不法投棄
10.化学溶剤の持ち込み
11.貴重植物の持ち出し)
市の考え方を見る (回答No. 18)
218 3568 反対 名古屋市は、政令指定都市の中で率先して自然環境に良いことをした、と国際社会から認められています。
(部署は、違うかも知れませんが、)今回の工事再開を受けて調べ知り、下記の行動を取った名古屋市を誇らしく思いました。
2009年相生山の工事を中断、2010年日本が批准している生物多様性条約の国際会議COP10を名古屋で開催。
「愛知目標」を採択。
「愛知目標」は、2030年までの生物多様性条約の目標である、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に引き継がれています。
2023年、政令指定都市として初の「なごやネイチャーポジティブ宣言」をしました。
日本の生物多様性国家戦略においても、2030年に向けた目標として位置づけられ、世界の新たな潮流となっている。
2025年、名古屋市は、ゴミ処分場を藤前干潟に作らなかった事により、政令指定都市として初めてラムサール条約湿地都市に認定された。
2026年、国際大会であるアジ・パラ大会が開催予定。
国内外から多くの人が、この名古屋に来ます。
名古屋市の違う部署や、前市長のもと行われたことかも知れませんが、上記、名古屋市の行いに逆行する様な事業を望みません。

そして、広沢市長や市議会議員、名古屋市職員の皆さんは、公務員ですよね。
憲法99条:公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を負う 
憲法98条2項:日本が締約した条約は、これを誠実に守らなければいけない 
とあります。

そこで、質問です。
憲法での決まり事を、誠実に守らなければいけない方々が、主導し工事を再開すること、条約を軽視することが、国際社会に向けてどのような発信となると考えているのか、お答えください。
国際大会を控えている名古屋市にとって、とても重要なことだと考えています。
引き続きよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 18)
219 36 反対 折衷案に反対です。
相生山に道路を通すことに反対します。
広沢市長の工事再開の発言の撤回を求めます。
名古屋市の「名古屋市内の生物多様性上重要なエリア」のホームページによれば、相生山はすっぽりと重要エリアに入っています。
その重要なエリアに、「愛知ミディゲーション」によれば、まず第一に取るべき「回避」の行動(道路を建設しないこと)を取らずに、一足飛びに「最小化」(環境に配慮した道路にする)に進むことは、名古屋市が、愛知県の指針に反していることとなります。
配布資料は、「道路を作っても」、「環境への影響は少ない」と導くための恣意的な分析と非論理的な推論となっています。
藤前干潟の時と全く同じです。
市の考え方を見る (回答No. 18)
220 356 反対 「2025年の7月、藤前干潟における保全活動や環境教育の取り組みが世界的に認められ、本市はラムサール条約湿地都市として認証されました。」
「健全な環境が失われれば、私たちの生活の質や心身の健康、安心して暮らせる日常も失われてしまいます。逆に、環境が守られ、自然と共に暮らす社会は、人々の生活の質を高め、心と体を健やかにし、幸せ(ウェルビーイング)につながります。」
「2025年7月、本市はラムサール条約湿地都市認証制度に基づく「湿地都市」に認証されました。この認証は、ラムサール条約の決議に基づき、湿地の保全・再生、管理への地域関係者の参加、普及啓発、環境教育などの推進に関する国際基準を満たす自治体に対して与えられるものです。」

以上は前にも述べた「なごや環境学習プラン2030(案)」の記述です。
名古屋市は、藤前干潟以外の湿地も保全のため努力すべきですが、その御認識はありますでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 18)
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。
市の考え方(回答No. 16)
弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。本市行政において必要な各施策に対しましては、引き続き適切な予算執行及び本市管理道路の適切な維持管理に努めてまいります。

なお、道路照明のLED化につきましては、令和8年度中におおむね完了する予定です。
市の考え方(回答No. 17)
弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。本市行政において必要な各施策に対しましては、引き続き適切な予算執行に努めてまいります。
市の考え方(回答No. 18)
本市の環境施策につきましては、第4次名古屋市環境基本計画の「快適な都市環境と自然が調和したまち」との方針に従い取り組んでいるところです。

折衷案では、「自然環境と人の暮らしが共生する相生山のみち」を目指していることから、この取り組みは本市の各種環境施策に即したものと考えております。

弥富相生山線ではこれまでに学識者を構成員とする「環境に配慮した道づくり専門家会」を設置し、植物や動物の生息状況調査結果等をもとに自然環境に配慮した線形や構造について検討したほか、影響を与えた自然をできるだけ回復させる手法について議論を重ね、自然環境に対する配慮事項や保全のためのすすめ方についての提言書を頂き、その提言書をもとに環境に配慮した形で都市計画変更を行っております。

また、市民のみなさまと協働して、動植物の生息状況調査や地下水位の観測などの環境調査のほか、自然環境への影響を抑えるための施工計画や保全の進め方についての議論・検討を重ねて工事を進めると共に、モニタリング調査を行っており、現在もヒメボタル飛翔数調査についてモニタリング調査を継続しております。

このほか、ヒメボタルの幼虫やエサとなる陸産貝類についても調査を実施しております。

折衷案の検討では、これまでの調査により得られた資料をもとに、環境に与える影響について動物、植物、水環境、景観などの項目ごと評価を行い、その結果も踏まえながら取りまとめを行っております。

今後は整備に伴う重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を行う予定としております。