3.折衷案 / 3-5折衷案の費用対効果に関するご意見
賛否
反対
意見本文
今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。
市の考え方
(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。
事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。