← 一覧に戻る

市民意見 詳細(No. 288)

4.説明資料 / 4-3学識者ヒアリングに関するご意見

問題点分類

37

賛否

反対

意見本文

「学識者ヒアリング」について強い違和感をもった。
というのも通常、学識者は「つなぐ以外にない」とか「ホタルは…絶対残る」という言い方はしないからだ。
学識者は通常、根拠を示してものを言うもので根拠なしに「つなぐ以外にない」というのであれば誰にでも(素人でも)言える。

また、学識者は確率を基に慎重にものを言うはずなので、「絶対」という言葉は使わない。
したがってこのヒアリングは学識者としては適確性に欠ける人がヒアリングされていると思われる。
いずれにせよこのヒアリングは資料としては使えないと思われるので、ヒアリング対象の人選を変えてやり直した方がよいだろう。

市の考え方 (回答No. 40)

令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。