「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全452件中 301〜320件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
301 7 反対 学識者の中には賛成者しかいないのか、反対意見は全く出なかったのか。 市の考え方を見る (回答No. 40)
302 37 反対 学識者ヒアリングでは
「ホタルは丈夫。広範囲にいるので道ができても絶対残る」
「騒音、振動はホタルに影響はない」
などとまとめられています。
ヒメボタルは希少な種であると思っていますが、保全の方向では考えられていないように思います。
学識者はヒメボタルに見識が深い方々なのか、それぞれの発言者を公表してください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
303 37 反対 説明資料p.7 
「環境への配慮に対する目途」に学識者意見(一般車を通してもホタルは問題ない等)とあります。
「問題ない」としたその根拠を、そして学識者名を明らかにする必要があります。
これらを公表することを約束してください。
名古屋市の進め方の信ぴょう性が問われます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
304 37 反対 説明資料p.6、
学識者のヒアリングについて、
2学識者の意見。
・つなぐ以外にない 
・政治判断しかない 
・止まっていたことが一番よくない。スピードは大事 
・たとえ道路建設して車が走ってもヒメボタルが守れそうという事がかなりの確度を持って言えそうである 

それぞれの学識発言者のお名前教えて下さい。 

説明資料p.6、
④ヒメボタルについて 
・ホタルは丈夫。緑地内に広範囲にいるので道が出来ても絶対残る 
・光に配慮した照明とすることは必要 
・(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない 
・ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素 

それぞれの見解を述べられた学識者のお名前を説明してください。
また、それぞれの発言について、研究論文など示して科学的に証明して説明ください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
305 3 反対 騒音、振動がホタルに影響がないというのは、どのデータをもとにしているのか。 市の考え方を見る (回答No. 40)
306 7 反対 折衷案という名の建設推進案がなぜ進められるようになったか 
有識者の顔も名前も見えてきません。
私達と一堂に介して意見をどうしても直に聞きたいと思っています
市の考え方を見る (回答No. 40)
307 37 反対 “学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか?
選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。
河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。

“学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。
生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。

特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。
このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。
市の考え方を見る (回答No. 40)
308 237 中立・情報要求 ○学識者ヒアリング
「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。
「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。
名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。

また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。
このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
309 2 反対 私は周辺交差点の車線数、右左折専用車線の増設を高評価しておりますが、資料「昭和高校前・久方交差点における交通量の変化」を見て、弥富相生山線の効果を読み取れません。・何年後実施の調査資料ですか・今後の交通量の変化をどのように予測していますか具体的な数値、資料をお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 41)
310 2 中立・情報要求 説明資料p.21の交通量の変化についてお尋ねします。
このデータはどのように計測されたものか、情報開示をいただくことは可能でしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 41)
311 2 中立・情報要求 説明資料p.21
「Q.新たな交通渋滞や交通事故が心配」の交通量の変化の数値がされていますが①方向「朝8時」の数値はありますが「夕18時」もお示しください。
また②方向の「朝8時」もお示しください。
また、「弥富相生山線と近隣道路の交通量」の弥富相生山線の交通量7,700/24hの根拠としたデータ等をお示しください
市の考え方を見る (回答No. 41)
312 1 反対 説明資料p.21の整備ありの方が数値が多くなっているのは、悪化しているということではないのですか?
説明資料p21の調査結果は、四季のあるこれまでのデータによるものですが、二季になりつつあるこれからの状況を勘案すると判断は変わってくるのではないですか?
市の考え方を見る (回答No. 42)
313 28 反対 なぜ、道路が必要なのかの説明がほとんどなかった。
久方、相生、境根側は混雑が予想されるが、それに対する回答が書かれていないし、久方、相生、境根側のメリットが何もない。
市の考え方を見る (回答No. 43)
314 12 反対 道路を造ることが入り込み車両の解決になるのかはデータが欲しかった。 市の考え方を見る (回答No. 42)
315 12 反対 周辺道路への入り込みの減少予測、事故減少予測についても根拠資料をご掲示願います。 市の考え方を見る (回答No. 43)
316 1 反対 説明資料p.8、
入り込み交通対策双子池前の交通量はH28・29・30年度より明らかに150台ぐらい減少していますが「大きな変化なし」赤字で書いてありますが、約150台減少です。
だれでもわかるように説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 44)
317 1 反対 質疑応答で高坂学区への交通量が増えることを懸念する声に対して、「地域住民の車も含まれますから」と応えていたが、それで納得すると思うのならば、山根学区への入り込み交通に対しても同じ返答を返せばよいのでは。
平成28年から令和6年まで200台ほど減っているようだが、山根学区の世帯数が同期間で約250世帯増えていることを考慮すれば、入り込み交通は減少しているといえるのでは。
市の考え方を見る (回答No. 44)
318 1 反対 双子池で、入り込み交通を調査されたようですが、名古屋市内で、他には入り込み交通問題は起きていないのでしょうか。
あるとすれば、どこで、何台くらいかをお示し下さい。
まさか、他のことは知らないという事はあり得ないと思いますが。
市の考え方を見る (回答No. 45)
319 2 中立・情報要求 説明資料p.9どういう方法でこの数字が出るのか? 市の考え方を見る (回答No. 46)
320 2 反対 ○渋滞緩和効果について 
野並相生山線が完成した場合、野並交差点・島田交差点の交通量および平均通過時間がどの程度改善すると予測しているのか具体的な数値(交通量・渋滞長・通過時間)を示してください。
また、その予測の根拠となる交通シミュレーションや調査資料の公開を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 47)
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 41)
第5回中京圏パーソントリップ調査の結果を基に推計モデルを用いて令和7年度の予測を行った交通量の予測結果です。

各交差点の各時間帯における交通量は、推計結果から当該交差点について分析したものです。
市の考え方(回答No. 42)
ご指摘のとおり、久方の交差点では交通量が増加する予測となっております。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 44)
令和元年以降における双子池前の交通量に減少は見られますが、従前に対して1割程度の減少であり、依然として1000台以上の交通があることから「大きな変化がない」ものと考えております。
市の考え方(回答No. 45)
本市では入り込み交通が課題となっている地域について、地域の方々のご意見を踏まえ必要な対策を実施しております。
市の考え方(回答No. 46)
当該区間における旅行速度の調査結果や推計結果をもとに、移動時間を算出しております。
市の考え方(回答No. 47)
周辺幹線道路の断面交通量及び主要交差点の交差点需要率の推計結果を市の公式ウェブサイトに掲載しております。