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市民意見 詳細(No. 367)

5.今後の対策 / 5-1施工による影響への対策に関するご意見

問題点分類

3

賛否

反対

意見本文

説明資料p.11、
自然環境への配慮方法(工法として)として、施工イメージに作業ヤードの進行方向に向かって、大型掘削機で「地形の改変が無く自然環境への影響を少なくできる」と赤字で説明あるが、この掘削の前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要ですがその必要が無いとお考えなのでしょうか説明下さい。

必要であればその際ダンプや伐採重機が地上に入ることになります。
ヒメボタルの幼虫などの生息場所を破壊することはないのか説明下さい。
この工事の樹木伐採本数について教えてください。
橋梁を支えるパイプの太さと、地面から下へ何m打ち込むのか説明下さい。

市の考え方 (回答No. 61)

折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。