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市民意見 詳細(No. 377)

5.今後の対策 / 5-2騒音振動対策に関するご意見

問題点分類

137

賛否

反対

意見本文

桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロードエ法は上部構造(圧延H鋼+鋼管杭柱)を一体化させた立体ラーメン(剛節合)構造、可とう性にすぐれているが、走行車両による騒音·振動をコンクリート製橋梁より10dBアップする。(土木工学の定説)
都心部の騒音·振動の規制の厳しい区域に鉄骨栈道橋は適正な選択なのか。

・折衷案による車両走行による影響予測(騒音·振動)は道路用地内での予測、近接に居住する住民(第1種低層住居専用地域)の現状の生活環境は守られない。
「騒音規制法」の限度を越している。

●折衷案の騒音予測値: 東行昼間71dB,夜間65dB. 西行昼間68dB,夜間62dB
第1種低層住居専用地域の騒音規制 
昼間部(AM8.0~PM7.0)55dB 夜間部(PM7.0~AM8.0)45dB
※「騒音規制法」第17条第1項に基づく自動車騒音の限度 
a·b地区(1低·2住)騒音規制限度 
1車線道路昼間部(AM6.0~PM22.0)65dB夜間(PM22.0~AM6.0)55dB 
幹線交通昼間部(AM6.0~PM22.0)70dB夜間(PM22.0~AM6.0)65dB

市の考え方 (回答No. 62)

令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。