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市民意見 詳細(No. 371)

5.今後の対策 / 5-1施工による影響への対策に関するご意見

問題点分類

3

賛否

反対

意見本文

説明資料p.11
「自然環境への配慮方法(工法)」について

①この工事で新たに、樹木を何本切り倒すのか、教えてください。
②「大型重機を森の中に下ろさなくて済む」について
イ、作業ヤードを作るための、杭打ちは、どのような工法で行うのか。
ロ.杭打ちは何本打つのか
イ・ロについて回答を求める。
③この杭打ち工事で、樹木を切ることによって、湿地地帯に直射日光が注ぐことになり、湿地に生存する、ホタル、貝が生存できなくなる。
道路完成後、遮光ルーバーや遮光パネル施設するといっているが、その前の、橋梁工事の時、重大な被害が生ずることを何も説明していない。
どのような、影響が出るのか検討されているのか。
説明を求める。
工事の時に、遮光幕を張って行うのか

市の考え方 (回答No. 61)

折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。