「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全45件中 1〜20件を表示 (「渋滞」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
87 167 反対 弥富相生山線の折衷案のご説明、ありがとうございました。
当日の説明と資料を拝聴・拝見させていただき、”折衷案”は”妥協案”なのではないかと受け取りました。
つまり、道路賛成派・道路反対派の良い意見を拾い上げ、よりよい案を考えていただけたわけではないということです。
道路を作ることはずいぶん前に決定している事項であることから、行政としては道路を作る前提で検討されることは仕方がないことだとは思いますが、コンセプトである「つなぐ」・「まもる」・「ふれあう」の内容はあまりにもメリットの薄い内容でありました。
(道路ができても短縮できる時間はごくわずか、渋滞・入り込みや避難経路など不安な点が多い、ふれあうについてはそもそもメリットが説明されていない)
資料中の学術者ヒアリングで「つなぐ以外ない」という記載がありますが、本当にそうなのでしょうか?
折衷案というからには、つながないことをも考慮して考えなければならないと考えます。
本件、市民だけの力では動かないし、行政だけの力でも動きません。
市民・行政の両輪で取り組むしか先に進む道はありません。
何が名古屋市の未来にとってベストなのか、内容を再考いただけますと幸いです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
98 248 反対 折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。
道路早期完成を望む住民の意見として、

1.地域周辺道路の渋滞解消、
2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、
3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、
4.地域住民の利便性

を期待されているが、

1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、
3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、
4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、

高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 11)
100 8 反対 「渋滞緩和」「安全性向上」「利便性向上」などが示されていますが、主目的が明確ではありません。何のための道路かが不明確です。 市の考え方を見る (回答No. 11)
103 28 反対 今回の資料によれば最大でも4.8分の短縮にしかならず、道路を通しても地域内の道路の交通量が増え、混雑し渋滞を引き起こすので、全く意味が無いのでは。
平成22年の学術報告書でも「交通の流れが変わることにより、新たな道路や交差点での渋滞発生が予想される」とある。
令和2年度の学術検証懇談会資料でも「移動負担・余暇に関わる影響①」で短縮時間が最大でも1.8分であり、交通の利便性が向上しないことは明白なのでは。
市の考え方を見る (回答No. 11)
105 28 反対 島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。
右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。
従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。
野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。
メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。
(今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。)
市の考え方を見る (回答No. 11)
107 12 反対 渋滞対策による渋滞緩和、入り込み交通対策による走行速度の低減といった効果が得られ、以前よりも交通状況がよくなったにもかかわらず、道路事業廃止としたものを再開する意義が感じられない。 市の考え方を見る (回答No. 11)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
112 2 反対 道路建設は完成を見てみたいと思いますが、個人的には歩道で良いと思います。

○説明資料p.21 
久方交差点における交通量の変化【夕18時】
・②個所において、現在でも1サイクルで通過できない。84台から356台に増えた場合はかなり渋滞してしまうため建設の意味がない。
・②の右折と相生山からの左折が増えているということは、昭和高校前(北沢・野並)→下山畑の車(または島田から)が利用していると思われるため、説明資料p.8の島田橋付近の写真の渋滞は解消されないと考えられます。
市の考え方を見る (回答No. 11)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
141 12358 反対 ・祖父母が戦時中に疎開してきてからずっと相生山に住んでいます。
名古屋の中で昔ながらの里山で長閑な環境が保たれています。
ヒメボタルのみでなく、キツネ、タヌキ、イタチ、ハクビシンがのびのびと活動し、ウグイス、メジロ、クワガタ、カブトムシ等々、自然豊かです。

この環境をおびやかす道路建設には反対です。
・渋滞緩和と云っても、特別な大渋滞ではありません。地下鉄桜通り線も開通しています。一部の市民の便利さや希望に物価高騰のこの時期に大切な財政を使う必要はないと思います。
・現在でも東海通や野並から島田へ通じている道を場婚を響かせて運転する輩が毎夜多々います。又、車からのタバコの投げ捨て等も怖いことです。
・恵まれた自然を壊してまでも強硬な事業ではないでしょうか。

この意見を受け止めて頂きたくよろしくお願いいたします。

#騒音 #火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 12)
143 268 反対 緑区内は広い道路が少なく一車線道路が多いように思う。
それ由一部の区間で道路を作ってもその先はまた渋滞。
街が広がれば広がるほど不満も増える。
当初よりどうにも確保できなかったのか、設計ミスなのか?
素直に現状訴え、愛知万博の時のようにバス停、地下鉄まではマイカーでもよいがその先は公共交通を、と早くからすべき。
自然に生かされ生きている人間がSDGsがさけばれ、危機にもせまっているのに旧態前とした行動では情けない。
人間の高慢さを悲しく思う。
又、作った道路や公園は永久に市の財政、運営、管理負担を圧迫、一時は喜ばれても長い目でみれば首をしめる。
今のままが一番!!
市の考え方を見る (回答No. 12)
144 12357 反対 相生学区に私は43年ほど相生山住宅に住んでいます。
相生山緑地がいいのは、まだ手着かずの自然や里山風景がいっぱい残っていて、静かなところです。
昔はホタルのトンネルができるくらい乱舞していて、すごく幻想的でした。
道路建設で一時ホタルが一匹も出なくなり、中断されてしばらくしてからまた少しずつ出てきましたが、あのような乱舞した光景はまだ見られません。

ここ数年、初めて相生山緑地にみえホタルを見に来られた人に山の中を案内しています。
けっこう遠くからも観に来られています。
皆さん一同に感動して帰っていかれます。
このように静かで緑もたくさんありいいところですが、道路ができると久方交差点で渋滞の可能性があり、騒音、排気ガスなど、かなり影響を受け、静かさが失われることを危惧します。

説明会では交通処理能力が1.0未満だからいいとありますが、交通量が数倍にもなり、騒々しくなり排気ガスが増えるのは間違いありません。
道路建設予定地は、ホタルがたくさん飛翔している場所で、散歩していても鳥の声や風の音が聞こえ、心の安らぎを取り戻し、免疫力を高める癒しの場所にもなっています。
地形的に谷なので車が通ると反響して騒音もひどくなります。
車の騒音や排気ガスが立ち込めるところでは安らぎの場所にはならないし、高架式になれば景観も悪くなります。
市の考え方を見る (回答No. 12)
148 23678 反対 緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。
今更、道路を通す必要・費用ありますか? 
昨年11月にニュースで知り愕然としました。
そして年が明けてからの折衷案の説明会。
周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。
毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。
朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00

名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。
迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。
開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
181 1 賛成 近隣の住民ですが、道路建設(折衷案)を早く進めて欲しいです。理由は以下の通りです。
・野並交差点北東部の住宅街への通り抜けが非常に多い
・通学路でもあるため、とても危ない
・朝、夕方の時間は住宅街の交差点で徐行もしない車も多い
・事故もたまにあり、来ている警察と話しても、事故は多いと聞く(警察では報告する以外、何もできないとのこと)
・事故が多いと分かっており、出来ることがあるのに進めないのは間違っている
・人の安全>ホタル、自然(100点は取れない)
・道路がないことによる、渋滞による公害の影響も考慮すべき
・自然があった場所に家を建てて、車に乗って生活している人も多い?
・この議論にお金と時間はかけずに、もっと効率的に自然は別の場所で守るべき
・この議論中に、交通事故で人が亡くなったらどうする?
※通り抜けの状況は、調査に多額のお金を掛けなくても、数日間ビデオなどで複数実定点観測していただければすぐにわかると思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
189 28 反対 今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。 市の考え方を見る (回答No. 14)
225 12368 中立・情報要求 満員の参加者で関心の高さを実感しました。
また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。
私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。
かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。
森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。
しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。

・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。
・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。
・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。
市の考え方を見る (回答No. 19)
228 135 反対 個人的には相生山に道路は必要ないと思うし、貴重な相生山の自然や森を今後も大切に残して欲しい。
どうしても道が必要ならば、第3案で、一般車両は渋滞解消の為なら平日6:00-20:00の間のみ、休日・時間外は緊急車両のみ、必要最低限の車の通過とするべきだと思います。
周囲の心配や環境保全の為ご検討下さい。
市の考え方を見る (回答No. 19)
235 2 賛成 道路開通後にバスの通行も検討してほしい。菅田周辺の交通事情がよくない。高針大高線の野並駅~植田駅へのアクセスが良くないので、島田以外のバスの通り道を活かしてほしい。結果的に渋滞も減ると思う。 市の考え方を見る (回答No. 22)
236 2 賛成 バス路線を通してほしい(夕刻の島田橋の渋滞を回避できるように。遅延が多い) 市の考え方を見る (回答No. 22)
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 22)
ご意見として承ります。なおバス路線の検討につきましては、ご要望として関係部局と共有を図ってまいります。