3.折衷案 / 3-3自然環境を大切にして欲しいというご意見
賛否
反対
意見本文
緑区内は広い道路が少なく一車線道路が多いように思う。
それ由一部の区間で道路を作ってもその先はまた渋滞。
街が広がれば広がるほど不満も増える。
当初よりどうにも確保できなかったのか、設計ミスなのか?
素直に現状訴え、愛知万博の時のようにバス停、地下鉄まではマイカーでもよいがその先は公共交通を、と早くからすべき。
自然に生かされ生きている人間がSDGsがさけばれ、危機にもせまっているのに旧態前とした行動では情けない。
人間の高慢さを悲しく思う。
又、作った道路や公園は永久に市の財政、運営、管理負担を圧迫、一時は喜ばれても長い目でみれば首をしめる。
今のままが一番!!
市の考え方
(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。
これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。
その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。
また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。
さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。
加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。
今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。