3.折衷案 / 3-3自然環境を大切にして欲しいというご意見
賛否
反対
意見本文
緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。
今更、道路を通す必要・費用ありますか?
昨年11月にニュースで知り愕然としました。
そして年が明けてからの折衷案の説明会。
周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。
毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。
朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00
名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。
迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。
開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。
市の考え方
(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。
これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。
その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。
また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。
さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。
加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。
今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。