「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全337件中 121〜140件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
149 35 反対 猛暑のさらに上の言葉を真険に探しているこの時代に天然記念物級のヒメボタルが生息する、市街地に残された緑地を壊す道路の必要性はゼロどころか大きな大きなマイナスです 市の考え方を見る (回答No. 12)
150 257 反対 毎朝夕に相生山南道路を使って通勤しております。
地下鉄工事も済んだため、通勤時間中にも現在は不便を感じてません。
また休日や春秋の頃には、相生山をいやしの里山として歩き、身体と心の健康に歩いております。
16年前の道路建設中止は大変喜ばしいもので、安心して暮らしておりました。
この度の再建設には大変困惑と怒りを感じています。
地元のための里山という視点だけでなく、街に文字どおりのオアシスの森が備える水の循環は街のクーラーの役割ももっています。
調べ直し。やりなおし。
デタラメな資料にあきれる。折衷案なし。
時代の逆境だと思います。
市の考え方を見る (回答No. 12)
151 3567 反対 道路を作りたい緑政土木局だけでなく、環境を保全する環境局も担当してほしい。
コペルニクス的転回を望みます。
生命誌や宇宙のことを考えると、人間は謙虚になります。
この地球に生命が誕生して40億年。最後に登場した人間。
なぜ、自然を破壊し続けるのでしょうか。
同じホモサピエンス。お兄さん、お姉さんです。
上から目線で見ているので、ドンドン道路建設に進んでしまう。
「開発したい」気持ちになるのは経済優先一辺倒の思考しかできないのでしょうか。
私たちの足元には宇宙が広がっています。
まだ、わかっていないことが多く、徒らに、一方的に道路作りに進むことは、非常に野蛮な行為です。

「コンクリートの街」を払拭して「名古屋のオアシス相生山」と全世界にアピールしたい。
一度壊れた自然は戻りません。
その事を各地の商業化が示しているのではありませんか。
”折衷案”は自然をコントロールしようとする浅はかな考え方だと思います。
子孫に残せるのは(人工的な)道路ではない。
生命誕生から脈々とDNAがつないできた、かけがえのない宝物です。

相生山緑地を5年間研究した論文によると、ヒメボタルだけでなく、新たな品種の生物を発見し、レッドゾーンであること、この中には準絶滅品種が含まれていること。
先行研究が少なく、まだこれから続けていくことで、さらに相生山緑地の生物について深められます。
地球に生命が誕生して40億年ですよ。
”コンクリートの街名古屋”に残されたあらゆる生物(人間含む)のオアシス相生山をこのままで次の世代に渡そう!
環境課は含まれませんか。
市の考え方を見る (回答No. 12)
183 8 反対 建設費に関しては、現状では回答できないということであるが、材料費・人件費の高騰や、昨今の政情不安から、他の地域の大規模事業から考えても当初予想の2.5~3倍はかかるものと思われる。
これに関しては財政問題で、住民税減税はできないとしながら、賛否両論であり、しかも名古屋市の西部や北部の人にはほぼ恩恵のない道路建設に税金が投入される理由は?
市の考え方を見る (回答No. 14)
184 8 反対 車社会は明らかに変容しています新しい道路など不要です。
なぜ大金を使ってまで道路が必要ですか 
市の予算の使い方問違っています。
市の考え方を見る (回答No. 14)
185 28 反対 財政制約がある中で、・本事業の総事業費・これまでの執行額 を具体的にお示しください。その上で、本事業は市内インフラ整備の中で何番目の優先順位と位置づけられているのか、他事業との比較資料をご掲示ください。また費用便益比(B/C:ベネフィットコスト)はいくつと算定されていますか。算定に用いた交通量推計の前提条件もお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 14)
186 568 反対 私の主張目的は、「緑は未来の子どもたちに残さなければならない大切な財産です」この次世代から見る視点で社会を捉え都市公園としての相生山緑地の目標を「人と自然が共生(相利共生)する相生山の森」を守ることです。この目的と目標は地域緑化制度の緑のまちづくりについてに表記され、相生山緑地の基本計画の素案の概念とは私と共通認識です。しかし弥富相生山線の折衷案は「期待されている効果を市民に還元する案」と説明されましたが、相生山緑地にはすでに生態系機能(大気、気候調整や水·嵐等自然災害緩衝機能)効果が存在しています。その生態系機能効果を破壊してまで、事業費115億円以上かけて道路計画(一般車輌を通す)再開する方針は、費用対効果、公益事業として充分に値するのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 14)
187 2 反対 多額の公費を投じるにも関わらず、誰のための道路か、どのような効果があるのかが明確に示されていません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
188 78 反対 地域住民の理解を得られていないのに、測量や地質調査に4000万もの税金を使うことはやめて頂きたい。 市の考え方を見る (回答No. 14)
189 28 反対 今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。 市の考え方を見る (回答No. 14)
190 78 反対 ○費用対効果が合理的な水準にない 説明資料p.9に示された整備効果として、弥富相生山線の開通による移動時間の短縮は最小0.4分から最大4.8分とされています。減税が見送られ、市民の財政的負担が増している現状において、この程度の時間短縮効果のために相生山緑地に不可逆的な工事を施し、膨大な公費を投入することの合理性が資料からは読み取れません。加えて、整備の総費用が今回の資料に明示されていないことも問題です。市民が費用対効果を判断できる情報が提示されないまま説明会を開催し意見を求めることは、実質的な説明責任を果たしているとは言えません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
191 8 反対 折衷案はたしかによく考えられていると思うが、そのための多額の予算がかかることを思えば、他に使うべきことがあるのではないか? 市の考え方を見る (回答No. 14)
192 78 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、今急いでやる必要があるとはとても思えません。
市長は、予算がないとして、選挙公約の市民税の減税も、敬老パスの減額も投げ捨てました。
選挙公約にはなかったこの事業を急ぐ理由が分かりません。
お教えください。
市の考え方を見る (回答No. 14)
193 8 反対 今後どれだけの費用が示されていないのでそれは出すべきではないでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 15)
194 8 反対 かなりのお金がかかるようになると思います。今の段階でわからないという説明でしたが、赤字財政で大変だと思います。今わかる範囲で説明できないとおかしいと思います。 市の考え方を見る (回答No. 15)
195 8 反対 近年の建設資材・労務費の高騰に基づいた新しい概算費用が示されておらず、本事業の継続の妥当性を判断できません。 市の考え方を見る (回答No. 15)
196 1358 反対 道路を作るのに一万円札が何枚いりますか。な
んで道路を作るんですか。
車が通ると歩きにくくなります。
道路を通すと虫も鳥もいなくなります。
道路を作ると排気ガスが出ていい空気がわるい空気になります。
市の考え方を見る (回答No. 15)
197 9 反対 第3案の道路開設で必要となる工期と費用を概算でも示してください。
そうでないと賛否の意見を個人としてまとめることができません。
第1,2,3案を比較して示していただきたい。
市の考え方を見る (回答No. 15)
198 8 反対 かなり予算がふくらむので問題になりそう 市の考え方を見る (回答No. 15)
199 8 反対 全体事業費は約36億円で、執行済みが約29億円との説明がありました。
残額が9億円程度ということになりますが、現時点でも、9億円程度でご提示された「折衷案」は完了できるのでしょうか。
現時点での費用の概算が分かれば、お示しください。
市の考え方を見る (回答No. 15)
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。