「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全337件中 21〜40件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
34 7 反対 本説明会は、市長の「政治決断」の根拠を問う場でしたが、本人は出席せず「国府宮はだか祭り」に参加していた、とのことです。
本人の欠席は極めて遺憾であり、参加した400人以上の市民に対して誠意を欠きます。
道路建設中止を選択肢に含め、市長が出席した上での再度の説明会開催を強く求めます。
市の考え方を見る (回答No. 1)
35 7 反対 道路を通す、通さない。それぞれの意見や考えがあるのは当然ですが、今日の説明会はこの折衷案で計画を進めていく前提での説明ばかりで残念でした。 市の考え方を見る (回答No. 1)
36 7 反対 今回の説明会は名古屋市のこれで道路を作るという意見表明でしかない。もっとていねいにした方がいい。反対の声もきくよう願います。 市の考え方を見る (回答No. 1)
37 7 反対 3/1に住民説明会を開いて折衷案での工事決定説明会は絶対納得できない。
工事決定の説明会は納得できない。
市の考え方を見る (回答No. 1)
38 78 反対 今回の説明会はあくまで道路建設を実行するという前提条件の上にたったすべての説明という言いわけのように思われます。
ここに集まった方の大部分は本当に今、この道路が必要なのか?
どんどん高く設定される莫大な市の予算を使う価値があるのか?
限られた市の税金をもっと他の有効なところに使った方が良いのでは。
その選択は今回の説明会はスルーしてあくまで建設を決まっているのをいかに市民に納得させるか。
この弁明に徹している。
市長の決定の後に市の職員らにいかに市民に納得してもらうか。
市の考え方を見る (回答No. 1)
39 67 反対 まずは今日この場に参加させて頂きましたことを感謝申し上げます。
ただ、この場にお集まりの多くの方々が思われているように、これは「決まった事の説明会」という形であることがとても残念でなりません。
結果ありきの場であったということです。
名古屋市政は市の未来像をもっと科学的根拠をはっきりさせてセンスある姿を描けるようにお願いします。
資料は中立は(多数派)の方々を「なんとなく開通したほうがいいよね」と思わせる内容にすぎないという印象です。
市の考え方を見る (回答No. 1)
40 57 反対 この資料は詐欺ではないでしょうか。
私が山の様子を知らなければ騙されてました。
只道路を造る前提の説明がもう疑問だらけです。
市の考え方を見る (回答No. 1)
41 57 反対 天白区の住民として、名古屋市の貴重な緑地を守って欲しいと思い、3月1日の説明会に参加しました。今
回の説明会は、市民の意見を聞くという姿勢は全くありませんでした。
大半の時間を道路建設のためについやし、参加者からの意見・質問の時間はわずかなもので、その回答についても、質問には答えず一方的な言い分を何度も繰り返していました。
こんな姿勢で良いのでしょうか!
市の考え方を見る (回答No. 1)
43 27 反対 計画の不確実な要素が多く、現時点での賛否判断は不可能である。
今回の説明会では、整備の総費用・具体的な交通規制の内容など、これらがいずれも「今後検討する」とされていました。
市民として整備の是非を判断するための前提情報が揃っていない状態で「説明会を行った」とするのは、実質的な合意形成とは言えません。
市の考え方を見る (回答No. 1)
46 78 反対 名古屋市の税金etcにより造り、維持する道路であるのに、なぜ、一部の人にしか案内されていないのですか?
緑区民は歩いて相生山へ行ける距離に住んでいても、地域住民として案内も説明もされていないのですか?
市のHPに案内や説明内容、学識者の根拠論文etcの資料etcを含めて意見を載せてほしい。
市の考え方を見る (回答No. 3)
48 7 反対 事実をそのままに伝えてほしいです。「参加者≠道路を作ってほしい」です。 市の考え方を見る (回答No. 4)
50 27 反対 現計画のままの道路開通には反対します。
まずは最新データに基づく再評価と、目的・効果の明確化、住民への十分な説明を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 6)
51 37 反対 説明会でヒメボタルは減らないむしろ増えてると説明があったが、工事中減り、工事をやめたら戻りつつあり、今回道路を通したら常に工事状態。
むしろそれ以上悪い環境になるのに減らないし強いから大丈夫とか何を根拠に言ってるのか。
頭が悪い人達の集まりだと まともな説明もできず、とりあえず開いて形だけ示して強行して道路を通そうとしてるのがまる分かりのくだらない説明会だった。
市の考え方を見る (回答No. 6)
52 7 反対 住民意見の部では、道路建設反対の意見が過半数を占め、道路建設による住環境悪化の懸念が示されましたが、当局から納得できる回答はなく、「住民合意の欠如」が明らかになりました。 市の考え方を見る (回答No. 6)
56 78 反対 ○住民との対話のプロセスが逆転している
今回の説明会は、市が折衷案の方針を決定した後に開催されたものです。
意思決定の後に説明を行うことは、住民が計画形成の段階から参加する機会を奪うものであり、順序として明らかに誤っています。
また、河村前市長による「道路建設中止・自然保全」の方針を継承する立場で当選された広沢市長が、十分な対話のないまま整備推進へと方針転換されたことは、市民への政治的な説明責任という観点からも、看過できないものがあります。

計画の進行を一度立ち止め、整備費用の開示・交通規制の具体化・住民との対話プロセスの再設計を行った上で、改めて丁寧な議論を進めていただきますよう、強く求めます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
市の考え方を見る (回答No. 7)
57 7 反対 道路はいらないと思っています。また何回でも意見交換できる場を作ってほしい。 市の考え方を見る (回答No. 7)
61 7 反対 現広沢市長へ。
行政は常に公平・公正・中立でなくてなりません。
前河村市長は私たちの意見を聞く機会を作って頂きました。
タウンミーティング、要望書、意見書は必ず受け取ってくれました。
(地域委員会など)本日の説明会にも市長が出席されていない。
先日の署名提出した際に出席要請しましたが私たちの要望が届かないのが残念でなりません。
今後は推進派と反対派との市民会議の開催を自治体議員の同席を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 7)
62 78 反対 道路を作る前提になっていると思いました。
反対派の意見をもっと聞くべき。
勝手に決めるのは市長の在り方、民主主義の在り方として間違っている。
そして、その市長が来ていないのは論外で不誠実だと思います。
市長失格と言われてもしょうがない。
それにかわって答えれる人もいなかった。
これは到底、納得できないですね。
ずっと止まっていたのに、なぜそこまで作りたいか。
公共事業したいなら、作りかけの道路を壊す事業したら?
納得いかないので反対派の意見を聞く場を設けるべきでしょう。
市の考え方を見る (回答No. 7)
63 127 反対 弥富相生山線建設には反対です。
しかしそこには固執せず、説明資料・説明内容に添って疑問および意見を記述します。

名古屋市の数十年後さらに未来のために、当局の真摯な検討と回答を望みます。
地元住民の意見を重視しているか。
3月1日「16:00開始」の議事録でも、参加した人からの報告でも、さらに私たちが昨年11月からここ最近までの宣伝や署名運動での意見聴取においても、地元の「反対」意見がたいへん多くあるにもかかわらず、重要視せずにことを進めようとしているのは如何なものでしょう。

「地元は道路推進」と地元選出の市議は議会や委員会で発言し、多くの市民はそんなものかと捉え、私たちでさえ「地元では反対の意見は少数派」と長く思って来ました。
しかし地元で応対した人の2/3からは「道路は要らないと思う」という意思が示されました。
緑地の外周道路沿いの住民には「走行する車に危険を感じる」という声はあります。
その一方で「通過交通がないわけではないが以前に比べれば減ってきている」「道路を通せば出来た方へ問題が移るだけ。現状で辛抱できないわけではないからよく考えたほうが良い」と地域の交通問題解決を道路建設に求めない意見も多く聞かれます。

「折衷案」は地元住民の推進を望む声と環境破壊を心配する市民団体の声を「折衷する現実的な解」として持ち上がりました。
その前提が崩れているように思います。
今回の折衷案は地元の「行政に協力する立場」の方からは支持されているようですが、それ例外の大勢の方からも支持されているわけではありません。
このことを見過ごして事を進めれば禍根を残すことになります。

意向調査や更なる説明会などによる正確な事実把握が必要と考えますが、どのように認識されていますか。
市の考え方を見る (回答No. 7)
64 57 反対 ○進め方の問題(道路ありき)3月1日の説明会は「折衷案の説明」が中心で、「道路を造るべきか否か」の根本的な議論が十分に行われたとは言えません。反対署名はすでに1万5千筆を超えており、多くの市民が懸念を抱いているにもかかわらず、スケジュール(2026年度測量・地質調査、2027年度以降施工)は変更されていません。相生山緑地は名古屋市民共通の貴重な自然資産です。「折衷案」の推進を一旦停止し、真のゼロベースで道路廃止を含めた公開の市民議論を行うことを強く求めます。 市の考え方を見る (回答No. 7)
市の考え方(回答No. 1)
折衷案は道路建設を望む方、望まない方、双方の意見を踏まえて判断し、本市として取りまとめたものであり、広沢市長自身もこれまでに道路建設を望む方、望まない方に直接お会いして、それぞれのご意見をしっかりとお聞きしております。

令和8年3月1日に開催した説明会は、本市がとりまとめた折衷案について本市からその内容をご説明する場でしたので、担当局で対応することといたしました。

説明会では、折衷案の内容や皆様が疑問に思われている点についてご説明し、時間の都合により質問ができなかった方にはご意見用紙をご記入いただくこととしました。

このほか、説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう「広報なごや」や「市の公式ウェブサイト」を活用して周知を図り、多くのご意見をいただきました。

また、いただいたご意見とそれに対する市の考え方をまとめまして、今回市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。

以上を踏まえ、同様の説明会を開催する予定はございませんが、市の公式ウェブサイトにおいて引き続き周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 3)
説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう、令和8年3月1日の説明会で使用した資料および説明内容につきまして、市の公式ウェブサイトに掲載しております。

【※1】 弥富相生山線の折衷案に関する説明会における説明資料
https://www.city.nagoya.jp/shisei/keikaku/1010305/1010348/1010359/1010360/1010361/1047160/1047172/1047176.html
市の考え方(回答No. 4)
令和8年3月1日に開催した説明会の議事録を作成し、市の公式ウェブサイトに掲載しております。
また、ご意見用紙を通じて頂いたご意見と、それに対する市の考え方をまとめまして、市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。
市の考え方(回答No. 6)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け、丁寧に進めてまいります。
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。