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市民意見 詳細(No. 39)

1.説明会 / 1-3説明会の開催方法に関するご意見

問題点分類

67

賛否

反対

意見本文

まずは今日この場に参加させて頂きましたことを感謝申し上げます。
ただ、この場にお集まりの多くの方々が思われているように、これは「決まった事の説明会」という形であることがとても残念でなりません。
結果ありきの場であったということです。
名古屋市政は市の未来像をもっと科学的根拠をはっきりさせてセンスある姿を描けるようにお願いします。
資料は中立は(多数派)の方々を「なんとなく開通したほうがいいよね」と思わせる内容にすぎないという印象です。

市の考え方 (回答No. 1)

折衷案は道路建設を望む方、望まない方、双方の意見を踏まえて判断し、本市として取りまとめたものであり、広沢市長自身もこれまでに道路建設を望む方、望まない方に直接お会いして、それぞれのご意見をしっかりとお聞きしております。

令和8年3月1日に開催した説明会は、本市がとりまとめた折衷案について本市からその内容をご説明する場でしたので、担当局で対応することといたしました。

説明会では、折衷案の内容や皆様が疑問に思われている点についてご説明し、時間の都合により質問ができなかった方にはご意見用紙をご記入いただくこととしました。

このほか、説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう「広報なごや」や「市の公式ウェブサイト」を活用して周知を図り、多くのご意見をいただきました。

また、いただいたご意見とそれに対する市の考え方をまとめまして、今回市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。

以上を踏まえ、同様の説明会を開催する予定はございませんが、市の公式ウェブサイトにおいて引き続き周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。