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市民意見 詳細(No. 56)

2.合意形成 / 2-1意見交換に関するご意見

問題点分類

78

賛否

反対

意見本文

○住民との対話のプロセスが逆転している
今回の説明会は、市が折衷案の方針を決定した後に開催されたものです。
意思決定の後に説明を行うことは、住民が計画形成の段階から参加する機会を奪うものであり、順序として明らかに誤っています。
また、河村前市長による「道路建設中止・自然保全」の方針を継承する立場で当選された広沢市長が、十分な対話のないまま整備推進へと方針転換されたことは、市民への政治的な説明責任という観点からも、看過できないものがあります。

計画の進行を一度立ち止め、整備費用の開示・交通規制の具体化・住民との対話プロセスの再設計を行った上で、改めて丁寧な議論を進めていただきますよう、強く求めます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

市の考え方 (回答No. 7)

市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。