都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 328 | 37 | 反対 |
「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。 説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。 説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。 またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 329 | 37 | 反対 |
説明資料p.18、ヒメボタルの成虫の飛翔調査結果がありますが、左下の飛翔数は平成16年から18年整備中は飛翔が激減しています。 平成22年に工事を止めて少しずつ、増加傾向ですが、これは飛翔数です。 調査した時間数、日数について説明がないと正確ではありません。 雌成虫は羽が無く飛べないので、雄成虫が雌を探して飛び回ります。 調査時間と調査日数の説明をお願いします。 左グラフは年ごとに分かるように説明してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 330 | 3 | 反対 |
説明資料p.18 工事を止めているので自然が回復しているのでは? 林内の湿度、気温はどう影響するのですか? |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 331 | 37 | 反対 | 資料に根拠となる、いつ、どのように調査したかということが書かれていない。 | 市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 332 | 37 | 反対 |
説明資料p.8「ヒメボタル」 ①「・・・整備前以上の飛翔数を確認」とあるが、工事を中止して六年間道路建設を行わなかった、事に起因することの説明がない。 ゴマカシの説明を止めて下さい。 そうでないと言うなら、見解をお聞きします。 ②今日の時点、2026年度(令和8年度)の調査を求めます。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 333 | 3 | 反対 | 説明資料p.19、ヒメボタル幼虫調査について、何年の何月に調査されたのか説明お願いいたします。 | 市の考え方を見る (回答No. 52) |
| 334 | 3 | 反対 |
説明資料p.17 植生回復では回復後の植生に含まれる在来種と外来種の割合はどのくらいか? |
市の考え方を見る (回答No. 53) |
| 335 | 3 | 反対 |
説明資料p.17植生の回復とは見た目だけのことではないのか? その周りの虫や土の中に生き物(菌)の変化についてどうなっているのですか? |
市の考え方を見る (回答No. 53) |
| 336 | 37 | 反対 |
説明資料p.17 ジェット上部の足元に立って見て下さい。 写真とは全く違います。 森内にもは入って見て下さい。 森は全く回復してません。 |
市の考え方を見る (回答No. 53) |
| 337 | 37 | 反対 | 説明資料p.11、p.17の新潟の事例はすでに道路ができていますが、道路を作る前のものがないと工事前と後、2年後比較ができず、配慮された結果かわかりません。 | 市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 338 | 37 | 反対 |
将来ビジョンの絵と実際の相生山の絵が違いすぎる。 この絵を画いた人は現地を歩いてなくて机上で夢を画いたのではないか。 山を分断する道路は自然破壊しかならない。 現在、トンネルの上に植えた木は森を復元出来ていない。 ここに木を植えた時は数年後、森になる予定ではなかったか。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 339 | 37 | 反対 |
説明資料p.11 工事直後は晩秋想定、2年後は夏の想定図。 違って当たり前です。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 341 | 37 | 反対 |
○他都市事例との比較が不適切である 資料p.11では、自然環境内の工法事例として国営越後丘陵公園(新潟県)が引用されています。 しかし、同公園は普段自家用車の通行が禁止されており、通行を認められているのはバスのみと伺いました。 折衷案では一般車両の通行を認める方針とされており、環境条件が根本的に異なる事例を持ち出すことは比較の前提として成立しません。 比較事例を用いるならば、一般車両が日常的に通行する類似環境の事例を選定すべきです。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 342 | 6 | 反対 |
環境アセスメント」が法令通りに行われていたのかどうかわからなかった。 環境に対するさまざまな影響をアセスの専門家に調査させて、定量的データを基にした資料をつくるべきだ。 数字が足りなすぎる。 議論は数字をもとに行うべきだ。 説明資料p.22の「影響は軽微」というのも、内容のない表現、数字と具体性が必要、そうでないと議論できない(軽微でも影響がゼロではないのだから何の影響があるのか示すべき) |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 343 | 16 | 反対 |
○道路計画における自然環境配慮の充実に向けた事例検討がされていない。 (※国土交通省国土技術政策総合研究所道路環境研究室の報告・道路計画の折衷案段階での 1.計画の回避、 2.計画のルート変更、 3.トンネル工法の検討がない。) ○相生山緑地内に不特定多数の一般車両を通すことは道路公害·人的公害を持ち込むこと。 既存の平面道路と桟橋工法で繋ぐのでは騒音·振動公害をわざわざ増幅させるだけ。 (※道路公害:典型7公害(大気汚染、騒音、振動等)人的公害:タバコ·空缶·塵等の不法投棄、外来種の持込等) |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 344 | 6 | 反対 |
説明資料p.13 「環境影響評価の規模要件」を示し、自主的な環境アセスメントを実施とあります。 緑地内における892mの道路建設によって、道路を繋ぐこととなり、これによって発生する環境影響を予測する必要があると思いますが、如何お考えですか? その理由を説明してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 345 | 1 | 反対 |
説明資料p.20、大気質について。 説明資料p.21で7700台/日通過予想されていますが、環境基準値内で影響は軽微と説明されています。 天白区の光化学オキシダントは目標未達の0.110ppm、PM2.5は基準達成。 小学生の喘息患者数は減少傾向だが影響が軽微と言えない点について説明してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 346 | 36 | 反対 |
○環境・生態系保全について ・環境影響評価または自主評価の実施有無 ・科学的根拠 ・第三者評価の有無 をご説明ください。 ヒメボタルなど動植物への影響予測と、その回避・低減措置の具体策もお願いいたします。 |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 347 | 4568 | 反対 |
相生山緑地(都市公園)生態系サービス(経済的損失)の環境評価(アセス法)がされていない。 ■相生山緑地の緑地損失:1.07ha(計画道路延長892m x 幅員12m=10704㎡)、伐採樹木9000本(※相生山緑地総面積:約120ha) ■雨水流出抑制(雨水を溜め込んで洪水を防止する)機能の損失 ・計画道路面積1.07ha推測時間当たりの量:10700㎡ x 0.097=1037.9㎡ x 抑制率6割622㎥ 推測1日当たりの雨量:10700㎡ x 0.428 = 4579.6㎡ x 抑制率6割=2747㎡ (※東海豪雨(2000·9)のデーター時間当たりの雨量:97mm/hr、1日当たりの雨量:428mm/日) ◎経済的損失換算:小学校プール(10m x 25m x 1m=250㎡)プール槽建設費1基約5000万円 ・推定時間当たりの雨量抑制損失:622㎡ / 250㎡ x 5000万 = 124400000円、これだけの貯留槽が必要 ・推定1日当たりの雨量抑制損失:2747㎡ / 250㎡ x 5000万 = 549400000円、これだけの貯留槽が必要 ■光合成作用(二酸化炭素を吸収して新鮮な酸素を排出する)機能の損失 ・計画道路面積1.07ha推測1日当たりの緑地酸素排出量:0.6mol x 10700㎡ = 6420mol 推測1日当たりの酸素供給量:6420mol / 20mol = 321人分 (※緑地1日8時間の酸素排出量:緑地1㎡ 0.6mol/日、人間の呼吸量20mol/日(都市緑地の生態系サービス・便益評価システム研究(初報)植物の酸素供給量より引用)) ◎経済的損失換算:携帯酸素ボンベ18L、1800円/本、継続使用時間は10分 ・推定1時間当たりの1人酸素吸引料:60分 / 10分 x 1800円 = 10800円 ・推定1日当たりの酸素供給損失料:10800円 × 24hr x 321人= 83203200円 |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 348 | 16 | 反対 |
説明資料p.20 環境影響評価対象ではないが環境影響評価に準じた環境予測を行ったとの説明がありました。 騒音を見ると、判定は「要請基準」でなされています。 長年環境影響評価に関心を持ってきたものとしては驚きを隠せません。 騒音の環境基準は、一般の基準があり、道路に面する地域には、とても一般の基準が守れないから、道路沿線の住民には我慢してもらおうと、道路に面する環境基準があり、2車線の市道なのでA地域の昼間60dB以下、夜間55dB以下となります。 昼間71dB、夜間65dBが正しいとすれば、騒音の環境基準をとんでもなく超えています。 ますが、「要請限度」とは、記載されているように、自治体の長が公安委員会へ騒音を下げるよう要請しなければならない全く別の基準です。 この基準を評価の判定に使った環境影響評価を私は見たことがありません。 緑生土木局はこのような基準でいいとお考えなのでしょうか。 |
市の考え方を見る (回答No. 56) |