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市民意見 詳細(No. 343)

4.説明資料 / 4-5-3-1 全般

問題点分類

16

賛否

反対

意見本文

○道路計画における自然環境配慮の充実に向けた事例検討がされていない。
(※国土交通省国土技術政策総合研究所道路環境研究室の報告・道路計画の折衷案段階での
1.計画の回避、
2.計画のルート変更、
3.トンネル工法の検討がない。)

○相生山緑地内に不特定多数の一般車両を通すことは道路公害·人的公害を持ち込むこと。
既存の平面道路と桟橋工法で繋ぐのでは騒音·振動公害をわざわざ増幅させるだけ。
(※道路公害:典型7公害(大気汚染、騒音、振動等)人的公害:タバコ·空缶·塵等の不法投棄、外来種の持込等)

市の考え方 (回答No. 55)

弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。