← 一覧に戻る

市民意見 詳細(No. 342)

4.説明資料 / 4-5-3-1 全般

問題点分類

6

賛否

反対

意見本文

環境アセスメント」が法令通りに行われていたのかどうかわからなかった。
環境に対するさまざまな影響をアセスの専門家に調査させて、定量的データを基にした資料をつくるべきだ。
数字が足りなすぎる。
議論は数字をもとに行うべきだ。

説明資料p.22の「影響は軽微」というのも、内容のない表現、数字と具体性が必要、そうでないと議論できない(軽微でも影響がゼロではないのだから何の影響があるのか示すべき)

市の考え方 (回答No. 55)

弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。