「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全26件中 1〜20件を表示 (「学識」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
46 78 反対 名古屋市の税金etcにより造り、維持する道路であるのに、なぜ、一部の人にしか案内されていないのですか?
緑区民は歩いて相生山へ行ける距離に住んでいても、地域住民として案内も説明もされていないのですか?
市のHPに案内や説明内容、学識者の根拠論文etcの資料etcを含めて意見を載せてほしい。
市の考え方を見る (回答No. 3)
70 7 中立・情報要求 “学識者ヒアリング”では建設に関しては、最終的には行政判断としているようである。
最終的にはだれかが判断を下す必要があるので、その通りだと思うが、住民に恨みを残す形では納得できない。
住民に恨みを残さない解決方法は、住民投票であると考えるが、いかがお考えか?
市の考え方を見る (回答No. 8)
272 7 反対 道路建設を前提とした「市民アンケート」、対象者に地域住民が含まれていない「地域住民及び市民団体への意見聴取会」、道路建設を前提とした「学識者ヒアリング」、いずれも不信感が募る。 市の考え方を見る (回答No. 36)
287 7 反対 学識者とは誰ですか?どんな研究をしている人ですか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
288 37 反対 「学識者ヒアリング」について強い違和感をもった。
というのも通常、学識者は「つなぐ以外にない」とか「ホタルは…絶対残る」という言い方はしないからだ。
学識者は通常、根拠を示してものを言うもので根拠なしに「つなぐ以外にない」というのであれば誰にでも(素人でも)言える。

また、学識者は確率を基に慎重にものを言うはずなので、「絶対」という言葉は使わない。
したがってこのヒアリングは学識者としては適確性に欠ける人がヒアリングされていると思われる。
いずれにせよこのヒアリングは資料としては使えないと思われるので、ヒアリング対象の人選を変えてやり直した方がよいだろう。
市の考え方を見る (回答No. 40)
289 7 反対 説明資料p.6学識者とは?専門的な立場とは、何の専門のことを指すのか?(第三者機関) 市の考え方を見る (回答No. 40)
290 37 反対 学識者ヒアリング、何名でどのようなメンバーで行われたか。ホタルは大丈夫のエビデンスを公開してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 40)
291 7 反対 学識者のヒアリングについても何を専門にしている。学識者なのかがわからず、まったく参考にならない。 市の考え方を見る (回答No. 40)
292 37 反対 学識者が、ホタルへの影響は大丈夫だ、と言っているらしいですが、「学識者」がどこの誰なのか分からないですし、何の専門の方ですか?
(ホタルなのか、生態系なのか?)
「大丈夫」の根拠が分からないので、その学識者の説明を聞きたいです。
市の考え方を見る (回答No. 40)
293 27 反対 説明資料p.6の「学識者ヒアリング」に、学識者の意見として「つなぐ以外にない」とか「政治判断しかない」とありました。
これは、根拠も必要性も明確に示さず、科学的でない驚くべき主観的な決めつけ型の文言ではないでしょうか。
とても学識者の言葉とは思えません。
学識者なら中立、公正、公平であるべきと思いますので、学識者としてのあるべき見識を示していただきたいと思います。
是非とも、広沢市長から直接市民にお聞かせいただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 40)
294 7 反対 説明資料p.6 
令和3年3月に開催された「学術検証委員会」の学識者のお名前はどこかに公表されていますでしょうか。
学者ですから、名前を隠すべきではないと学者の端くれでもあると私は考えます。
匿名を希望されたのであれば、その方は学識者ではありません。
市の考え方を見る (回答No. 40)
295 37 反対 説明資料p.6 
「ヒメボタルは丈夫。敷地内の広範囲にいるので道ができても絶対残る。(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない。」との記述がありますが、学識者7名の中に、ヒメボタルについての見識が深い方はおられましたでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
296 7 反対 平成22年の学術報告書では道路建設廃止となったのに、今回の学識者ヒアリングで繋ぐべきと言い出した根拠は何か。
学識者というからには、根拠やデータを示す必要があるのでは。
市の考え方を見る (回答No. 40)
297 37 反対 説明資料p.6学識者ヒアリングの意見、これでは納得させていただくには全く根拠が示されず、「ヒメボタルを守れそうと・・・言えそう・・・」はあいまいではないでしょうか?学識者とは誰ですか?その方々はすべてを決められる責任がある方でしょうか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
298 7 反対 学識者による学術検証委員会は中立的立場であるべきで、「つなぐ以外ない」と結論づけるのは不適切です。 市の考え方を見る (回答No. 40)
299 2357 反対 説明資料p.6
「学識者ヒアリング」について
①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい
②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。
③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます
④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。
回答をもめます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
301 7 反対 学識者の中には賛成者しかいないのか、反対意見は全く出なかったのか。 市の考え方を見る (回答No. 40)
302 37 反対 学識者ヒアリングでは
「ホタルは丈夫。広範囲にいるので道ができても絶対残る」
「騒音、振動はホタルに影響はない」
などとまとめられています。
ヒメボタルは希少な種であると思っていますが、保全の方向では考えられていないように思います。
学識者はヒメボタルに見識が深い方々なのか、それぞれの発言者を公表してください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
303 37 反対 説明資料p.7 
「環境への配慮に対する目途」に学識者意見(一般車を通してもホタルは問題ない等)とあります。
「問題ない」としたその根拠を、そして学識者名を明らかにする必要があります。
これらを公表することを約束してください。
名古屋市の進め方の信ぴょう性が問われます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
304 37 反対 説明資料p.6、
学識者のヒアリングについて、
2学識者の意見。
・つなぐ以外にない 
・政治判断しかない 
・止まっていたことが一番よくない。スピードは大事 
・たとえ道路建設して車が走ってもヒメボタルが守れそうという事がかなりの確度を持って言えそうである 

それぞれの学識発言者のお名前教えて下さい。 

説明資料p.6、
④ヒメボタルについて 
・ホタルは丈夫。緑地内に広範囲にいるので道が出来ても絶対残る 
・光に配慮した照明とすることは必要 
・(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない 
・ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素 

それぞれの見解を述べられた学識者のお名前を説明してください。
また、それぞれの発言について、研究論文など示して科学的に証明して説明ください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
市の考え方(回答No. 3)
説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう、令和8年3月1日の説明会で使用した資料および説明内容につきまして、市の公式ウェブサイトに掲載しております。

【※1】 弥富相生山線の折衷案に関する説明会における説明資料
https://www.city.nagoya.jp/shisei/keikaku/1010305/1010348/1010359/1010360/1010361/1047160/1047172/1047176.html
市の考え方(回答No. 8)
本市として地域の分断を招いてしまうような、投票等による意向の確認を行うことは考えておりません。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。