「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全16件中 1〜16件を表示 (「事故」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
109 128 反対 通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。
折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。
これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。

また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。
しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。
ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 11)
110 18 反対 道路建設反対です!
天白には相生・高坂・大根・御前場と大きな住宅がありますが、どちらも高年齢化が進んでおり、交通事故の懸念が危惧されます。
さらに高年齢化が進む=車を手放す方も増えていくと思われ、交通状況も変わっていくと思われます。
工事が終わる頃。車は飛んでいるかもしれませんよ!
車の台数が減っていくのに相生山に道は必要ですか?
市の考え方を見る (回答No. 11)
176 7 賛成 道路工事再開ありがとうございます。・いろいろ意見はあろうかと思いますが、一般市道として誰もが利用できる道となる事に大賛成です。がんばって早期に完成してください。
・そもそも前市長がと突然工事をストップした事は、地元に何も相談なく一部の人達の意見のみで判断した事に問題があったと思う。・我々地元民のような、ひかえめの多くの声(声なき声)をしっかり受け止めていただきたい。
・社会的状況がどう変わるかわかりません。早期着工、早期完成を願います。
・今後おこりうる問題点①費用②事故③希少動物の出現(日本カモシカ、木曽川下流のコウノトリ④違法飼育動物の放置等、ご配慮をお願いします。
市の考え方を見る (回答No. 13)
181 1 賛成 近隣の住民ですが、道路建設(折衷案)を早く進めて欲しいです。理由は以下の通りです。
・野並交差点北東部の住宅街への通り抜けが非常に多い
・通学路でもあるため、とても危ない
・朝、夕方の時間は住宅街の交差点で徐行もしない車も多い
・事故もたまにあり、来ている警察と話しても、事故は多いと聞く(警察では報告する以外、何もできないとのこと)
・事故が多いと分かっており、出来ることがあるのに進めないのは間違っている
・人の安全>ホタル、自然(100点は取れない)
・道路がないことによる、渋滞による公害の影響も考慮すべき
・自然があった場所に家を建てて、車に乗って生活している人も多い?
・この議論にお金と時間はかけずに、もっと効率的に自然は別の場所で守るべき
・この議論中に、交通事故で人が亡くなったらどうする?
※通り抜けの状況は、調査に多額のお金を掛けなくても、数日間ビデオなどで複数実定点観測していただければすぐにわかると思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
227 14 反対 基本的に建設反対です。
どうしても建設する場合は次のことを検討していただきたいです。

・下山畑ー久方口の間は駐停車禁止にする
・山林火災を防ぐため、タバコのポイ捨て対策をする
・暴走運転や騒音運転の対策をする
・事故の際、AIで迅速に通報・通行止めできるようにする
市の考え方を見る (回答No. 19)
240 1 反対 道路建設により不利益を被る地域住民からの、交通量が増えることによる安全面や住環境の悪化、防犯面の心配をする声が全く考慮されていない。

#事故リスク #治安リスク
市の考え方を見る (回答No. 24)
311 2 中立・情報要求 説明資料p.21
「Q.新たな交通渋滞や交通事故が心配」の交通量の変化の数値がされていますが①方向「朝8時」の数値はありますが「夕18時」もお示しください。
また②方向の「朝8時」もお示しください。
また、「弥富相生山線と近隣道路の交通量」の弥富相生山線の交通量7,700/24hの根拠としたデータ等をお示しください
市の考え方を見る (回答No. 41)
315 12 反対 周辺道路への入り込みの減少予測、事故減少予測についても根拠資料をご掲示願います。 市の考え方を見る (回答No. 43)
396 13 中立・情報要求 ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 市の考え方を見る (回答No. 64)
398 1 反対 幼児の送迎時における交通事故のニュースをよく見かける。
道路事業が廃止された後に新たに作られたにじいろ保育園が面している道路の交通量が増えることは避けるべきである。
登園の朝7時15分~夜7時15分の時間帯。
また、高坂学区への交通量の増加も予測されるが、こちらも高坂幼稚園・こども園があるため、交通量が増加する事は避けるべきである。
市の考え方を見る (回答No. 64)
399 1 反対 久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。
また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。
赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。
東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 64)
403 127 反対 ○新たな交通事故、渋滞、環境被害道路建設の効果は語るけれども、住民からの建設後の不安については交通量の少ないシュミレーションデータを示すだけで最悪の想定はしない。
最も懸念される久方交差点、昭和高校前交差点については「信号調整を検討」という表現で済ませてしまっています。
地域住民の心配に真剣に向き合っているとは思えません。
より積極的な検討を重ねる必要があるのではないですか。
市の考え方を見る (回答No. 64)
423 12 反対 道路開通前後の交通量予測に関して、入り込み車両についての予測は全くされていない。
この問題は、道路建設とは切り離して考えるべきであると考える。

入り込み車両については、一方通行といった規制や、警察の取り締まり強化で減らせることができると考える。
これについては議論されているのか不明である。

また、近隣住民でも運転マナーの悪い者(実例として歩行者に警笛発して通るもの(近隣地区の住民)や、ゾーン30地区で30kmで走行していたら、追い越しをした者(入り込み車両と思われる)など多数いる。
一旦停止義務違反は毎日のように見るし、危ない目にあったことも多々ある)がいる。
この現状では警察と協力することが肝要であるが、何か対策をされているのか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
426 12 反対 道路を通すことにより、相生学区・高坂学区では交通量が増え、場所によっては渋滞が起き、入り込み交通が発生することが予想される。
住環境と安全性が損なわれる。
山根学区の入り込み交通は対応すべきと思うが、相生学区と高坂学区の犠牲の上に成り立つものであってはならない。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
427 17 反対 折衷案の道路計画は山根地区の通学路·生活道路への一般車両の流入と交通安全対策のため必要とされています、
では開通後、久方交差点から東側高坂地区の通学路·生活道路の車両流入対策、また計画道路西側中砂·白砂町地区の通学路·生活道路の車両流入対策を地元住民に説明されていません、
再度の説明を求めます。

#入り込み #事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 24)
ご意見として承ります。必要に応じて対策を講じてまいります。
市の考え方(回答No. 41)
第5回中京圏パーソントリップ調査の結果を基に推計モデルを用いて令和7年度の予測を行った交通量の予測結果です。

各交差点の各時間帯における交通量は、推計結果から当該交差点について分析したものです。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。