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市民意見 詳細(No. 423)

5.今後の対策 / 5-6入り込み交通への対策に関するご意見

問題点分類

12

賛否

反対

意見本文

道路開通前後の交通量予測に関して、入り込み車両についての予測は全くされていない。
この問題は、道路建設とは切り離して考えるべきであると考える。

入り込み車両については、一方通行といった規制や、警察の取り締まり強化で減らせることができると考える。
これについては議論されているのか不明である。

また、近隣住民でも運転マナーの悪い者(実例として歩行者に警笛発して通るもの(近隣地区の住民)や、ゾーン30地区で30kmで走行していたら、追い越しをした者(入り込み車両と思われる)など多数いる。
一旦停止義務違反は毎日のように見るし、危ない目にあったことも多々ある)がいる。
この現状では警察と協力することが肝要であるが、何か対策をされているのか。

#事故リスク

市の考え方 (回答No. 66)

これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。