「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
418 12 反対 説明資料p.22 
久方交差点の交通量が大幅に増大することについてお尋ねします。
交通量の増加に伴い、山根学区への入り込みも増大する懸念があると感じました。
そのことについては、どのようにお考えでしょうか?
交通量が増えてしまうのでは、そもそもの住民の要望である「入り込み交通への対策をしてほしい」という願いに、逆行するのではないでしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 66)
422 12 反対 令和2年度の学術検証懇談会資料では地元からの意見で「安全になった」とあるが、今回の資料では消されており、恣意的なものを感じる。
歩道ができたり、走行速度の低減効果が見られたことから、安全になったとの声も聞かれるのならば、道路建設は不要なのでは。

山根小学校の地域理事(PTA)や交通指導員等から意見を聞くなどし、入り込み交通が危機的であるならば、警察署に相談し、「居住者用車両を除く」通行規制を行うなど、代替案を模索すべき。
道路建設によって山根学区の入り込み交通が減少しても、相生学区と高坂学区で入り込み交通が発生しては全く意味が無い。
市の考え方を見る (回答No. 66)
423 12 反対 道路開通前後の交通量予測に関して、入り込み車両についての予測は全くされていない。
この問題は、道路建設とは切り離して考えるべきであると考える。

入り込み車両については、一方通行といった規制や、警察の取り締まり強化で減らせることができると考える。
これについては議論されているのか不明である。

また、近隣住民でも運転マナーの悪い者(実例として歩行者に警笛発して通るもの(近隣地区の住民)や、ゾーン30地区で30kmで走行していたら、追い越しをした者(入り込み車両と思われる)など多数いる。
一旦停止義務違反は毎日のように見るし、危ない目にあったことも多々ある)がいる。
この現状では警察と協力することが肝要であるが、何か対策をされているのか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
424 12 反対 説明資料p.8には「走行速度の低減効果は確認されたが、入り込み交通量に大きな変化はなし」と記載されています。
速度の低減が確認されているということは、既存の入り込み対策によって通行車両の危険度は実際に下がっているということです。
入り込み交通量の絶対数をゼロに近づけたいということなのでしょうか。
速度が抑制されているのであれば、現行の対策を継続・強化することで十分に対応できる余地があり、そのために相生山緑地に道路を通す必然性は認められません。
市の考え方を見る (回答No. 66)
426 12 反対 道路を通すことにより、相生学区・高坂学区では交通量が増え、場所によっては渋滞が起き、入り込み交通が発生することが予想される。
住環境と安全性が損なわれる。
山根学区の入り込み交通は対応すべきと思うが、相生学区と高坂学区の犠牲の上に成り立つものであってはならない。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
427 17 反対 折衷案の道路計画は山根地区の通学路·生活道路への一般車両の流入と交通安全対策のため必要とされています、
では開通後、久方交差点から東側高坂地区の通学路·生活道路の車両流入対策、また計画道路西側中砂·白砂町地区の通学路·生活道路の車両流入対策を地元住民に説明されていません、
再度の説明を求めます。

#入り込み #事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
428 7 反対 R8年度以降に適時、学識者ヒアリングとありますが、氏名の公表のもと責任をもった発言を求めておきます。 市の考え方を見る (回答No. 67)
429 3 反対 緑地が宅地もあるようなので、整備後に宅地開発が進み生態系へしわ寄せが来たり回復の妨げになる恐れがないのか。
回答がもらえるのか。
知りたく質問したかったです。
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方を見る (回答No. 68)
433 5 反対 すでに工事した部分の活用として歩道、公園、自然の中にマッチした店舗、緊急避難場所にふさわしい設備、オアシスの森を訪れる人のための駐車場の拡充を希望します。
森を車で突っ切るのではなく、森に多くの市民を呼び入れてほしい。
市の考え方を見る (回答No. 69)
434 3 反対 相生山緑地ビジョンのカフェと整備された公園も反対です。自然を残してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 69)
435 35 反対 説明資料p.16 
相生山の緑地ビジョン図。
カフェは不要、緑地内で新設すれば排水下水工事が必要で自然破壊になります。
遊具は不要。子供は遊びの天才です。今そこに在る物で遊べます。
せせらぎの保全とありますが、相生山に常日頃水にふれ合える場所は有りません。
市の考え方を見る (回答No. 69)
436 36 反対 名古屋市は過去に藤前干潟の問題で、環境問題に直面し計画を断念した経緯がある。
その藤前干潟は世界的にも有名な干潟となっている。
相生山緑地に関してそのような観点はないのか?
市の考え方を見る (回答No. 69)
437 35 反対 弥富相生山線の建設をきっぱり断念し、むしろ積極的にヒメボタルなど生態系を保全し、エコツアーを実施し、市民や観光客に相生山の自然をたんのうできるようにすることを提案します。
市民や観光客に人気が出て来山者が殺到するでしょう。
入山管理を厳密に行い貴重な自然を保全し、市のために生かす。
入山管理とは
➀一定期間(ホタルのシーズン)山に入る人の数を制限
②ガイドの同行を必須にする
③写真撮影する人については「撮影」パスを発行する。カメラマンの人数制限、マナーの徹底
④入山料を取る。ガイドの報酬、環境保全やPRコストに充てる。
市の考え方を見る (回答No. 69)
438 3 反対 説明資料p.16,相生山緑地ビジョンにはヒメボタルのことがこの資料には全く記載されていませんが、何故なのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 70)
440 8 反対 折衷と言うのであれば、道路建設に係る金額と同等の額を公園整備に充てるべきである。
長期未整備公園緑地の整備プログラム(第2次)によると、公園整備事業に関しては、道路建設に関わる区域だけが取得済みで、その他の土地に関しては事業着手すら行われていないのはいかがなものか。
市の考え方を見る (回答No. 71)
444 1 反対 渋滞や渋滞に伴う排気ガスを問題視するのであれば、市内の至る所で混雑が見られるので、時差出勤やコロナ禍のような在宅ワークを名古屋市として推し進めればよいのでは。 市の考え方を見る (回答No. 73)
449 4 反対 説明資料p.6 
「沢の水に変化を与えないことが大切。」との記述がありますが、私も何回か現地へ行きましたが、沢と言えるような流れは見ておりません。
当初の折衷案のVTRを市役所で見せていただきましたが、滔滔と流れる小川が再現されていましたが、このような沢は存在するのでしょうか。 
沢と言えるのは大量の雨が降った直後くらいで、地中からの水が染み出る程度の、いわば湿地のようなものではないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 77)
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 67)
ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 68)
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方(回答No. 69)
相生山緑地については、自然環境を保全するとともに、誰もが人や自然とふれあえる場所となるよう、今後の緑地事業の基本的な考え方と目指すべき姿を「相生山緑地ビジョン」として策定しました。

今後はこのビジョンに基づき、相生山緑地の事業推進を図ってまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 70)
説明会の資料は、弥富相生山線の折衷案の内容についてご説明するものであり、相生山緑地ビジョンについては、基本理念・基本方針についての説明に留めた内容となっております。
市の考え方(回答No. 71)
現在、相生山緑地では長期未整備公園緑地の整備プログラム(第2次)において、事業収束および事業推進となっている区域で事業に着手し、用地買収を進めております。

今後も整備プログラムに基づき、事業を進めてまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 73)
ご意見として承ります。今後の市政の参考とさせていただきます。
市の考え方(回答No. 77)
相生山緑地内には降雨時等に発生する水みちが確認されております。

なお、令和6年度に行った意見聴取会でお示しした映像は、その水みちの場所を確認しやすいよう着色したものですのでご理解くださいますようお願いいたします。