5.今後の対策 / 5-6入り込み交通への対策に関するご意見
賛否
反対
意見本文
説明資料p.8には「走行速度の低減効果は確認されたが、入り込み交通量に大きな変化はなし」と記載されています。
速度の低減が確認されているということは、既存の入り込み対策によって通行車両の危険度は実際に下がっているということです。
入り込み交通量の絶対数をゼロに近づけたいということなのでしょうか。
速度が抑制されているのであれば、現行の対策を継続・強化することで十分に対応できる余地があり、そのために相生山緑地に道路を通す必然性は認められません。
市の考え方
(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。
一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。
これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。
本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。
引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。