「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全91件中 81〜91件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
422 12 反対 令和2年度の学術検証懇談会資料では地元からの意見で「安全になった」とあるが、今回の資料では消されており、恣意的なものを感じる。
歩道ができたり、走行速度の低減効果が見られたことから、安全になったとの声も聞かれるのならば、道路建設は不要なのでは。

山根小学校の地域理事(PTA)や交通指導員等から意見を聞くなどし、入り込み交通が危機的であるならば、警察署に相談し、「居住者用車両を除く」通行規制を行うなど、代替案を模索すべき。
道路建設によって山根学区の入り込み交通が減少しても、相生学区と高坂学区で入り込み交通が発生しては全く意味が無い。
市の考え方を見る (回答No. 66)
423 12 反対 道路開通前後の交通量予測に関して、入り込み車両についての予測は全くされていない。
この問題は、道路建設とは切り離して考えるべきであると考える。

入り込み車両については、一方通行といった規制や、警察の取り締まり強化で減らせることができると考える。
これについては議論されているのか不明である。

また、近隣住民でも運転マナーの悪い者(実例として歩行者に警笛発して通るもの(近隣地区の住民)や、ゾーン30地区で30kmで走行していたら、追い越しをした者(入り込み車両と思われる)など多数いる。
一旦停止義務違反は毎日のように見るし、危ない目にあったことも多々ある)がいる。
この現状では警察と協力することが肝要であるが、何か対策をされているのか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
424 12 反対 説明資料p.8には「走行速度の低減効果は確認されたが、入り込み交通量に大きな変化はなし」と記載されています。
速度の低減が確認されているということは、既存の入り込み対策によって通行車両の危険度は実際に下がっているということです。
入り込み交通量の絶対数をゼロに近づけたいということなのでしょうか。
速度が抑制されているのであれば、現行の対策を継続・強化することで十分に対応できる余地があり、そのために相生山緑地に道路を通す必然性は認められません。
市の考え方を見る (回答No. 66)
425 1 中立・情報要求 入り込み交通対策について、山根学区交通対策協議会が強すぎないか。相生学区は? 市の考え方を見る (回答No. 66)
426 12 反対 道路を通すことにより、相生学区・高坂学区では交通量が増え、場所によっては渋滞が起き、入り込み交通が発生することが予想される。
住環境と安全性が損なわれる。
山根学区の入り込み交通は対応すべきと思うが、相生学区と高坂学区の犠牲の上に成り立つものであってはならない。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
427 17 反対 折衷案の道路計画は山根地区の通学路·生活道路への一般車両の流入と交通安全対策のため必要とされています、
では開通後、久方交差点から東側高坂地区の通学路·生活道路の車両流入対策、また計画道路西側中砂·白砂町地区の通学路·生活道路の車両流入対策を地元住民に説明されていません、
再度の説明を求めます。

#入り込み #事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
430 1 中立・情報要求 道路の工事or開通供用後の環境への影響の検討結果は判りました。
懸念しているのは、道路開通後に道路に面した住宅・店舗等の開発・建設は規制されるのでしょうか。
野放的な開発で環境が破壊される可能性(リスク)は排除されますか?
市の考え方を見る (回答No. 68)
432 13 賛成 ヒメボタルや自然を生かした観光の推進も期待したいが、住宅地に入り込まない専用道路や駐車場、店を整備下さい。 市の考え方を見る (回答No. 69)
439 1 中立・情報要求 道路計画と緑地計画は分離していますが、私の住んでいる「借地対応」地域は一次計画より20年以上延長しています(東海通沿い)。
私を含め、住民は空き地や空き屋の維持管理に大変苦慮しています。
予算不足はわかりますが、計画にこだわらず柔軟な対応をしていただきたいです。
市の考え方を見る (回答No. 71)
444 1 反対 渋滞や渋滞に伴う排気ガスを問題視するのであれば、市内の至る所で混雑が見られるので、時差出勤やコロナ禍のような在宅ワークを名古屋市として推し進めればよいのでは。 市の考え方を見る (回答No. 73)
447 1 中立・情報要求 久方口から久方までの歩道は改良されるのか?(事業完了後以降、修繕がされていない様子) 市の考え方を見る (回答No. 75)
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 68)
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方(回答No. 69)
相生山緑地については、自然環境を保全するとともに、誰もが人や自然とふれあえる場所となるよう、今後の緑地事業の基本的な考え方と目指すべき姿を「相生山緑地ビジョン」として策定しました。

今後はこのビジョンに基づき、相生山緑地の事業推進を図ってまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 71)
現在、相生山緑地では長期未整備公園緑地の整備プログラム(第2次)において、事業収束および事業推進となっている区域で事業に着手し、用地買収を進めております。

今後も整備プログラムに基づき、事業を進めてまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 73)
ご意見として承ります。今後の市政の参考とさせていただきます。
市の考え方(回答No. 75)
必要に応じて適切に維持管理を行ってまいります。