「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

本データベースの使い方(クリックで開閉)
条件をクリア

全91件中 41〜60件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
268 1 賛成 朝、子どもたちの通学路をスピードを出して、通り抜ける車が多いので、道路が開通して車が減るのはありがたい。 市の考え方を見る (回答No. 36)
312 1 反対 説明資料p.21の整備ありの方が数値が多くなっているのは、悪化しているということではないのですか?
説明資料p21の調査結果は、四季のあるこれまでのデータによるものですが、二季になりつつあるこれからの状況を勘案すると判断は変わってくるのではないですか?
市の考え方を見る (回答No. 42)
314 12 反対 道路を造ることが入り込み車両の解決になるのかはデータが欲しかった。 市の考え方を見る (回答No. 42)
315 12 反対 周辺道路への入り込みの減少予測、事故減少予測についても根拠資料をご掲示願います。 市の考え方を見る (回答No. 43)
316 1 反対 説明資料p.8、
入り込み交通対策双子池前の交通量はH28・29・30年度より明らかに150台ぐらい減少していますが「大きな変化なし」赤字で書いてありますが、約150台減少です。
だれでもわかるように説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 44)
317 1 反対 質疑応答で高坂学区への交通量が増えることを懸念する声に対して、「地域住民の車も含まれますから」と応えていたが、それで納得すると思うのならば、山根学区への入り込み交通に対しても同じ返答を返せばよいのでは。
平成28年から令和6年まで200台ほど減っているようだが、山根学区の世帯数が同期間で約250世帯増えていることを考慮すれば、入り込み交通は減少しているといえるのでは。
市の考え方を見る (回答No. 44)
318 1 反対 双子池で、入り込み交通を調査されたようですが、名古屋市内で、他には入り込み交通問題は起きていないのでしょうか。
あるとすれば、どこで、何台くらいかをお示し下さい。
まさか、他のことは知らないという事はあり得ないと思いますが。
市の考え方を見る (回答No. 45)
343 16 反対 ○道路計画における自然環境配慮の充実に向けた事例検討がされていない。
(※国土交通省国土技術政策総合研究所道路環境研究室の報告・道路計画の折衷案段階での
1.計画の回避、
2.計画のルート変更、
3.トンネル工法の検討がない。)

○相生山緑地内に不特定多数の一般車両を通すことは道路公害·人的公害を持ち込むこと。
既存の平面道路と桟橋工法で繋ぐのでは騒音·振動公害をわざわざ増幅させるだけ。
(※道路公害:典型7公害(大気汚染、騒音、振動等)人的公害:タバコ·空缶·塵等の不法投棄、外来種の持込等)
市の考え方を見る (回答No. 55)
345 1 反対 説明資料p.20、大気質について。
説明資料p.21で7700台/日通過予想されていますが、環境基準値内で影響は軽微と説明されています。
天白区の光化学オキシダントは目標未達の0.110ppm、PM2.5は基準達成。
小学生の喘息患者数は減少傾向だが影響が軽微と言えない点について説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 55)
348 16 反対 説明資料p.20
環境影響評価対象ではないが環境影響評価に準じた環境予測を行ったとの説明がありました。
騒音を見ると、判定は「要請基準」でなされています。
長年環境影響評価に関心を持ってきたものとしては驚きを隠せません。

騒音の環境基準は、一般の基準があり、道路に面する地域には、とても一般の基準が守れないから、道路沿線の住民には我慢してもらおうと、道路に面する環境基準があり、2車線の市道なのでA地域の昼間60dB以下、夜間55dB以下となります。
昼間71dB、夜間65dBが正しいとすれば、騒音の環境基準をとんでもなく超えています。
ますが、「要請限度」とは、記載されているように、自治体の長が公安委員会へ騒音を下げるよう要請しなければならない全く別の基準です。

この基準を評価の判定に使った環境影響評価を私は見たことがありません。
緑生土木局はこのような基準でいいとお考えなのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 56)
349 16 反対 説明資料p.20、
環境影響評価に準じた環境予測で騒音が「要請限度」と評価されています。
予測値71dB(昼)、65dB(夜)は睡眠障害を伴う可能性があります。
緑政土木局の見解を説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 56)
350 17 反対 折衷案による道路計画をスケジュール通り実行する意向のようですが相生山緑地内(稲田口)並びに久方の第1種低層住居専用地域に居住する住民に対して道路公害(騒音、振動)について十分に説明されていない。
説明会資料による車輌走行による影響予測(騒音·振動)の騒音規制法数値が守られていません、
再度の住民説明会を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 56)
351 1 反対 環境省・平成27年度10月による、騒音に係る環境基準の評価マニュアル道路に面する地域編を調べ直して見て下さい。
当然のことながら、環境基準を守るべきです。
◯2車線以上の車線を有する道路地域基準値:昼間60㏈以下夜間55㏈以下

これ以下になりますか、答弁をお願いします
市の考え方を見る (回答No. 56)
352 127 反対 説明資料p.20「騒音や振動、排気ガスによる影響・・・」
騒音・振動・大気質について・・・

①この予測値は、道路のどの地点の予測値か教えて下さい
②下山口の道路入口の、交通量の予測交通量(大型車混入率、道路勾配)、騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
③オアシス森・相生口から久方交叉点迄の交通量の予測(大型車混入率、道路勾配、)騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
④騒音の予測値標示は(要請限度)はどこからの資料かあきらかにして下さい。
⑤緑地との境界と書いていますが、民家はありません。OKとなっていますが②・③について示さず、あたかも、騒音・振動について、要請限度内とだから問題ないとの説明は、市民を愚弄する説明であり、この項目の説明の撤回と、②・③について市民に再度説明を求めます。
回答を求めます。
⑥説明資料20頁に「予測地点は緑地との境界から20㍍地点」と記載されていますが、緑地と何の境界か不明です。
また20mとの根拠は何でしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 56)
353 17 反対 ○環境影響評価に準じた環境予測がされていますが、騒音と振動については環境基準ではなく、より緩い要請限度を基準とした理由を示してください。 市の考え方を見る (回答No. 56)
354 1 反対 説明資料p.20
「Q.騒音や振動、排気ガスによる影響が心配」に騒音の予測値、振動の予測値、大気質の濃度が示されていますが、これらの根拠とした基礎データ等をお示しください。
また、「A.騒音規制法、振動規制法の要請限度を超えない」としていますが、これらの法律で、また法律限度だから心配ないとのことでしょうか?
如何にお考えかお答えください。
市の考え方を見る (回答No. 56)
355 13 反対 説明資料p.20、資料の振動について。
予測値38.3dB(昼)、35.1dB(夜)は騒音と合わせて住民に影響が出る可能性があります。
緑地のヒメボタル幼虫や陸貝への振動影響の研究結果があるか説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 57)
370 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロード工法の選択肢は地形改変が少ないことだが、施工過程での表層土壌性状は守られない。
・折衷案に描かれている桟橋道路(メタルロードエ法)の施工方法·構造検証
(※未整備道路240m、幅員12m、推定必要な杭柱:鋼管杭柱500Φ、先端翼1500Φ、打設@6m、本数117本)
(・未整備部の緑地損失換算:未整備部面積240m x 12m =2,880㎡ 先端翼面積 1.5 / 2 x 1.5 / 2 x 3.14 = 1.76㎡
・構造物による緑地損失面積:1.76㎡ x 117本 = 205.9㎡
205.9㎡ / 2,880㎡ x 100 = 7.14%
・表層土壌の性状損失面積:(240m x 13.8m = 3,312㎡) - (4.2m x 4.2m x 80 = 1411.2㎡)=1,900.8㎡
仮設足場による表層土壌の性状損失:1,900.8㎡ / 3,312㎡ x 100 = 57.3% 
ヒメボタルの食の連鎖の土壌損失※枠組足場(w900 x L1800)の網状配置面積:240m x (12m + 0.9 x 2) - ((6m-1.8m) x (6m-1.8m)) x 80枡
市の考え方を見る (回答No. 61)
372 1 反対 トンネル型のシェッド部はこう配もありエンジンをふかすので、トンネルの中で反響して相当の騒音、排気ガスが予想されます。
障がいのある方だけでなく、あの周りの住民にとってまさに生死に関わる本当に重大問題だと思います。
周辺住民を犠牲にして道路を通していいのか疑問に思います。

騒音の想定が62dBから71dBになっていますが、この数値でもかなり煩いですが、シェッド部はこんなものではないレベルだと思います。
対策しても仕切れるレベルではないと思います。
市の考え方を見る (回答No. 62)
373 1 中立・情報要求 振動、騒音はどのように推定するのか。音の小さくなる舗装を採用してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 62)
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 42)
ご指摘のとおり、久方の交差点では交通量が増加する予測となっております。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 44)
令和元年以降における双子池前の交通量に減少は見られますが、従前に対して1割程度の減少であり、依然として1000台以上の交通があることから「大きな変化がない」ものと考えております。
市の考え方(回答No. 45)
本市では入り込み交通が課題となっている地域について、地域の方々のご意見を踏まえ必要な対策を実施しております。
市の考え方(回答No. 55)
弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。
市の考え方(回答No. 56)
騒音及び大気質の予測地点は、未着手となっている区間において幅員を11mと想定した場合の道の端部です。

説明資料では整備に伴って騒音及び大気質の付与濃度が最も大きくなると想定される地点での予測値を算出し、その数値が騒音規制法に基づく要請限度内に収まることや大気質に係る環境基準値内に収まることをお示ししました。

下山畑口や相生口周辺での予測値につきましては、幅員が16mであることから、発生源点から予測地点までの距離が長くなり、それに伴う減衰または拡散によって説明資料の予測値よりも低くなるものと考えております。

また、振動の予測地点は道路事業地と緑地との境界部から20mの地点としており、弥富相生山線に最も近い家屋が概ね20m地点であることから設定したものです。

なお環境基準値との比較につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 57)
ヒメボタルの幼虫や陸産貝類への振動影響に関する研究結果は把握しておりません。
市の考え方(回答No. 61)
折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。