「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全14件中 1〜14件を表示 (「山根」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
109 128 反対 通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。
折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。
これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。

また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。
しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。
ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 11)
163 17 賛成 弥富相生山線の経緯から、状況、折衷案や有識者の意見、自然への影響等、非常によく理解できました。抜け道として使用される山根学区の安全性を思うと、通して行くべきかと思いました。 市の考え方を見る (回答No. 13)
317 1 反対 質疑応答で高坂学区への交通量が増えることを懸念する声に対して、「地域住民の車も含まれますから」と応えていたが、それで納得すると思うのならば、山根学区への入り込み交通に対しても同じ返答を返せばよいのでは。
平成28年から令和6年まで200台ほど減っているようだが、山根学区の世帯数が同期間で約250世帯増えていることを考慮すれば、入り込み交通は減少しているといえるのでは。
市の考え方を見る (回答No. 44)
325 2 中立・情報要求 渋滞は島田橋、植田、平針方面、野並、徳重多く、西入町、ふん水公園、山根は混んでない(計測すべき) 市の考え方を見る (回答No. 50)
399 1 反対 久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。
また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。
赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。
東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 64)
404 12 反対 説明資料p.21 
久方交差点ですが、夕方渋滞し、抜け道で夕方は相生小や山根保育園への道へ車があふれることが想定されます。
にじいろ保育園もあって、かなり、より危険になると思う。
市の考え方を見る (回答No. 64)
417 12 反対 説明資料p.21 
データより久方方面の交通量がふえてしまうのであれば、山根学区の入り込みも増えてしまうのではないか?
道路を作ることが根本的解決にはならないと思いました。
市の考え方を見る (回答No. 66)
418 12 反対 説明資料p.22 
久方交差点の交通量が大幅に増大することについてお尋ねします。
交通量の増加に伴い、山根学区への入り込みも増大する懸念があると感じました。
そのことについては、どのようにお考えでしょうか?
交通量が増えてしまうのでは、そもそもの住民の要望である「入り込み交通への対策をしてほしい」という願いに、逆行するのではないでしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 66)
420 2 中立・情報要求 山根小学校周辺の道路通行ルールは変更されるのか?
久方は交差点の北側の道は時間帯によって一方通行を逆走可能となっているが、そのルールが変わりそうに思った。
従来通り、双方向に通行可能にしてほしい。
市の考え方を見る (回答No. 66)
421 1 中立・情報要求 山根小学校の通学に対応すべく、7~9時、14~16時まで進入を防止してください。 市の考え方を見る (回答No. 66)
422 12 反対 令和2年度の学術検証懇談会資料では地元からの意見で「安全になった」とあるが、今回の資料では消されており、恣意的なものを感じる。
歩道ができたり、走行速度の低減効果が見られたことから、安全になったとの声も聞かれるのならば、道路建設は不要なのでは。

山根小学校の地域理事(PTA)や交通指導員等から意見を聞くなどし、入り込み交通が危機的であるならば、警察署に相談し、「居住者用車両を除く」通行規制を行うなど、代替案を模索すべき。
道路建設によって山根学区の入り込み交通が減少しても、相生学区と高坂学区で入り込み交通が発生しては全く意味が無い。
市の考え方を見る (回答No. 66)
425 1 中立・情報要求 入り込み交通対策について、山根学区交通対策協議会が強すぎないか。相生学区は? 市の考え方を見る (回答No. 66)
426 12 反対 道路を通すことにより、相生学区・高坂学区では交通量が増え、場所によっては渋滞が起き、入り込み交通が発生することが予想される。
住環境と安全性が損なわれる。
山根学区の入り込み交通は対応すべきと思うが、相生学区と高坂学区の犠牲の上に成り立つものであってはならない。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
427 17 反対 折衷案の道路計画は山根地区の通学路·生活道路への一般車両の流入と交通安全対策のため必要とされています、
では開通後、久方交差点から東側高坂地区の通学路·生活道路の車両流入対策、また計画道路西側中砂·白砂町地区の通学路·生活道路の車両流入対策を地元住民に説明されていません、
再度の説明を求めます。

#入り込み #事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 44)
令和元年以降における双子池前の交通量に減少は見られますが、従前に対して1割程度の減少であり、依然として1000台以上の交通があることから「大きな変化がない」ものと考えております。
市の考え方(回答No. 50)
弥富相生山線では、弥富相生山線の周辺において交通量調査及び渋滞調査を実施し、その結果をもとに検討を進めてまいりました。

島田交差点の東側では改良工事の結果、渋滞を軽減できたと考えております。

なお、都心から郊外へ向かう方向につきましては、野並・島田両交差点ともに道路構造等の要因により改良を行うことができませんので、引き続きの交通課題の一つとなっていると考えております。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。