「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全337件中 61〜80件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
89 7 反対 折衷案とは言うものの,道路が開通して一般車が走るということは,ほぼ建設賛成派の意見通りで折衷ではない。 市の考え方を見る (回答No. 10)
90 37 反対 なぜ弥富相生山線が必要なのか、その説明がないまま、工事をすることが前提で形だけの説明会で納得できない部分が多々ありました。
人の手が加わると自然は元に戻りません。
それが根本にあるので、説明は、話も聞き取りにくくわかりませんでした。
再度、中止を検討していただきたいです。
市長は、近くに住んでいないので、実際ヒメホタルを見たことあるのでしょうか?
相生山の自然維持のためにも中止を検討お願いします。
説明会に不在なのもとても不信感が残りました。
河村前市長の意思を継ぐということで期待していましたが、とても残念です。
(影響少ない、自然は回復するなど)悪いことを言わないと余計にあやしく感じました。
市の考え方を見る (回答No. 10)
91 67 反対 工事中止を決定した15年前から、今日の地球温暖化は深刻な状況になり、昨年の酷暑はその表れです。
こうした中で、河村前市長の後継者として、広沢名古屋市長は河村市政を引き継ぐと表明しながら、11月21日の市議会本会議で市民との対話もなしに、一方的に「一般車両も通す」と表明しました。
これは地球温暖化対策とは真逆な対応ではないですか、回答を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
92 7 反対 緊急車両のみを通す折衷案が賛成・反対派の両方から理解が得られなかったからと、反対派の意見を無視した変更になっていることに不信感を覚える。 市の考え方を見る (回答No. 10)
93 7 反対 説明資料p.7で方針修正になっているが、今回の説明では充分納得できる説明になっていない。なぜそうなったのか。 市の考え方を見る (回答No. 10)
94 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針を継承すると公約されて当選されましたが、本事業再開について、どのような検討経過を経て判断されたのかをご説明ください。
あわせて、道路再開、一般車両通行を認める判断に至るまでの庁内検討資料、評価資料があれば開示をお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 10)
95 7 反対 「折衷案」とは何と何を折衷する案なのか?また、なぜ「折衷案」の言葉にしたのか説明を求めます。 市の考え方を見る (回答No. 10)
97 6 反対 本事業を実施しない場合のリスク評価と、実施した場合のリスク評価を比較した資料がありますか?
将来世代への責任という観点から、あらためて本事業の意義をご説明いただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
98 248 反対 折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。
道路早期完成を望む住民の意見として、

1.地域周辺道路の渋滞解消、
2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、
3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、
4.地域住民の利便性

を期待されているが、

1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、
3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、
4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、

高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 11)
99 8 反対 弥富相生山線の道路は下山畑で完成で良いではないか! 市の考え方を見る (回答No. 11)
100 8 反対 「渋滞緩和」「安全性向上」「利便性向上」などが示されていますが、主目的が明確ではありません。何のための道路かが不明確です。 市の考え方を見る (回答No. 11)
101 8 反対 説明資料p.9の5分短縮は、ゆとりのあるワークライフetcがされれば、森に影響を与えてまで求められているのですか? 市の考え方を見る (回答No. 11)
102 8 反対 説明資料p.9 
この道路を通るメリット、最大5分短縮、遠距離の目的地では全くメリット無し。
依ってこの道路を造る必要性が見当たりません。
名古屋市は今直ぐこの計画を中止してください。
市の考え方を見る (回答No. 11)
103 28 反対 今回の資料によれば最大でも4.8分の短縮にしかならず、道路を通しても地域内の道路の交通量が増え、混雑し渋滞を引き起こすので、全く意味が無いのでは。
平成22年の学術報告書でも「交通の流れが変わることにより、新たな道路や交差点での渋滞発生が予想される」とある。
令和2年度の学術検証懇談会資料でも「移動負担・余暇に関わる影響①」で短縮時間が最大でも1.8分であり、交通の利便性が向上しないことは明白なのでは。
市の考え方を見る (回答No. 11)
104 2 反対 ○交通効果の限定的さ一般車両を通す場合の所要時間短縮は数分程度とされ、防災面での効果も限定的です。周辺の国道302号や名二環などの交通網が整備された現在、残り179m程度の道路を一般車で繋ぐ必要性は薄れていると考えます。 市の考え方を見る (回答No. 11)
105 28 反対 島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。
右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。
従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。
野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。
メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。
(今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。)
市の考え方を見る (回答No. 11)
106 7 反対 一般車両、夜間の通行を制限するのであれば、一年を通じて通行止めにしてほしい。
もし再開が決まるのであれば、再開には反対です。
折衷案でなく、完全に再開賛成の方へ情報が偏っていると思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
107 12 反対 渋滞対策による渋滞緩和、入り込み交通対策による走行速度の低減といった効果が得られ、以前よりも交通状況がよくなったにもかかわらず、道路事業廃止としたものを再開する意義が感じられない。 市の考え方を見る (回答No. 11)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。