「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全337件中 41〜60件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
65 57 反対 弥冨相生山線の折衷案の説明内容に全て反対いたします。
説明会の内容は強制了解をしいるもの、地域住民、市民の合意形成もなく、行政の都合よくまとめ上げられた折衷案でもないものを見せられて失望した。
この国の憲法は主権在民であり主権在官でない。

先ずは、一旦前市長が廃止と言及した事業を見直すには、地域の市会議員·市長が市民の意見を真摯に聞くべきではないか、
市民は市長·市議会·行政局に白紙委任しているわけではない。
このまま、折衷案を実行すれば、公正と公平を欠き名古屋市の立法·行政機関は市民の信頼を失う。

※令和8年3月1日時点での市民の意向自筆署名数 
・弥冨相生山道路早期完成の請願署名数7294筆 
・市道弥冨相生山線の工事再開撤回要望署名数9460筆 
・自筆とオンラインを含めた署名総数15374筆
市の考え方を見る (回答No. 7)
66 7 反対 市民へ公平なアンケートをするべきだと思います! 市の考え方を見る (回答No. 8)
67 7 反対 再度、市民に道路の有無のアンケートを取って下さい。工事ありきでなく、有なのか、無なのか。 市の考え方を見る (回答No. 8)
69 7 反対 ○市民意見の取扱いについて道路工事再開にあたり、
・意見収集方法
・サンプル数
・回答率
・抽出方法
をご説明ください。
賛否双方の意見をどのように比較検討されたのかもお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 8)
72 7 反対 「折衷案3案」はいずれも道路開通の案となっていますが、道路廃止表明から真逆の方針転換になっています。
「廃止する」とした名古屋市の理由とその真逆とした理由説明を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
73 7 反対 道路建設が前提となっているので納得できない(折衷案でない)市側の提案のみを選択させるのはおかしい。市長がなぜ考えを変えたのか説明が欲しい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
74 7 反対 前市長の方針から変更した判断理由について詳細な説明が必要と考える。 市の考え方を見る (回答No. 10)
75 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針をすべて継承すると公約されて当選されましたが、弥富相生山線を東行西行の車通行を通すと行政判断された、妥当性についてどのような検討過程を経て判断されたのかご説明下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
76 7 反対 私は、相生山緑地を横断する市道「弥富相生山線」の工事再開方針、および「折衷案」(橋梁形式)について、強く反対する意見を提出します。
2014年、河村前市長は住民意向調査や学術検証委員会の結果を踏まえ、「道路事業を廃止し、公園として整備する」と正式に表明しました。
この決定からわずか11年後、新たな市長の方針一つで事実上覆されることは、市民の合意形成を軽視するものと感じます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
77 7 反対 弥富相生山線は河村元市長が「道路廃止」の表明をお示しになっていました。しかし広沢市長が突如「道路再開」を表明されたことを知り絶句しました。今回の説明会は、以下の点で非常に残念なものでした。①広沢市長が不在である。②工事再開の明確な説明がない。 市の考え方を見る (回答No. 10)
78 67 反対 相生山緑地を横断する道路工事は、河村前名古屋市長がCOP10(名古屋で開催)を受け、弥富相生山線の道路建設中止を決断しました。それは、これ以上森を破壊し、緑をなくすことは、地球温暖化を促進する建設だったからではなかったではありませんか。工事中止の決断は、間違っていたと表明されますか。答えて下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
79 7 反対 道路建設に反対します。道路を通すこと前提で話を進めるのではなく、中立な立場で検討をしてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
80 78 反対 予算はどこから算出するのか。
中途半端な道路を作るために税金を支払う市民のことを考えていない。
市民は前市長と同じ志の方だと思い当票しましたが、自分の任期中に何か成果を残したい目立つことをしたいために今日の道路を通そうとしてる。
他にやること考えることたくさんありますが、なぜこの道路を通すことに強行しているのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
81 7 反対 なぜ市長は表にでて来られないのですか?
河村前市長は気持ちをもって参加され、信頼感は絶大な方でした。
その志を持った方が広沢さんだと思い、貴重な一票を投じ、広沢市長が誕生。
その方が手のひらを返した判断をここにきてされるとは夢にも思っていなかったことで、この様な重大なことを今をもってなぜ説明されないのか、無責任さを感じざるを得ません、
自然は人の思うようにはなりません。
なぜわざわざ自然を壊す必要性があるのですか?
市の考え方を見る (回答No. 10)
82 7 反対 前市長の河村さんが廃止を決定したのだから、今回道路建設をするということになるのであれば、道路建設する重大な必要性が生じたという事実がなければなりません。
そういう説明はいっさいありませんでした。
市の考え方を見る (回答No. 10)
83 1 反対 作る道の周辺に住んでいる人の声をちゃんと聞いた方が良いかと思います。
子育て世代として不安しかありません。
本当の地元民として道を求める人はほぼおりません。
(近くの小学校、保育園仲間や町内)この工事がされることに驚かれる人ばかりです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
84 237 反対 資料に突っ込み所が多すぎる。
先ず、示されているものの、根拠となる部分が全く書かれていない。
学者の意見も反対の意見が全く書かれておらず、偏ったものでしかない。
つまり折衷案と言いつつ、道路を通すことが前提であり、前市長のようなまともな折衷案となっていない。
広沢市長が河村市長の政策を継ぐといったことは何だったのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
85 7 反対 河村市長は市民の前に姿を現し、現地にも足を運んでくださいました。広沢市長はいかがでしょうか?河村市長の意思を引き継がれた方?ではなかったのですか? 市の考え方を見る (回答No. 10)
86 7 反対 河村市長が間違っていたということですか?現市長は道路を通すということは、河村さんが道路を中止した責任を問うのですか。責任は誰にあるのですか。 市の考え方を見る (回答No. 10)
87 167 反対 弥富相生山線の折衷案のご説明、ありがとうございました。
当日の説明と資料を拝聴・拝見させていただき、”折衷案”は”妥協案”なのではないかと受け取りました。
つまり、道路賛成派・道路反対派の良い意見を拾い上げ、よりよい案を考えていただけたわけではないということです。
道路を作ることはずいぶん前に決定している事項であることから、行政としては道路を作る前提で検討されることは仕方がないことだとは思いますが、コンセプトである「つなぐ」・「まもる」・「ふれあう」の内容はあまりにもメリットの薄い内容でありました。
(道路ができても短縮できる時間はごくわずか、渋滞・入り込みや避難経路など不安な点が多い、ふれあうについてはそもそもメリットが説明されていない)
資料中の学術者ヒアリングで「つなぐ以外ない」という記載がありますが、本当にそうなのでしょうか?
折衷案というからには、つながないことをも考慮して考えなければならないと考えます。
本件、市民だけの力では動かないし、行政だけの力でも動きません。
市民・行政の両輪で取り組むしか先に進む道はありません。
何が名古屋市の未来にとってベストなのか、内容を再考いただけますと幸いです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 8)
本市として地域の分断を招いてしまうような、投票等による意向の確認を行うことは考えておりません。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。