「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

本データベースの使い方(クリックで開閉)
条件をクリア

全337件中 261〜280件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
349 16 反対 説明資料p.20、
環境影響評価に準じた環境予測で騒音が「要請限度」と評価されています。
予測値71dB(昼)、65dB(夜)は睡眠障害を伴う可能性があります。
緑政土木局の見解を説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 56)
350 17 反対 折衷案による道路計画をスケジュール通り実行する意向のようですが相生山緑地内(稲田口)並びに久方の第1種低層住居専用地域に居住する住民に対して道路公害(騒音、振動)について十分に説明されていない。
説明会資料による車輌走行による影響予測(騒音·振動)の騒音規制法数値が守られていません、
再度の住民説明会を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 56)
351 1 反対 環境省・平成27年度10月による、騒音に係る環境基準の評価マニュアル道路に面する地域編を調べ直して見て下さい。
当然のことながら、環境基準を守るべきです。
◯2車線以上の車線を有する道路地域基準値:昼間60㏈以下夜間55㏈以下

これ以下になりますか、答弁をお願いします
市の考え方を見る (回答No. 56)
352 127 反対 説明資料p.20「騒音や振動、排気ガスによる影響・・・」
騒音・振動・大気質について・・・

①この予測値は、道路のどの地点の予測値か教えて下さい
②下山口の道路入口の、交通量の予測交通量(大型車混入率、道路勾配)、騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
③オアシス森・相生口から久方交叉点迄の交通量の予測(大型車混入率、道路勾配、)騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
④騒音の予測値標示は(要請限度)はどこからの資料かあきらかにして下さい。
⑤緑地との境界と書いていますが、民家はありません。OKとなっていますが②・③について示さず、あたかも、騒音・振動について、要請限度内とだから問題ないとの説明は、市民を愚弄する説明であり、この項目の説明の撤回と、②・③について市民に再度説明を求めます。
回答を求めます。
⑥説明資料20頁に「予測地点は緑地との境界から20㍍地点」と記載されていますが、緑地と何の境界か不明です。
また20mとの根拠は何でしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 56)
353 17 反対 ○環境影響評価に準じた環境予測がされていますが、騒音と振動については環境基準ではなく、より緩い要請限度を基準とした理由を示してください。 市の考え方を見る (回答No. 56)
354 1 反対 説明資料p.20
「Q.騒音や振動、排気ガスによる影響が心配」に騒音の予測値、振動の予測値、大気質の濃度が示されていますが、これらの根拠とした基礎データ等をお示しください。
また、「A.騒音規制法、振動規制法の要請限度を超えない」としていますが、これらの法律で、また法律限度だから心配ないとのことでしょうか?
如何にお考えかお答えください。
市の考え方を見る (回答No. 56)
355 13 反対 説明資料p.20、資料の振動について。
予測値38.3dB(昼)、35.1dB(夜)は騒音と合わせて住民に影響が出る可能性があります。
緑地のヒメボタル幼虫や陸貝への振動影響の研究結果があるか説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 57)
356 3 反対 説明資料p.13の根拠データをHPに足してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
357 3 反対 相生山緑地にはレッドデータ2025で多くの生物が生息していることがわかっているがそれらへの影響はないのか? 市の考え方を見る (回答No. 58)
358 3 反対 ヒメボタルへの影響調査はある程度あるが陸貝類への調査はどのようになっているのか? 市の考え方を見る (回答No. 58)
359 37 反対 説明資料p.4、折衷案の検討としての第3案の概要として、「ヒメボタルへの影響が少ない」と右下部に記述がありますが、学識者の研究とか、実際にデーターはあるのですか、データーで説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
360 3 反対 ヒメボタルは工事中断後に増加しており、自然環境が回復しています。
道路開通による影響が懸念されます。
市の考え方を見る (回答No. 58)
361 7 反対 説明資料p.13「自然環境への配慮方法(環境影響評価)」に折衷案と当初計画案の影響度合いの比較の一覧が示されています。
予測評価の結果を「大・中・小・無」と想定しているとしていますが、その根拠としたデータ等をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 58)
362 28 反対 野並相生山線は
・自然環境への影響
・多額の事業費
を伴う公共事業です。
そのため他の交通改善案との比較検討が行われているはずです。
以下の資料の公開を求めます。

・交通改善効果比較
・事業費比較
・環境影響比較
市の考え方を見る (回答No. 59)
363 6 反対 本計画は約70年前に策定されたものであり、現在の交通状況や地域環境と乖離しています。提示されているデータも現状を十分に反映されておらず、説得力に欠けます。 市の考え方を見る (回答No. 60)
364 3 反対 杭を打ち込む工事や重機の入り込みによって幼虫の生息場所が破壊されることはありませんか。 市の考え方を見る (回答No. 61)
365 3 反対 道路を支える杭施工時のセメントミルク等の汚泥によるヒメボタルの幼虫への影響が心配。事前調査を望みます。 市の考え方を見る (回答No. 61)
366 37 反対 今までの当該道路工事で、何本の木を伐採されたのでしょうか。
また、お示しいただいた「折衷案」では、今後さらに何本の木を伐採されるのでしょうか。

説明資料p.11
自然環境への配慮方法(工法)として、右下に進行方向に向かって大型掘削機で杭を打ち込む図があります。
この施工をする前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要と思われますが、必要ないとお考えなのでしょうか。
必要であれば、その際ダンプや伐採重機が入り、ヒメボタルの幼虫の生息場所を破壊することはないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 61)
367 3 反対 説明資料p.11、
自然環境への配慮方法(工法として)として、施工イメージに作業ヤードの進行方向に向かって、大型掘削機で「地形の改変が無く自然環境への影響を少なくできる」と赤字で説明あるが、この掘削の前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要ですがその必要が無いとお考えなのでしょうか説明下さい。

必要であればその際ダンプや伐採重機が地上に入ることになります。
ヒメボタルの幼虫などの生息場所を破壊することはないのか説明下さい。
この工事の樹木伐採本数について教えてください。
橋梁を支えるパイプの太さと、地面から下へ何m打ち込むのか説明下さい。
市の考え方を見る (回答No. 61)
368 3 反対 説明資料p.11
「自然環境への配慮方法(工法)」として施工イメージが描かれていますが、掘削機の高さは地盤面から何メートルになりますか?
また、この施工方法によって伐採される中高木や低木が何本として試算されていますか?
これらの根拠としたデータ等をお示しの上、お答えください。
市の考え方を見る (回答No. 61)
市の考え方(回答No. 56)
騒音及び大気質の予測地点は、未着手となっている区間において幅員を11mと想定した場合の道の端部です。

説明資料では整備に伴って騒音及び大気質の付与濃度が最も大きくなると想定される地点での予測値を算出し、その数値が騒音規制法に基づく要請限度内に収まることや大気質に係る環境基準値内に収まることをお示ししました。

下山畑口や相生口周辺での予測値につきましては、幅員が16mであることから、発生源点から予測地点までの距離が長くなり、それに伴う減衰または拡散によって説明資料の予測値よりも低くなるものと考えております。

また、振動の予測地点は道路事業地と緑地との境界部から20mの地点としており、弥富相生山線に最も近い家屋が概ね20m地点であることから設定したものです。

なお環境基準値との比較につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 57)
ヒメボタルの幼虫や陸産貝類への振動影響に関する研究結果は把握しておりません。
市の考え方(回答No. 58)
植物及び動物に関する評価は、環境省及び愛知県、名古屋市の各レッドリストに記載されている種(以下、重要種)を対象とし、重要種の生息環境となる植生区分の面積に対する改変面積の割合を算出して行っております。

なお、ヒメボタルは観測調査を行った地点数に対する改変地点数の割合を、ヒメボタルの幼虫は生息環境の質の変化を算定し評価を行っております。
市の考え方(回答No. 59)
他の交通改善案との比較検討は行っておりません。
市の考え方(回答No. 60)
ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 61)
折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。