都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 298 | 7 | 反対 | 学識者による学術検証委員会は中立的立場であるべきで、「つなぐ以外ない」と結論づけるのは不適切です。 | 市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 299 | 2357 | 反対 |
説明資料p.6 「学識者ヒアリング」について ①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい ②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。 ③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます ④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。 回答をもめます。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 300 | 7 | 反対 | 有識者の名前、意見を教えてください。明らかにしてください。 | 市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 301 | 7 | 反対 | 学識者の中には賛成者しかいないのか、反対意見は全く出なかったのか。 | 市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 302 | 37 | 反対 |
学識者ヒアリングでは 「ホタルは丈夫。広範囲にいるので道ができても絶対残る」 「騒音、振動はホタルに影響はない」 などとまとめられています。 ヒメボタルは希少な種であると思っていますが、保全の方向では考えられていないように思います。 学識者はヒメボタルに見識が深い方々なのか、それぞれの発言者を公表してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 303 | 37 | 反対 |
説明資料p.7 「環境への配慮に対する目途」に学識者意見(一般車を通してもホタルは問題ない等)とあります。 「問題ない」としたその根拠を、そして学識者名を明らかにする必要があります。 これらを公表することを約束してください。 名古屋市の進め方の信ぴょう性が問われます。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 304 | 37 | 反対 |
説明資料p.6、 学識者のヒアリングについて、 2学識者の意見。 ・つなぐ以外にない ・政治判断しかない ・止まっていたことが一番よくない。スピードは大事 ・たとえ道路建設して車が走ってもヒメボタルが守れそうという事がかなりの確度を持って言えそうである それぞれの学識発言者のお名前教えて下さい。 説明資料p.6、 ④ヒメボタルについて ・ホタルは丈夫。緑地内に広範囲にいるので道が出来ても絶対残る ・光に配慮した照明とすることは必要 ・(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない ・ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素 それぞれの見解を述べられた学識者のお名前を説明してください。 また、それぞれの発言について、研究論文など示して科学的に証明して説明ください。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 306 | 7 | 反対 |
折衷案という名の建設推進案がなぜ進められるようになったか 有識者の顔も名前も見えてきません。 私達と一堂に介して意見をどうしても直に聞きたいと思っています |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 307 | 37 | 反対 |
“学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか? 選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。 河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。 “学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。 生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。 特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。 このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 308 | 237 | 中立・情報要求 |
○学識者ヒアリング 「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。 「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。 名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。 また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。 このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 328 | 37 | 反対 |
「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。 説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。 説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。 またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 329 | 37 | 反対 |
説明資料p.18、ヒメボタルの成虫の飛翔調査結果がありますが、左下の飛翔数は平成16年から18年整備中は飛翔が激減しています。 平成22年に工事を止めて少しずつ、増加傾向ですが、これは飛翔数です。 調査した時間数、日数について説明がないと正確ではありません。 雌成虫は羽が無く飛べないので、雄成虫が雌を探して飛び回ります。 調査時間と調査日数の説明をお願いします。 左グラフは年ごとに分かるように説明してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 331 | 37 | 反対 | 資料に根拠となる、いつ、どのように調査したかということが書かれていない。 | 市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 332 | 37 | 反対 |
説明資料p.8「ヒメボタル」 ①「・・・整備前以上の飛翔数を確認」とあるが、工事を中止して六年間道路建設を行わなかった、事に起因することの説明がない。 ゴマカシの説明を止めて下さい。 そうでないと言うなら、見解をお聞きします。 ②今日の時点、2026年度(令和8年度)の調査を求めます。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 336 | 37 | 反対 |
説明資料p.17 ジェット上部の足元に立って見て下さい。 写真とは全く違います。 森内にもは入って見て下さい。 森は全く回復してません。 |
市の考え方を見る (回答No. 53) |
| 337 | 37 | 反対 | 説明資料p.11、p.17の新潟の事例はすでに道路ができていますが、道路を作る前のものがないと工事前と後、2年後比較ができず、配慮された結果かわかりません。 | 市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 338 | 37 | 反対 |
将来ビジョンの絵と実際の相生山の絵が違いすぎる。 この絵を画いた人は現地を歩いてなくて机上で夢を画いたのではないか。 山を分断する道路は自然破壊しかならない。 現在、トンネルの上に植えた木は森を復元出来ていない。 ここに木を植えた時は数年後、森になる予定ではなかったか。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 339 | 37 | 反対 |
説明資料p.11 工事直後は晩秋想定、2年後は夏の想定図。 違って当たり前です。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 340 | 37 | 中立・情報要求 |
自然保護の工法として紹介されているものに関しては良い方法だと思うが、説明資料p.11,p.17の写真は、工事前は冬の写真で、工事後の写真は夏の写真と思われる。 知らない人は見た目の緑の量でバイアスがかかると考えられる。 同じ季節の写真でなければ意味がない。 建設推進のための情報操作と思われても致し方ないと考えるがいかがお考えか? |
市の考え方を見る (回答No. 54) |
| 341 | 37 | 反対 |
○他都市事例との比較が不適切である 資料p.11では、自然環境内の工法事例として国営越後丘陵公園(新潟県)が引用されています。 しかし、同公園は普段自家用車の通行が禁止されており、通行を認められているのはバスのみと伺いました。 折衷案では一般車両の通行を認める方針とされており、環境条件が根本的に異なる事例を持ち出すことは比較の前提として成立しません。 比較事例を用いるならば、一般車両が日常的に通行する類似環境の事例を選定すべきです。 |
市の考え方を見る (回答No. 54) |