「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全111件中 61〜80件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
335 3 反対 説明資料p.17植生の回復とは見た目だけのことではないのか?
その周りの虫や土の中に生き物(菌)の変化についてどうなっているのですか?
市の考え方を見る (回答No. 53)
336 37 反対 説明資料p.17 
ジェット上部の足元に立って見て下さい。
写真とは全く違います。
森内にもは入って見て下さい。
森は全く回復してません。
市の考え方を見る (回答No. 53)
337 37 反対 説明資料p.11、p.17の新潟の事例はすでに道路ができていますが、道路を作る前のものがないと工事前と後、2年後比較ができず、配慮された結果かわかりません。 市の考え方を見る (回答No. 54)
338 37 反対 将来ビジョンの絵と実際の相生山の絵が違いすぎる。
この絵を画いた人は現地を歩いてなくて机上で夢を画いたのではないか。
山を分断する道路は自然破壊しかならない。
現在、トンネルの上に植えた木は森を復元出来ていない。
ここに木を植えた時は数年後、森になる予定ではなかったか。
市の考え方を見る (回答No. 54)
339 37 反対 説明資料p.11 
工事直後は晩秋想定、2年後は夏の想定図。
違って当たり前です。
市の考え方を見る (回答No. 54)
340 37 中立・情報要求 自然保護の工法として紹介されているものに関しては良い方法だと思うが、説明資料p.11,p.17の写真は、工事前は冬の写真で、工事後の写真は夏の写真と思われる。
知らない人は見た目の緑の量でバイアスがかかると考えられる。
同じ季節の写真でなければ意味がない。
建設推進のための情報操作と思われても致し方ないと考えるがいかがお考えか?
市の考え方を見る (回答No. 54)
341 37 反対 ○他都市事例との比較が不適切である
資料p.11では、自然環境内の工法事例として国営越後丘陵公園(新潟県)が引用されています。
しかし、同公園は普段自家用車の通行が禁止されており、通行を認められているのはバスのみと伺いました。
折衷案では一般車両の通行を認める方針とされており、環境条件が根本的に異なる事例を持ち出すことは比較の前提として成立しません。
比較事例を用いるならば、一般車両が日常的に通行する類似環境の事例を選定すべきです。
市の考え方を見る (回答No. 54)
346 36 反対 ○環境・生態系保全について
・環境影響評価または自主評価の実施有無
・科学的根拠
・第三者評価の有無
をご説明ください。
ヒメボタルなど動植物への影響予測と、その回避・低減措置の具体策もお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 55)
355 13 反対 説明資料p.20、資料の振動について。
予測値38.3dB(昼)、35.1dB(夜)は騒音と合わせて住民に影響が出る可能性があります。
緑地のヒメボタル幼虫や陸貝への振動影響の研究結果があるか説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 57)
356 3 反対 説明資料p.13の根拠データをHPに足してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
357 3 反対 相生山緑地にはレッドデータ2025で多くの生物が生息していることがわかっているがそれらへの影響はないのか? 市の考え方を見る (回答No. 58)
358 3 反対 ヒメボタルへの影響調査はある程度あるが陸貝類への調査はどのようになっているのか? 市の考え方を見る (回答No. 58)
359 37 反対 説明資料p.4、折衷案の検討としての第3案の概要として、「ヒメボタルへの影響が少ない」と右下部に記述がありますが、学識者の研究とか、実際にデーターはあるのですか、データーで説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
360 3 反対 ヒメボタルは工事中断後に増加しており、自然環境が回復しています。
道路開通による影響が懸念されます。
市の考え方を見る (回答No. 58)
364 3 反対 杭を打ち込む工事や重機の入り込みによって幼虫の生息場所が破壊されることはありませんか。 市の考え方を見る (回答No. 61)
365 3 反対 道路を支える杭施工時のセメントミルク等の汚泥によるヒメボタルの幼虫への影響が心配。事前調査を望みます。 市の考え方を見る (回答No. 61)
366 37 反対 今までの当該道路工事で、何本の木を伐採されたのでしょうか。
また、お示しいただいた「折衷案」では、今後さらに何本の木を伐採されるのでしょうか。

説明資料p.11
自然環境への配慮方法(工法)として、右下に進行方向に向かって大型掘削機で杭を打ち込む図があります。
この施工をする前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要と思われますが、必要ないとお考えなのでしょうか。
必要であれば、その際ダンプや伐採重機が入り、ヒメボタルの幼虫の生息場所を破壊することはないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 61)
367 3 反対 説明資料p.11、
自然環境への配慮方法(工法として)として、施工イメージに作業ヤードの進行方向に向かって、大型掘削機で「地形の改変が無く自然環境への影響を少なくできる」と赤字で説明あるが、この掘削の前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要ですがその必要が無いとお考えなのでしょうか説明下さい。

必要であればその際ダンプや伐採重機が地上に入ることになります。
ヒメボタルの幼虫などの生息場所を破壊することはないのか説明下さい。
この工事の樹木伐採本数について教えてください。
橋梁を支えるパイプの太さと、地面から下へ何m打ち込むのか説明下さい。
市の考え方を見る (回答No. 61)
368 3 反対 説明資料p.11
「自然環境への配慮方法(工法)」として施工イメージが描かれていますが、掘削機の高さは地盤面から何メートルになりますか?
また、この施工方法によって伐採される中高木や低木が何本として試算されていますか?
これらの根拠としたデータ等をお示しの上、お答えください。
市の考え方を見る (回答No. 61)
369 3 反対 説明資料p.22
「測量や地質調査は緑地に影響ないのか?」には一般的な測量や地質調査の写真が載せられています。
測量・調査を必要とする位置を地図上にプロットして「影響は軽微」であることを示しください。
市の考え方を見る (回答No. 61)
市の考え方(回答No. 53)
シェッド上部には、弥富相生山線の事業で発生した掘削土や事業地内の表土を活用し、事業地内に自生する樹種の移植や自生種の種から苗木づくりして補植をしております。
市の考え方(回答No. 54)
折衷案において採用を予定している工法で施工した場合の工事後の植生状況をイメージしていただくための事例としてお示ししました。ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 55)
弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。
市の考え方(回答No. 57)
ヒメボタルの幼虫や陸産貝類への振動影響に関する研究結果は把握しておりません。
市の考え方(回答No. 58)
植物及び動物に関する評価は、環境省及び愛知県、名古屋市の各レッドリストに記載されている種(以下、重要種)を対象とし、重要種の生息環境となる植生区分の面積に対する改変面積の割合を算出して行っております。

なお、ヒメボタルは観測調査を行った地点数に対する改変地点数の割合を、ヒメボタルの幼虫は生息環境の質の変化を算定し評価を行っております。
市の考え方(回答No. 61)
折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。