都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 393 | 3 | 反対 | この工事によって太陽光が入るとともに、道路が屋根になり幼虫が住む、環境が(土壌水分、下層植生の被度、日射量など)変化するので、飛べない幼虫、雌成虫が激減することはないのですか。 | 市の考え方を見る (回答No. 63) |
| 395 | 34 | 反対 |
説明資料p.11 「植生の回復」のイメージが示されています。 高架式による道路面上の降水量をどのように試算されていますか? 根拠としたデータをお示しの上、お答えください。 また、同様に相生山緑地内の全体の道路面上の降水量についてもお答えください。 |
市の考え方を見る (回答No. 63) |
| 398 | 1 | 反対 |
幼児の送迎時における交通事故のニュースをよく見かける。 道路事業が廃止された後に新たに作られたにじいろ保育園が面している道路の交通量が増えることは避けるべきである。 登園の朝7時15分~夜7時15分の時間帯。 また、高坂学区への交通量の増加も予測されるが、こちらも高坂幼稚園・こども園があるため、交通量が増加する事は避けるべきである。 |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 399 | 1 | 反対 |
久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。 また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。 赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。 東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。 #事故リスク |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 400 | 12 | 反対 |
新規道路により交通流入が増え、渋滞や抜け道利用が増加する恐れがあります。 特に久方交差点周辺は構造的に滞留が発生しやすく、改善が見込めません。 |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 402 | 1 | 反対 |
久方での進行STOPに対し、左に入る車の増加を心配します。 #入り込み |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 403 | 127 | 反対 |
○新たな交通事故、渋滞、環境被害道路建設の効果は語るけれども、住民からの建設後の不安については交通量の少ないシュミレーションデータを示すだけで最悪の想定はしない。 最も懸念される久方交差点、昭和高校前交差点については「信号調整を検討」という表現で済ませてしまっています。 地域住民の心配に真剣に向き合っているとは思えません。 より積極的な検討を重ねる必要があるのではないですか。 |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 404 | 12 | 反対 |
説明資料p.21 久方交差点ですが、夕方渋滞し、抜け道で夕方は相生小や山根保育園への道へ車があふれることが想定されます。 にじいろ保育園もあって、かなり、より危険になると思う。 |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 405 | 2 | 反対 | 久方交差点から豊田工業大学への道の渋滞が心配です。道の狭いのでどのように対策をしていくのか明確化してください。 | 市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 406 | 2 | 反対 | 久方から右折して相生山への交差点までの渋滞が心配されます。(次の信号までの距離が短い)。 | 市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 407 | 127 | 反対 |
弥富相生山線が開通されたその後1日交通量が7,000台の車両が走れば相生山団地周辺及び豊田工業大学付近の道路環境を精査して通行交通量に対応しなければ早朝及び日中夕刻のラッシュ時、一日中の大半が大渋滞が予測されるがスムーズな周辺の通行通り抜け対策をせずして元より環境破壊なる道路開通は断固反対であります。 周辺の道路はマイカーを始め大渋滞の発生で公共の市バスダイヤの大幅な遅延も発生されて問題となるのは必定です。 予測される弥冨相生山線開通後の相生山周辺道路の渋滞対策なしでは全く受け入れられない折衷案である。 説明資料の中での21頁の昭和高校前・久方交差点における交通量の変化は予測通行量7,000台/1日を元に推測されたものかも信用できない。 |
市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 409 | 2 | 反対 | 東方面への車の量が増える。相生山交差点が混む。 | 市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 410 | 2 | 反対 |
説明資料p.21 久方交差点における交通量の増加が明示されているが、現在、夕方の相生山交差点の渋滞はひどいものです。 これ以上増加すると、相生山交差点から久方交差点まで渋滞します。 現状をご確認ください。 |
市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 411 | 2 | 反対 | 島田・野並の交差点が混むのは天白川がネックではないでしょうか。(橋が少ない) | 市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 412 | 2 | 反対 |
渋滞について、昭和高校交差点、久方交差点の渋滞を再度調べる必要がある。 中砂町は工場が多いため、トラックの通行が多いため、道路に出れなくなる。 土日の渋滞が多くなる。 久方から高坂の団地への方面が車の通過が増えるのでは。 土日の渋滞調査しているのか? |
市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 413 | 123 | 反対 |
○交通渋滞の予測が現実と乖離している 説明資料p.21ページによれば、弥富相生山線の開通後、久方交差点のB方向(夕方18時)は+272台増加し、混雑度(交通容量比)は0.308から0.670へと倍以上に上昇することが名古屋市の予測として示されています。 しかし私の自宅は相生山と久方交差点の間にあり、現状すでに土日や夕方は信号1回で通過できないことも多いです。 「交通容量比1.0未満であるから問題ない」という評価は机上の数値であり、現地の実態を反映していません。 混雑度が0.67という予測値は、現在の1.0に迫るような実体験とは相当に乖離しています。 さらに、道路が開通すればGoogleマップ等のナビゲーションアプリに即時反映されます。 当該経路を日常的に使用しない不特定多数の通過車両が誘導されることは明らかであり、今回の交通量予測がこのナビアプリによる誘引効果を考慮しているとは思えません。 「地域住民が主に使う道路」という前提は、開通した瞬間に崩れます。 その結果、渋滞の列が相生山緑地の中にまで延び、自然環境内に車両が滞留し続ける事態が十分に想定されます。 |
市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 414 | 12 | 反対 | 配布資料には、交通予測において重要な要素である誘発交通(誘発需要)が考慮されておらず、久方交差点・昭和高校付近の渋滞悪化・入り込みの増加が懸念されます。 | 市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 415 | 2 | 反対 |
昭和高校前【朝8時】の①の増加車両が少ないということは、下山畑で左折し北沢(野並)へ向かい各交差点で右折する場合と、下山畑で右折して島田へ向かうと考えられます。 北沢を右折する車両が増えると(野並を直進または右折する車両もある)。 今でも右折車が多いため、右折レーンを越えて渋滞すると思います。 島田への影響は特に変わらないと思います。 (一つ山住宅口→下林、島田の車両は減少) |
市の考え方を見る (回答No. 65) |
| 416 | 1 | 反対 | 生活道路への入り込みや通過車両の悪影響も大変重要な点と考えます。 | 市の考え方を見る (回答No. 66) |
| 417 | 12 | 反対 |
説明資料p.21 データより久方方面の交通量がふえてしまうのであれば、山根学区の入り込みも増えてしまうのではないか? 道路を作ることが根本的解決にはならないと思いました。 |
市の考え方を見る (回答No. 66) |