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市民意見 詳細(No. 279)

4.説明資料 / 4-1弥富相生山線の概要に関するご意見

問題点分類

8

賛否

反対

意見本文

弥富相生山線本体事業(平成22年工事中断時点)の進捗率80%が道路早期完成を推進する市議会議員・地域住民が一般市民に訴えておられる、「もうあと少しで完成するのに、止めれば市税の無駄」と言う心理を誘導している。
真摯で正確な情報提示であれば、事業執行率が80%であり実際の工事進捗率は61%(11億/18億)です。
ちなみに事業再開となれば概算値で42%(11億/26億)となる。

※事業執行率:29億/36億 x 100=80%(全体事業費36億、執行済額29億(土地買収16億、設計費2億、工事費済11億),残務工事費7億)
※工事進捗率:11億/18億 x 100=61%(工事済費11億、残務工事費7億)
※再会概算工事進捗率:11億/26億 x 100=42%(工事済費11億、再開概算工事費15億)
※工事整備率:652m/892m x 100=73%(道路延長892m、道路整備済652m、道路未整備240m)

市の考え方 (回答No. 37)

H16年に環境へ配慮する形で行った都市計画変更後の全体事業費約36億円に対し、これまでに約29億円の予算を執行しており、進捗率が約80%となっております。