3.折衷案 / 3-3自然環境を大切にして欲しいというご意見
賛否
反対
意見本文
道路夜間照明→本当に大丈夫でしょうか?
歩道→防犯上かなり強い光
重機が一時的とは言えども絶対に生態系にダメージがないとは言えない。
入口から現場まで移動がある。
100-200年後の未来は誰も予測、責任が取れない。
現状維持していただきたい。
一度壊れたら元にもどらない(完全に)。
名古屋市で唯一自然をそのまま残した山があるとアピールしてください。
ホタルで有名となった相生山ですがホタルを守るだけではない山全体の生態系を守りたい。
市の考え方
(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。
これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。
その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。
また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。
さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。
加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。
今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。